40話行った!嬉しい!!!
元の「一般学生」が現在81話だから丁度半分かな!(1話くらいは誤差)
正直「一般学生」より劣ってる点は話数だけだからこのまま追い越されない事を作者だが祈ってる(所詮貴様(この作品)は一生サブ位置なのだ……許せサ〇ケ)
それではどうぞ!
は〜い、おっはよ〜ございまーす。
昨日は買い物終了後そのまま宿戻って爆睡しました。女性になったからか毎日学校と家を往復する事が無くなったからなのか体力が落ちてる事を実感する1日になったよね……まだちょっと足痛いわ
今日は朝から馬車の揺られレイの町に帰る予定となっております。
本当はこの先も計測する必要があるんだけど一応社長の私が会社を離れてるって、もしも重要な書類とか来てたら対応出来ない訳だからそのもしもがあっても被害が最小限になる3日間の町出を私は勝ち取ったのです(Yuiとの交渉は正直もうやりたくない…(だってあの雰囲気怖いんだもん))
「…………よいしょっ、鍵良し、忘れ物良し準備完了!」
支度が完了したので受付に鍵を返却して馬車の所へ向かった
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「全員揃ってるね。えーと、今日は後続に引き継ぎをして町に帰って終了、解散って感じだね。それじゃあ出発!」
「結構軽いな…それでいいのかHikari?」
「うん、今日は本当に引き継ぎをして帰るだけだから話す事は無いんだよね〜……もしかして校長みたいな感じに無駄話を何分かして欲しかった?」
「それは勘弁してくれ。つまらない話を聞きながら立ってるって以外にしんどいんだ」
「まぁそれは私も痛い程知ってるから最初からやるつもりはないよ」
「なら安心だ……」
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数分後、門の外に到達。ここで昨日レイの町を出発した筈の後続に引き継ぎをして帰る感じだ…っとちょうど来た(タイミングバッチリ(流石私(Yuiがセッティングしたのは秘密ねっ))
「お疲れ様です」
「お疲れ様、コレが予定表と記録用紙、一応測定器の説明書も渡しておくね。何かあったら近くの町から郵便で会社宛てにお願いします」
「了解しました」
「それではよろしくお願いします」
「はい」
これで引き継ぎ終了っ!一応補足をしておくと、有事の際の連絡は電話が開発されたとはいえまだ馬車郵便だから会社に届いた時には「こういう事件が起きました」から「こういう事件起きてました」になっちゃうから実質サバイバルなんだよね。しかも馬車郵便は町内から町内へか町から町への2つか無いから余計に不便になっちゃってるも駄目だよね…(村にも馬車郵便を導入して欲しいわ…)
「おーい、測定器の積み込み終わったぞー」
「りょうか〜い……それでは出発!」
こうしてアルルの町を離れレイの町への帰路についた
いかがでしたか?
正直このまま車は登場させたくない…(登場したら鉄道の地位が落ちる…:(;゙゚'ω゚'):ガクブル(でもそうしたら気動車が登場出来ないんだよなぁ…))
それでは次回!
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