約一ヶ月ぶりです〜遅れた理由は新規小説書いてるのとリアルが忙しかったからです。(在宅は量が増えるからキツい)
次回もどんだけ間隔開くか分からないですけど忘れてお待ち下さい(?)
それではどうぞ!
「着いたー!!」
わ〜いやっと会社に着いたー!
結果やっぱり馬車は乗り心地最悪だと言う事が実感出来てしまった調査だった……(もはや関係ない)
一応私なりに改良してみてはいるんだよ?例えば座席を列車に使ってる物にしてみたりだとか、車体を支えるバネをいれてみたりだとか……まぁバネの方は揺れが余計に激しくなって吐きそうになったけど…(アレは地獄だった)
「ただいま〜ってオウッ⁉︎……何この書類の山」
何故か私の机の上に束ねられてる書類の山…アースッゴイタカーイ(白目)
「あっおかえり〜重要書類机の上に置いておいたからお願いね、因みに期限は明日か明後日の物が殆どだから」
「ヒェ…」
ほら、思わずKaiも悲鳴上げちゃったじゃないですかーだからねっ!私としてもこの量は流石にキツいと思うんですよ(アセアセ)
「ま、まぁこれも社長だからだろ!な!それじゃあ頑張れ!重要書類らしいから俺は手伝えないけど!!」
「え、Kai…お願いだから助けt」
「それじゃあ俺はちょっと用事があるからまたなー」バタンッ
に……逃げやがった……………逃げやがったよKaiのやつ………………(^^#)(社長権限で道連れにしようと思ってた)
はぁ………やりますか(うぅ……まだ痛い)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
翌日
「おはようございま〜す…………えっ、ちょどういう事だ?」
「・・・」チーン
「お〜い生きてるかーHikari〜」
「・・・」
「まぁどっからどう見ても大丈夫じゃなさそうだよな…真っ白になってるし、…書類は文字で真っ黒だけど」
「おはよーHikariちゃんどうなってる?」
「おはようYui、ご覧の通り真っ白になってるけど…生きてるのか?」
「あ、書類は全部処理したんだ。まだ1週間くらい期限あったんだけど」
「?…ちょっと待て、昨日『期限は明日か明後日の書類が殆ど』だって言ったよな?」
「あれ〜言ったかな〜昨日までは書類仕事が忙しくてもしかしたら他の書類のとごちゃごちゃになってたかもだから分からないなーコレも全てHikariが無理に測定に行ったからだよね〜私悪くないよねー」
「…………ご愁傷様だ。Hikari、安らかに眠れ」チーン
「か、勝手に殺さないで……」
「あっ生き返った」
「酷いよYui……それ私初耳なんだけどぉ…私の努力を返し…t…………」ガクッ
「今度こそ、逝ったね…」(o^^o)
「・・・」スピースピー
「あっ寝てるだけだコレ」
「・・・」スピースピー
「………仮眠室に連れて行くか」
「そうだね…流石に私もやり過ぎた感じあるし」
その後2人でHikariを仮眠室に連れて行って仕事を始めた。
いかがでしたか?
実は何話か前にHikariが夜まで仕事してたので書類が少なく見えてた現象が伏線?だったりしてました
それでは次回!
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