今回は夏休みキャンプです。
前半後半に分けています、お楽しみ下さい!
それではどうぞ!
夏休みが始まり数日……
「良し!出来た!」
明日はKaiとKaiの両親とYuiと私とお義父さんの計6人で町の外にある山でキャンプをする。
その為に今日は準備をして現在丁度終わった所だ
その後は夕飯食べて寝る支度をした後、今日は何もせずに寝た。
次の日
「Hikariー来たよー!」
「うん!今行くー」
そう言いYui達が乗って来た馬車に荷物を乗せる。
この世界には車はないので町がやっている馬車をレンタルしている。
購入する事が出来るが維持費、場所を取るので大体の住民はレンタルを使っている。
数分で荷物が積み終わり馬車が動き出す。
まだ町中なので速度をゆっくりになっている。
見えて来た町の門を抜け道に出る。
道は砂を撒いて作った簡単な物
馬車が速度を上げる
結構揺れる。
この世界には緩衝材などは一切無いので衝撃がダイレクトに伝わる。
少し酔いそう……
数十分後、川岸のキャンプ地に到着。
まずテントを2つ立ててそこを仮更衣室兼寝所にする。
テントに入り水着を着る。
水着は前日に購入済みで着る方法はお義母さんに教わった。
男子だった頃は興奮していたと思うけど
女性になってからは女性に興奮しなくなり男性には今まで通り欲情せずで結構中途半端な感じになっている。
水着への着替えも終わり思いっきり遊ぶ。
とても楽しい
川の流れは穏やかで水位は胸したくらいあり飛び込みも可能だ。
追いかけっこしたり、水を掛け合ったりする。
前の世界ではこんな川は行った事が無かったからとても新鮮
海では無いので水はしょっぱく無いし上には木が日差しをある程度防いでくれるので日焼けの心配はほぼ無い。
とても快適。
日が落ちて来たので川から上がり身体を拭いた後、夕食の準備をする。
夕食はバーベキューを行う。
軽く整地した後石で囲いを作って木材と炭と「魔石」を入れる。
この世界には魔石が存在する。
属性は火、電気、水、風、光の良くある5属性だ。
魔石は鉱山で大量に取れるので重宝されている。
どの魔石も0から1では無く
1から3みたいな感じで元の物を増やす役割をしている。
この世界では火の魔石は着火剤のような役割をしている。
準備が終わったらマッチを付けて火の魔石に火を写して燃やす。
良く燃えている。
金網を上に被せ、食材を焼いて行く。
「おぉ〜燃えてる!燃えてる!」
Kaiが楽しそうに見ている。
数分で焼き上がりみんなを呼ぶ
「ご飯出来たよー!」
「「「「はーい」」」」
バーベキューを開始する。
「うんめー!」
「美味しいねー」
「そうだね!」
それぞれ感想を言って行く。
結果、バーベキューは成功して、とても楽しい思い出になった。
「「「「「ごちそうさまでした」」」」」
バーベキューが終わり方付けを始める。
炭の火を消して馬車に乗せ魔石は着火剤とは違い一応「石」なので再利用が可能なのだ。なのでこれも馬車に乗せる。
本で調べた方法で方付けて終わったらテントの中で寝る。
川で遊び疲れていたので直ぐに寝る事が出来た。
いかがでしょうか?
この話、書いて即投稿なんで誤字あると思いますが、報告してもらえるとありがたいです!(自分では気づかない)
それでは次回!
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