今回は(鉄道建設中の)Hikariの一日を書いてみました。
少しカットしてるので分かりづらいかも…
それではどうぞ!
「……!、…っ終わったーーー!!!!」
「私も終わったー!!」
「お疲れーKai、Yui。とりあえずお茶にしようか」
「Hikari!とびきり美味しいやつで!」
「私もー、疲れたねKai」
「確かに疲れた…もう数週間は書類との睨めっこは御免だわ」
「少々ブラックでは無いですかーHikariちゃん?」
「ごめんって、後日美味しいスイーツ屋に連れて行くからそれで許してちょうだい」
「俺は数週間書類と睨めっこしない環境を要求する〜」
「アハハー……努力はします」
「なんかすっげぇ怪しいんだけど…」
「気ニシナーイ気ニシナーイ、はい出来たよ」
出来たお茶をKaiとYuと私iの前に置き席に着く
え?「社長がお茶出しをしても大丈夫なのか?」だって?
…確かに2人に言われたよ、でも別に良くない?
それに従業員をこき使うのってブラックな感じで嫌じゃない?差別って良くないと思うのだよ、差別は。(偉い人風)
まぁ本音言うと私が淹れたいだけなんだけどね(淹れるの好きだし)
その後雑談してある程度時間が経った。
「それじゃあYui、Kai、私はこれから現場に行ってくるからゆっくりしてて」
「Hikari、また行くのか?現場の人に任せれば良くない?」
「そうなんだけど少しずつ出来て行くのを見るのって楽しいし向こうが頑張っているのにこっちはゆっくりくつろいでいるってのも嫌だし」
「へー、それじゃあ気をつけてね」
「うん!分かった」
そう言い道具と差し入れを持って現場へ向かう。
役所と現場は結構近いので直ぐに到着。
「皆さんお疲れ様です。差し入れを持ってきました!」
「あぁ、毎度どうもすいません。頂きます」
季節は夏に近ずいて来たので持ってきたのは冷たい飲み物。
それ以外にも暑さ対策としてこちらでテントも設置している。
「プハッー、ウメー(≧∀≦)」
「冷たい飲み物サイコー!(*≧∀≦*)」
作業員の方々にはとても好評だった。
「おーい、作業再開するぞー」
「分かりましたー監督」
数十分後、作業が再開される。
私も作業着に着替えて作業に参加する。
参加するのは線路周り。レールはまだ引かれていないが現段階だと枕木とバラスト、ある程度の配線がされている。
作業内容は配線の確認と枕木の位置、間隔、バラストの具合などだ。
勿論その確認の為の道具も持って来ている。
確認作業は地味な仕事だが一番重要な仕事なので手を抜けない。資料と自分の知識を駆使して一つ一つ丁寧にやって行く
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「今日の作業終了でーす、お疲れ様でしたー」
「「「お疲れ様でしたー」」」
数時間後作業が終了した。
キリの良い所で手を止め目印を付けた後、解散する。
役所に戻る時には二人は帰っていて時刻も夜、現在仮本社には私一人。
荷物を置いた後、机に戻り書類を処理して行く。
あまり2人に苦労させないように毎日遅くまで残って作業を続けて行く。
え?働き過ぎではって?いやいやそんな事ないよ、今のこの書類処理は業務に入っていないから大丈夫!
……あ、勿論従業員、作業員のみんなにはこんな事してないよ!こんな事してるのは私だけだからね!安心してね!
「さて、やるぞー!、おおー!」
その後数時間作業して帰宅した。
いかがでしたか?
残業手当?ナニソレオイシイノ?(そもそも異世界なのでこっちの法律は通用しないんだよ!)
それでは次回!
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