「元」一般学生の鉄道建設記録   作:名無しの音

22 / 58
18話「……っ!?」

どうも!「名無しの音」です!

 

 

定期と言っておきながら遅れて申し訳ありませんでした。

理由は書き溜め(1話)があって安心感でそのままサボってたのとTwitterが楽し過ぎたからです!

本当にすいません(定期的更新は無理でした)

 

あ、後主の住まい地域には台風の影響はありませんでした!

活動報告の方にも書こうと思ったのですが訳あって出来ませんでした。すいません

 

さてさて(話戻ーす)

 

 

今回で鉄道設立の鍵となる人物が登場します!

 

それではどうぞ!

 

_______________________________________________________________________________________

 

 

次に目を開けるとそこは元の世界(異世界)で目覚められたらしい。

 

スキル付与は終わっているらしいし、水晶から手を離し列に戻る。

 

その後数分待ち、生徒が全員スキル付与が終わった所で再び司会者が話しだす。

 

「他にスキルを貰っていない方はいませんね……それじゃあ退場します。皆さま、祝福の拍手をお願いします」

 

そうして拍手の中退場し、その後は各々自由で…という感じだ。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

「………」

 

時刻は夕方、現在私は「一人で」帰宅中だ。

成人式の後は私含め殆どの人が会場に戻り式を見に来た親と感想などを話してその後は親と一緒に帰るのだが、私は一人資料館に行き、設計図の確認をしていた。

成人式は午前のみなのでその後の午後が退屈になる。

丁度この会場は資料館には近いので寄って帰る事にしたのだ。

あ、ちゃんと親には言ってあるよ

 

「……っ!?」

 

突然道の真ん中で引っかかり転んでしまう

鞄の中身、設計図が散乱してしまう。

 

「すいません!」

 

慌てて設計図を鞄にしまう

早く片ずけ無いと設計図が流出してしまう…

 

直ぐに散らばっていたのを片ずけたのだが数枚足りない。

 

 

 

「大丈夫?はいこれ」

 

上を見ると帽子を深く被り髪を軽く結んだ女性が私の設計図を差し出している。

 

「すいません、ありがとうございます!」

 

設計図を受け取り鞄に戻してその場を立ち去る。

少し恥ずかしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇〇「アレは何だったんだ?」

 

_______________________________________________________________________________________

 

 

いかがでしょうか?

 

鍵となる人物、分かった方はいますかね?

まぁ明らかに分かる方の方が多いと思いますが……

 

それでは次回!

 

 

投稿時間希望調査(その他は活動報告へお願いします)

  • 6:00
  • 10:00
  • 14:00
  • 16:00
  • 17:00
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。