遅れてしまって本当に申し訳ないです。
理由は…怒らないで下さいよ?……えっと「新規小説を書いていたから」です。
本当ごめんなさい、言い訳をするとこの小説の世界はスキルが重要で主人公がどのスキルを取るかでずっと悩んでいて頭をリフレッシュする為に別の小説を書こうと思ったら新規小説の案が浮かんでそのまま書いていってしまって……という感じです。
後、一応書き溜めが出来たので2、3話くらいは定期化出来そうです。
それではどうぞ!
16話「良い人すぎでしょ!」
電話が発表されてから約2年、電話は馬車の様に直ぐに町内、近隣の町に設置された。
理由は簡単で製作者、発表者である男性が電話の設計図を無償公開したからだ。
因みに馬車も同じように無償公開されている。
無償公開の理由は「これで世界がもっと便利になるようにする為」だそう
やっぱり元の世界みたいに設計図を売ってくれ、と言って来た人もいたらしいが断って公開したらしい。
良い人すぎでしょ!
私だったら無償公開は無理だわ
まぁ、電話の話は置いておこう。
あれから2年、何があったかを簡単に言うとKanato先輩が学校を卒業?してその後は何も無く2年なが流れた感じだそして今日は私の学年が卒業する時だ。
とは言っても卒業式は無く代わりになのか成人式がありそれが終われば学校は卒業した事になるらしい。
〜成人式会場へ移動中〜
「いや〜もう俺達も成人か〜」
「そうだね、あっという間だったねー」
「覚えてる?最初に私達とHikariちゃんとあった時の事?」
「おう!俺はこの間の時の様に思い出せるぞ」
「私も覚えてるよ!」
「そういやHikari、あった時に比べて結構外見が変わったよな」
「あ、そういえば確かに!髪色が変わっているし………後胸も大きくなってるし。」
「なんかごめん…」
さっきでは言っていなかったがどうやらこの世界に来てから少しずつ体形、髪が変化していった。
髪色は黒から茶髪になって体形は胸が膨らんで男性っぽい女性から完全女性になった。
「そういえば成人してからはKai、Yuiはどうするの?」
「俺は決めてないんだよなーなんかどれも同じ感じで「これがやりたい!」って思えるやつがないんだよ」
「私も、決めてないけど、Hikariちゃんは?」
「いや、私も決まって無かったから2人を参考にでもしようと思ったんだけど」
「そっか、それじゃあ3人同じ所で働く事とかが出来たら良いよね!」
「おぉ!良いなそれ!」
「私もさんせーい!」
その後も、3人で話している内に目的地の会場に到着した。
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「おはようございます。これからの流れを話させていただきます。
まずは、番号順に並んでもらい、目をつぶって順番にこの水晶に触れて頂きます。
後は、頭の中に質問が流れてくる筈です。その質問に答えて行けば「スキル」を入手出来ます。
それでは頑張って下さいね」
「「「「「「はい!」」」」」」
そこから番号順に水晶に触れて行き、スキルを入手して行き、遂に私の番になった。
水晶の前に移動して水晶に触れ目を瞑る。
「ん、…え?何ここ?」
何か違和感みたいなのを感じ目を開けてみると全面真っ白な空間が広がる。
そして目の前には真っ白な衣装を身に纏った女性が一人。
「ようこそ、「スキル付与の間」に、Hikariさん、いえ…「小川 光」さん」
「えっと…貴女は?」
「私は……いわゆる「女神」です☆」
いかがでしょうか?
1話の時はキャラ、名前を考えるのが面倒で転移にしたんですけどやっぱり登場させたい!と言う事でやっちゃいました☆
それでは次回!
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