「元」一般学生の鉄道建設記録   作:名無しの音

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アーイ(某ゴリラ風)「名無しの音」です!
1話だーネタ満載だー!

すまへん(ごめんなさい)

それではどうぞ!


プロローグ
1話「どうせなら特典とか欲しかった」


〜ある日 午前2:00〜

 

「夏の鉄道旅も終わって、後は休日をゆっくり過ごすだけだー!」

 

私は「小川 光(おがわ ひかる)」現役高校生で鉄道好きだ。

今日、というか昨日か、茨城県にある大洗町に観光に行った帰り、これから徒歩で家に帰宅する所

 

「ん?」

 

ふと道路を見ると某ト〇タ車のプ〇ウスが信号無視

 

「いけないだーいけないだー警察に行ってやろー。ねぇ知ってる?信号無視ってね、危ないんだよ。お母さんと先生がね。言ってたのー(マジキチスマイル)」

 

深夜テンションおかしくなっていた私はそんな子供みたいな事を口にする。

 

「え、ちょっと待て、あのプリ〇ス、こっちに突っ込んできてない?ヤバない?とりま逃げよ」

 

とりあえず走って逃げる。

 

「ヤバいよあの〇リウスの運転手完全に私を殺しに来てるよ!だってめっちゃ追ってくるもん!」

 

必死で逃げる。

 

 

結果

 

 

 

「ダメでした」

 

無理じゃん!そもそも!だってあっちはアクセルベタ踏みの車でこっちは走りだよ!無理じゃん!(大事な事なので2回言いました)

逃げられるのは陸上選手か自衛隊かスタントマンくらいだよ!(偏見)

 

「てかここどこよ」

 

現在森の中、体は痛みも感じない。至って健康な体

空は変わらず暗い。

 

「歩こう、とりあえず、線路があったら近くの鉄道駅から帰って家があったら今の居場所を聞こう」

 

と言う訳で「歩く」「歩く」「ひたすら歩く」

 

X時間後

 

「日が開けちゃったよ!どうするよ、めっちゃ親心配しているよ!なのに未だに森だよ!耳すましても小鳥のさえずりくらいしか聞こえないよ!」

 

「……まぁ、歩くしか無イデスヨネー」

 

また「歩く」

 

X時間後

 

「…………」

 

もう喋る体力も無い。体は傷つき所々血が出ている。

足がヨロけてそのままどこかの木に倒れこむ

そしてそのまま意識を手放す。

 

 

 

 

 

 

「ん、ここは?」

 

起きた時に言うお決まりのセリフを言ってみる

 

「てか、マジでここどこ」

 

見知らぬベット周りには棚があって棚の上にはりんごと思われる切られた果物と果物ナイフ、床は木で出来ていてまるでホテル、身体にあった傷はなぜかなくなっている。

 

「…夢、では無いよな」

 

一応護身用に果物ナイフを手に取り、周りを見渡す。

 

「これ結構いいナイフだな」

 

両面に刃があり持ち手は木、高級の包丁見たい。

 

「これなら武器としては十分だな」

なんて中二病心満載で言ってみる。

 

結構しっくりくる。

 

ドアが開く

「あ、起きたのか」

 

と言って一人の男性が近ずいてくる。

すぐに男性と距離を取りナイフを構え直す。

 

警戒心MAX状態

 

 

どうしよう………とりあえずナイフ構えちゃったけど大丈夫かなぁ

本当は普通に話して帰るのに協力して欲しいんだけど…

勢いで構えちゃったよ、これじゃあ警察呼ばれて御用かなぁ……

 

なんて考える。

 

「えっと、警戒しないで欲しいな、何もしないから。ただ、様子を見に来ただけだから、」

 

おじさん、それはそれで怪しいよ…。

 

勝手に「おじさん」と名前を付けて、様子を伺う。

ナイフは一応未だ構えている。

 

おじさんの服装はよくあるRPGの村人の格好をしている。

 

ここって本当に日本なの?もしかしたら外国とか、でも日本語を話していたし、

そんな事を考える。

 

ドアから今度は女性がやってくる。

「あなた、何してるの?裏で話聞いていたけど、言い方が怪しいよ。あの子も警戒してしまっているよ」

 

どうやら警戒する必要は無かったらしい。

ナイフを下ろす。

 

とりあえず話を聞く事にしよう。

 

本当に大丈夫かなぁ




主人公は認知していないけど、森の所で既に転生「は」しています。

トラックに引かれて転生は良くあるけど、プリウ〇に意図的に引かれて転生は無いだろ(ドヤ)
まぁどちらにしろ車に引かれるのは一緒なんですけどね、女神?1話しか登場しない神の名前、設定まで考えられるか!こっちはギリギリでやっているんだよ!(逆ギレ)

それでは!
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