お待たせしました……やっと更新です。
この空いた期間はガンプラ始めてみたり、リアルが忙しくなったりしたので書けてませんでした………
次回は現在一切書いてないので又期間が開くと思います!(๑╹ω╹๑ )スマネェ
それではどうぞ!
改札を出てから数分、Hikari達は商店街をぶらぶらと散策していた。
「.........な〜あ〜Hikari〜俺少し飽きてきた」
「待って、もうちょっと見て回らせて、もしかしたら掘り出し物とかあるかもしれないし」
前回、ここの鍋とか買ったんだけど安いし使いやすいしスゴい良かったんだよねぇ〜
「.............足が疲れて来たなー」
「...えー、じゃあ後ちょっとだけ回ったら会社に戻ろうか」
「よっしゃー!じゃあぱっぱと回って帰ろう!」
「はぁ.....本当に調子が良いんだから..........」
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「........結局、1時間くらい付き合わされたんですけど、どういう事でしょうねぇ……Hikariさんよぉ」
「スゥ……え〜っと、気のせいじゃないんですかね。。。Kaiさん」
「そうか?じゃあなんで駅を出た時よりも日が暮れて来てるんですかねぇ……」
「まぁまぁ、落ち着いてやKaiさんや」
「ん?俺は冷静だぞ??」
「か、Kai?なんか顔が怖いよ…」
Kaiってなんやかんや言っておきながら付き合ってくれるのが優しいよね...((^_^;)アセアセ)
てか今はどうにかしてKaiの怒りを鎮めないと、死ぬ………私が
「あ、Kai!ちょっと探検してみない?」
「ん、探検?」ピクッ
よし!食いついた!
「そう!探検!…ほら、日が沈んで来た言ってもまだ夕方までには時間があるじゃない?」
「確かに」
よしよし…そのまま……
「だからさ!ちょっと町の裏道とかちょっとだけ、ちょーっとだけ探検してみるのはどう?ね?」
「いいね、やろう探検」
やったぁ!勝った!!第三部完!
これで危機は救われた!
「よし!それじゃあ早速行こう!時間はあるって言っても短いからねっ!」
「おう!」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「雰囲気とか全然違うね。裏路地って…」
「確かにな、薄気味悪いし……幽霊とか出るんじゃないか?」
「ひぃ……ゆ、幽霊だなんてそんな……出る訳なななないよねぇ!?」
もう、本当にKaiは冗談が好きだなぁ〜幽霊なんてそんな実在する訳ないのにねぇ………あはははは
「あっ、幽霊だ」
「ひゃぁ!?」
「………あっちにも」
「えっ……流石にもう騙されないよ!」
「ちっ」
「舌打ちしない」
「別にいいじゃん、Hikariがビビる姿面白かったし」
「面白かったって、もぉ………こっちは本当に怖いんだよ?」
「悪かったって………そうだ、お詫びにさご飯奢るからさ許してくれよ…………………あれ?Hikari?」
「kai〜こっちこっち」
「あっいた…どうしたんだよ、いきなり先行って」
「ねぇ、この子達を見て」
「……………まだ小さいみたいだし孤児だな」
「君達、名前は?」
「………」
「………」
「…………………」
「…………………………………Kiriya」
「……………Nonoka」
「Kai、この子達を家で面倒見れないかな」
「2人くらいなら別に問題は無いけど」
「じゃあ決まりだね……えっと、Kiriya君にNonokaちゃん。私の所に来ない?」
「…………………何をする気だ」
「別に詐欺とかじゃないよ、私が経営している会社で書類仕事とかをして欲しいだけ、衣食住は保証するし、福利厚生も備えてるつもりだよ?」
「………」
「とりあえず、今後こうやって過ごしていくより安心した生活を送れる様にする事は保証する。どう?」
「…………………………分かった」
「!、それじゃあ早速ちゃんとした服とか食事とかを揃えて行こう!……あっ自己紹介がまだだったね…私はHikari、こっちはKai、よろしくねKiriya君。Nonokaちゃん」
いかがでしたか?
あーーーーーやっと出せたーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!
これで「いつになったら設定に乗ってるこの2人が出てくるんですか?」って言われる事もなくなる〜!
達成感スゴいね!!!☆
さて、これからどう展開しようかな…(何も考えてない)
それでは次回!
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