今回も、遅れてしまってすみませんでした。
実は今回と次回と次次回の話をて違いで消してしまいそこからはスランプで唸っていた時に救急搬送と
更新が長引いてしまいました。
それではどうぞ!
32話「もっと遠くに!!」
「・・・」(書類処理中)
「・・・」(同じく書類処理中)
「........あー!もうイヤ!!」(ガタッ)
「!?、ひ、Hikariちゃん?いきなりどうしたの!?」
「毎日毎日書類仕事、もうイヤなの!私は延伸したい!もっと遠くに!!」
「それ昨日も言ってたよね...」
「あ、うん。言ったね。昨日も」
「それで延伸先とか考えてからにしようって決めたよね?」ゴゴゴゴ
「ハイ。...な、なので考えて来ました!徹夜で!」
「はぁ…とりあえず見せて」
「はいどうぞ。深夜テンションで考えた物だからおかしな点もあるだろうけど」
「・・・」(深夜テンション?...)
「...どうかな?これでいい??」
「うん、見た感じ問題はなさそうだね。利益もちゃんと出そうだし」
「じゃあ明日の会議で出していい?」
「これならいいよ。...てか私一応Hikariちゃんは「社長」なんだから別に勝手にやっても良いと思うんだけどね」
「でもやろうとしたらYuiが止めるじゃん」
「だって最初蜘蛛の巣みたいに路線網を張り巡らそうとしてたでしょ。」
「うぐっ、け、けどこれは将来的に必要になるもので…」アセアセ
「でも今は必要無いよね」ゴゴゴゴ
「はい。そうです。必要ナイデス。過剰デス。ハイ」
「分かればよろしい」(フフン)
「(なんだか最近、Yuiが怖いです)」(ガクブル)
「(こう言う時空気でよかったって思うわ。俺)」(ガクブル)
「はいはい、さっさと手を動かして(書類作業)終わらす!」
「「は〜い」」
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次の日 会議室
「これから、定例会議を始めます。よろしくお願いします」
「「「「よろしくお願いします」」」」
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そこから前回と同じく問題点などを話し合い数分後…
「それではこれからは、今回の会議のメインである延伸計画についてやっていきます。
まず今回の延伸計画の内容を、社長、お願いします」
「ありがとう。それでは説明して行きます。今回の延伸区間は「ケイの町からシャラの町まで」
今回は延伸先のシャラの町への速達性を高める為、セラの町を経由せずにアルルの町、ドランの町を経由して行くルートにします。これに伴いSL、客車、貨車の追加製造、ドランの町ーシャラの町間に村を誘致して宿を建てます」
「すいません。どうして村を誘致して宿を建てる必要があるんですか?」
「それは所要時間などを考えた結果この区間の間が丁度良いと言う風になりました。
シャラの町の方にも宿が沢山建てられているので泊まれない人がいると言うのは起こらないと思います」
「分かりました」
「他にありますか?」
「はい、延伸した場合、レイの町からシャラの町までも直通列車は走らせますか?」
「本当は直通列車を走らせたいんだけど水の補給とかをしないといけないからアルルの町で乗り換えてもらう感じになるかな。
後、アルルの町には車両工場と操車場を作って効率化を図る予定です」
「分かりました。ありがとうございます」
「他に分からない点、異論は?」
「「「「ありません」」」」
「それではケイの町ーアルルの町間の敷設と車両工場の建設を優先的にお願いします。
それでは会議を終了します。ありがとうございました」
「「「「ありがとうございました」」」」
こうして延伸工事が始まった。
いかがでしたか?
文字数300が壁
それでは次回!ノシ
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