はいはいはーい「名無しの音」だよー!
今回は、更新が遅れて本当に申し訳ありませんでした。
活動報告に書いた通りこの「「元」一般学生の鉄道建設記録」にあった誤字を(私が確認した中で)全て修正していたら遅れてしまいました。
タグに「不定期更新」を付けてはいますが、出来る限りは早め早めの投稿をして行く予定です。
これからもこの小説をよろしくお願いします。
それではどうぞ!
夏休みが終わり数日後、現在は昼休み、文化祭でレイの町の縮小模型が展示されていたクラス、「2-2」に来ている。
今更だけどKanatoさんって先輩なんだ……
ノックをした後、扉を開けて言う。
「すいません。Kanatoさんいませんか?」
扉近くにいた男子生徒が少し驚いた後、言う。
「おいKanato!可愛い女子生徒がお前さんをお呼びだってさ!…畜生!羨ましい!」
可愛いと初めて言われる。少し照れる///
「おい〇〇、煽るなよ、俺もどうして呼ばれたか分からないんだから」
Kanatoさんと思われる生徒が答えてこちらに近ずいて来る。
「……それで、君は?」
「あなたがKanatoさん、いえKanato先輩ですか?」
「そうだけど、先輩って事は1年生かな?」
「あ、はい!私、1-3のHikariと言います。どうぞ好きに呼んでください!」
「分かったHikariさん、それじゃあ今日はどうして俺を呼んだのかな?」
「それは文化祭の時、あなたのクラスがこの町の模型を展示していたじゃないですか、それで先生に聞いた時、考案者、設計者はあなただって聞いて…それで来ました!」
「あぁ、あれか!」
「はい!なので良ければその設計などの技術とかを教えて欲しくて……」
「う〜ん。そっか…少し考えさせてくれないかな?」
「分かりました。それじゃあ明日も来ます。その時に返事をお願いします!」
「分かった、それじゃあ」
そう言ってKanato先輩は教室に戻って行った。
少し明日が不安だ。
〜次の日〜
1日が過ぎまたKanato先輩がいる教室にやって来た。
昨日と同じ様にノックをする。
「すいません、Kanato先輩いませんか?」
昨日と同じく扉の近くにいた男子生徒が言う。
「おいKanato!昨日の女子生徒が来たぞー!行ってやれー!」
「分かったから!静かにしてくれ〇〇」
そう言ってKanato先輩がやって来る。
「決まりましたか?」
「あぁ、教える事にしたよ、君に」
「本当ですか! それじゃあ日時はどうしましょう?」
「なら放課後はどうだ、申請すれば空き教室貸してくれるし」
「それにしましょう!それじゃあ放課後!」
「あぁ、それじゃあ放課後。」
そう言いKanato先輩は教室に戻っていった。
今から放課後が楽しみだ。
いかがでしたか?
やっと登場させる事が出来ました。
放課後の事はカットで行きます。ごめんなさい。
それでは次回!
投稿時間希望調査(その他は活動報告へお願いします)
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