「元」一般学生の鉄道建設記録   作:名無しの音

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はいさい!「名無しの音」です!

今回はまた新キャラが登場します!

(後名前のストックが無いんですけど誰か候補下さい…)


それではどうぞ!


21話「よしっ、待って〜」

〜翌日〜

 

「だー!やってられるかー!俺は事務的な作業は苦手なんだ!」

 

「もーKai!そんな事言ってないで手を動かして!今は人手が足りないんだから!」

 

「ごめんねKai、2日後には私達以外にもやって来るから、だから今は頑張ろう?」

 

「うぐっ……分かった」

 

Kai、Yuiに鉄道事業に参加してもらった翌日。早速私達は数人分のデスクと大量の書類が置かれた殺風景な部屋で3人で書類作業をしていた。この部屋はRenaさんの気遣いで役所の空き部屋の一つを貸してもらっている。いわば仮本社だ。

 

 

それと私が言った「2日後」というのは明日面接があるからだ。

いくら人手が足りないからと言って仕事が満足に出来ない人を雇う訳にはいかないからだ

 

因みに面接官は私とYuiとRenaさんだ。

 

Kaiはとりあえずで採用しそうで怖いので簡単な受付、案内を任せた。

 

 

「あぁ!そういえばそろそろ会議の時間だから行くよ!付いてきて!」

 

「分かった、行くよKai」

 

「あ、ちょっと待って!この書類終わらせてからで……よしっ、待って〜」

 

会議室のある3階に移動する。因みに仮本社は2階にあったりする。

 

 

「「「失礼します」」」

 

会議室に入るとRenaさんと男性が座っている。

 

「おぉ、君達が鉄道事業のメンバーかな?」

 

「えっと貴方は?」

 

「彼は鉄道を引く事になったケイの町の町長の「Shiki(シキ)」さんだ」

 

「どうも、Shikiと言う、よろしく」

 

「Hikariです。よろしくお願いします」

 

「Yuiです。よろしくお願いします」

 

「Kaiです。よろしくお願いします」

 

 

「それじゃあお互いの紹介が終わった所で始めようか」

 

「「「「はい!(わかった)」」」」

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

「…それじゃあ今日はこの辺にしましょうか」

 

「そうですね。あ、後僕は3日くらい滞在する予定ですので何かあったら宿の方に頼みますね」

 

「はい、分かりました!」

 

どうやらしばらくShikiさんは3日程レイの町に滞在するらしい。

因みに今回の会議で決まった事は設備のおおよその建設地、運転間隔この二つだ。

車両、配線については私にある程度任されている(Renaさん、Shikiさんと意見を交えながらやっている)

 

 

「…それじゃあ書類作業に戻ろうか(^ ^)」

 

「いやだぁぁぁぁぁああああ。゚(゚´Д`゚)゚。」

 

「………大変そうだね、彼」

 

「………そうですね( ̄∀ ̄)」

 

 

その後、仮本社に戻り書類作業を再開した

 

Kaiが涙目で作業してたけどそれは内緒で……




いかがでしょうか?

改めて新キャラの「Shiki(シキ)さん」です!

レイの町の隣、「ケイの町」の町長。

趣味は書き物?へぇ〜そうなんだ。

……それでは次回!

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