今回から学校再開です、早く物語進めないとタイトル詐欺になるんです。許して下さい。
それではどうぞ!
13話「やっぱり転生ってチートだと思う」
「皆さん、おはようございます。今日から学校が始まります。
まだ夏休みの気分が残っている人は出来るだけ早くこの学校がある日常に戻って来て下さい。
その他にも………………」
今日は夏休み明け最初の学校、キャンプ終了後、残りは宿題を終わらしたり、設計図書いたり、町の本が置いてある所に入り浸って本や資料を読み漁ったりした。やっぱりこの世界でも夏休みはあっという間に終わる。
宿題は量が少なめで内容も簡単だったので直ぐに終わった。
「学校長先生、ありがとうございました。それでは右のクラスから退場して下さい。」
学校長先生の話も終わりホールを順番に出る。
階段を上がり教室に入るとクラスメイトが話し始める。
「夏休み終わっちゃったね〜」
「そうだなぁ、あーあ、もっと夏休み長くならないのかなぁ〜」
「確かに〜」
KaiとYuiの3人でそんな会話をする。
数分後、ituki先生が教室に入って来て話を始める。
「静かに〜、みんな席につけ〜」
「えー夏休みが終わり学校が始まりました。これからの予定を説明しますまずこれから夏休みの宿題の収集をして、席替えを行います。その後は夏休みの間配れなかったプリントと返せなかったテストを返して今日は終わりです。えーそんじゃあまず夏休みの宿題を回収します、右前の人から出して下さい」
「「「「「「はい!」」」」」」
返事をして順番に宿題を出して行く
宿題を忘れた生徒が数人いたが宿題を(ほぼ)回収出来た。
因みにKai、Yui、私の3人ともに宿題を提出出来た。
「よし、次はみんなお待ちかね席替えだな、席替え終わった後文句言ったら無かった事にするからそのつもりで」
「「「「「「え〜」」」」」」
「それじゃあ始めるぞ、くじ箱からくじを引いて出た番号で席を決めるぞ、席の番号は黒板に描いたからそれ見て移動しろよ〜」
「「「「「「はーい」」」」」」
さっきと同じ様に返事をしてくじを引いて行く。
結果私は「10番」になった、今まで隣にいたクラスメイトに別れを言って
黒板を見ながら10番に割り振られた席に向かう。
「ここか…少し黒板から離れたなぁ〜」
席に移動してそんな独り言を話す。
「あれ、Hikariちゃん?もしかしてこの席になったの?」
「うん、そうだけどどうしたの?」
「やった!Hikariちゃんの隣になったよ!よろしくねー」
「え!本当!こちらこそよろしくねー」
奇跡的に隣の席がYuiになった、これはラッキー!
因みにKaiは2席離れた所に席替えした、だけど友人と思われるクラスメイトと楽しそうに話しているから多分問題無いと思う。
その後はいつもより多いプリントとテストを貰う
テストの点数を96点、この世界の学校でやる内容は小学校〜中学2年くらいまでをやるので余裕で高得点を取れる。やっぱり転生ってチートだと思う
テストを貰い終わったら挨拶をしていつもの3人で家に帰る。
そういえばなんか学校でやらないといけない事があった気がするんだけど…気のせいかな?
いかかでしょうか?
やらないといけない事ってなんだっけ?(すっとぼけ)
そういえば話して無かったと思う事を書いていくコーナー(多分今回で打ち切り)
Q.どうして海では無く山になったの?
A.海だと日焼け止めイベント(ヒロインの好感度UPイベント)とか波ではしゃぐイベント(ポロリもあるよ!)とかをやらないといけない(使命感)じゃないですか、私に…それを書く力は……無い(敗北者)
後、今後の展開の為です、なので許してください。
投稿時間希望調査(その他は活動報告へお願いします)
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