いや〜追い詰められてしまいましたね〜コレも設計図落としたHikariちゃんのせいですよね!
…道に突っかかりを作ったのは私だけど…………
それではどうぞ!
「私はその「設計図について知りたいの、後出来るなら設計図に書いてあった暗号について」も…」
「・・・」
出来るならもうちょっと後に発表しようと思ってたんだけど別に今公開しても問題は無いのでもうバラす事にした。
「分かりました。私が設計図に書いているのは「鉄道」と言う新たな「公共交通機関」です。これを使用すれば「馬車よりも少ない人員で馬車よりもずっと早く、大量の人、物資の輸送が可能」です」
「へー鉄道ねー。それで「コスト」は?」
「はい、まず大量の資金と土地、後車両と線路を作る為の工場とある程度の人員は必須ですね。これら以外にも必要なのはあります」
「……ねぇHikariさん、例えばその鉄道をレイの町と隣のケイの町を繋ぐ事って可能?」
「費用、時間は掛かりますが可能です」
「うん、Hikariさん、貴女にレイの町とケイの町までを鉄道で結んでくれない?人員と資金と工場はこっちでどうにかするから」
「………はい!分かりました!…後、人員の数人はこっちで用意しても良いですか?」
「大丈夫よ、それじゃあよろしくね!」
「はい!……失礼しました」
返事をして部屋出る。その後一旦家に帰り電話で連絡を取る。
「もしもし、ちょっとこれから中央広場に来て!以上!」
『え、ちょっと。どうs』
終わったらもう一人
「もしもし、ちょっとこれから中央広場に来て!以上!」
『おい!何があっt』
連絡が終わったら私も中央広場へ急ぐ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
数分で到着。
2人はまだ来ていない。良かった呼び出した本人が遅れるってのはあってはいけないからね!
中央の噴水を見て時間を潰している間に2人が到着。呼び出したのは友人のYuiとKaiの2人だ。
「どうしたのHikariちゃん、いきなり中央広場に来てだなんて」
「そうだよ、どうしたんだ?」
「あのねYui、Kai、実は私今日、町長さんの所に行ってある事業をする事になったの」
「すごいじゃん!Hikariちゃん!」
「へぇ、それでそのある事業って?」
「それはね、「鉄道」って言って(説明ry」
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「へーそれがあれば町間の移動が早く、楽になるのか…にわかには信じられないな」
「それをHikariちゃんが考えただなんてすごいね!」
「いや、そんな事無いよ…アハハ」
今更だけどこの技術って本当はイギリスの物なんだよね(ーー;)
他者の努力を無かった事にするから素直に喜べない。
「それで、自慢する為に呼んだんじゃ無いんでしょ」
「あ、うん」
目的を完全に忘れてた。Yuiがいて助かったわ…
「それでね、Kai、Yuiにはこの鉄道事業に参加して欲しいんだ」
「……理由は?」
「それは式の時に「3人で同じ所で働きたい」って言ってたでしょ、それを実現する為とYuiとKaiが私にとって一番信頼出来る人だから…かな?」
「俺は参加するぜ、面白そうだし」
「私も参加するよ、友人からの頼みなんだし」
「ありがとう!Kai!Yui!」
その後、今後の事などを話して解散した。
明日からがとても楽しみだ!
いかがでしたか?
本当、最近筆が進むんですよね〜(今後の展開考えて無いけど…)
それでは次回!
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