「元」一般学生の鉄道建設記録   作:名無しの音

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どもどーも「名無しの音」です。

今回は、新キャラが登場します!(延伸する毎に増えると思っていてもらえるとありがたい(どうせ数話しか登場しないから覚えなくてもいいけど))

それではどうぞ!


33話「認めん、認めんぞーー!!!!」

ここは商業が盛んなレイの町、いつも賑わいを見せるこの町の一角、役場の一部屋が菜森鉄道の仮本社。

この本社ないもいつも通りKaiが書類仕事に悲鳴を上げている。(イヤー!!)

そんな時、、、

 

 

 

「・・・」

 

『モウショルイシゴトハシタクナーイ!』

 

『ナニイッテルノチャントヤッテ!』

 

「・・・」

 

『ワーギャーワーギャー』

 

「・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

「認めん!認めんぞーー!!!!」

 

「「「!?」」」

 

「ちょっと村長!何してるんですか!いきなり突撃だなんて!!」

 

「うるさい!こういうのは突撃が一番確実なんじゃ!黙って見とれ!」

 

「そう言ってこの前もetc...」

 

 

 

「......あの、どちら様でしょうか?」

 

「ワシか、ワシはアークの村の村長じゃ」

 

「僕はApi(アピ)、村長の息子です。」

 

「(話は聞いてくれるのね)...........えっと、本日のご用件は?」

 

「それは僕がお話します」

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 説 明 中 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

「……えっと、簡単に言うと今工事している延伸工事について村民はアークの村を経由するのに賛成してるけど村長だけが反対してて今回乗り込んで来たって事ですか?」

 

「そう言う事です。すいません......」

 

「一応ですけど、承認書にサインは...」

 

「その時は妻がワシのいない間に勝手に...」

 

「でも村長、出かける時「全て任せる」って言ってたじゃないですか」

 

「でも村に行くのに便利になったらセラの町の兵士に捕らえられてしまうじゃろ!」

 

「いやいや、てか村の場所はとっくにバレていますし町長も変わっています、そして今じゃセラの町とは取引相手の一つですよ」

 

「え、ワシ初耳なんじゃけど」

 

「しかも町長さん、結構責任を感じているらしく。村の作物を高値で買い取ってくれるお得意様の一人です」

 

「じゃあ捕らえられる事は?」

 

「ありえませんね」

 

「そ、それじゃあ....ワシが、ワシガ...イママデ.....ケイカイシテキタイミハ.........アハハ....アハハハハ.......」

 

「あの、Apiさん。村長さんの様子がおかしいのですけど......」

 

「あぁ、気にしないでください。少し現実が受け入れられなくて放心状態になってるだけですから。いつも事ですので気にしないでください」(^^)

 

「アッハイ」(ドユコト?(理解していない))

 

「それでは延伸の方はお願いします。いきますよ村長」(それでは〜)

 

「イミハナイ......アハハハハ..........ハハハハ......」

 

ガチャン

 

 

「......さ、さて!書類仕事を再開させましょうか!」

 

「イヤー!!」

 

「しつこい!イヤでもやるの!そうしないと明日の自分が後悔するぞ〜」

 

「うっ、分かりました。やります」

 

そして書類仕事を再開した。




いかがでしょうか?

何故か村長の名前はなく息子の方には名前があるのは私でも謎。

それでは次回!

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