「元」一般学生の鉄道建設記録   作:名無しの音

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どもども、「名無しの音」です!

今回は夏休みキャンプ後編です。

出来るなら前編(前話)を見てからお願いします。


それではどうぞ!


12話「なんか中途半端な感じ〜」

次の日、朝……

 

「おはようございます(小声)」

 

昨日は疲れていたから直ぐに寝る事が出来たけどベッドとは違い動きが制限されるので長く寝れず

みんなより早く起きてしまった。

 

外はもう明るくなっていて夏なのに結構涼しい。

 

隣にはYuiが寝ている。ここは女子専用テントにしているのでKaiと父親組は隣のテントの中で寝ていると思う。

 

隣のYuiの寝姿に可愛いとは思ったけど興奮はしなかった、この身体になってから同性になった女性には興奮しなくなり元同性現異性の男性には今まで通り興奮しない中途半端な感じになっている。

なのでアニメみたいに自分の身体を見て興奮とかはしない。

一応見た事あるけど「それが?」みたいな感じだった。

 

てか自分に興奮って何?ナルシストなの?って思った。

 

 

誰も起きていないしやる事も無いで暇なので外に出て見る。

 

空は雲一つ無い晴天で太陽も完全には出ていなくて、風が吹いている。涼しくてとても快適。

 

川岸にあった大きな石に座り川を眺める。

川の流れは穏やかで昨日にはいなかった魚が川の流れに逆らって泳いでいる。

 

何も考えずに見る事が出来るので暇つぶしには丁度いい。

 

 

体感時間数分でYuiがやってくる。

 

「おはよーHikari、早いんだね、起きるの」

 

「おはよう、Yui、私、ベッドじゃないとあまり眠れなくて」

 

「分かる、寝袋ってなんか慣れないよねー」

 

 

二人でそんな会話をしていると次々にテントから出てくる。

 

「おはよーYui、Hikari、早いなぁ〜起きるの」

 

「「おはよーKai」」

 

「おはよう、Hikari、Yuiちゃん」

 

「おはよう、お義父さん」

「おはようございます、Hikariのお父さん」

 

数分後、全員起きたのでそろそろ朝食を作り始める事にする。

 

この後町に帰る予定なので簡単に済ませられる物にする。

 

パンにバターを塗ってその上にレタス、ハム、チーズを乗せる。

 

最後はパンを乗せ2つに切ったら完成、作ったのは「サンドウィッチ」

 

簡単に作れると言う理由でこれにした。

 

テーブルに運んで食べ始める

 

「「「「「いただきます」」」」」

 

 

 

 

 

数分で食べ終わり、後片ずけをして馬車に乗り込む。

昨日のキャンプよりは楽に終わった。

 

全員乗り終わり馬車が動き出す。

 

川岸の小石道を抜け砂で軽く整備された道を進んで行く。

 

馬車に揺られ数十分後、ようやく町に到着。

門を通過して進んで行く。

 

ここからは道が石になるのであまり揺れずに行ける。

 

直ぐに私の家に着き荷物を下ろしてYui、Kai達と別れた。




いかがでしたか?

キャンプ……私も行きたかったなぁ……

それでは次回!

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