「元」一般学生の鉄道建設記録   作:名無しの音

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ども〜「名無しの音」です

久しぶりの更新だー!

次回は描き始めているので今月中か、来月初め頃には投稿出来ると思いますのでご期待ください…

それではどうぞ!


46話「大人の女になってる!?」

「たっだいま〜!」

 

「あ、おかえr...............」

 

「どうしたの?Yui?」

 

「あー............その子達は?」

 

「えっと...............昨日からうちで働く事になったKiriya君とNonokaちゃんです!」

 

「…出来るならどうしてそうなったのかをはじめに説明して欲しかったな」

 

「ほら、最近私達の仕事が増えて来て大変じゃない?だから作業を分担しようと思って〜……じゃダメ?」

 

「じゃダメって私に聞かれてもどうせ決定事項なんでしょ、実際最近は新線の事とかで人手が足りてないのは確かだから助かるし………改めまして私はYui、よろしくね、Kiriya君、Nonokaちゃん」

 

「………よろしく」

 

「よろしくお願いします」

 

「昨日今日は色んな事があったし、実際に働きはじめるのは来週辺りからにしようか。それまではこの会社の人達の事を覚えてもらう感じでいいかな」

 

「分かった」

「………」コク

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「…………………か、可愛い〜!!!!まさか制服でこんなに可愛くなるなんて…コレはアイドル駅長とかが爆誕するのかな」

 

「……Hikariさん…………恥ずかしい……です」

 

「ちょっと何言ってるのHikariちゃん?後あんまりしちゃいけない雰囲気と顔してるよ…」

 

「あっごめん……にしても本当に可愛いね……私の判断は間違ってなかったんや…スーツもありだけど制服の方が絶対合うって」

 

「おい、この服絶対サイズ大きいだろ、てかこの服って駅員が着てるヤツだろ。俺とNonokaは書類仕事の手伝いじゃなかったのか?」

 

「お、いいね。カッコいいじゃん……やっぱり持って来て正解だったな〜、2人には制服が似合いそうだな〜って思って予備の制服持って来て良かったね☆」

 

「いや、カッコよくは無いだろ、袖とかブカブカだし」

 

「あ、それは意図的だから大丈夫!」

 

「テメェ、おちょくってんのか!」

 

「いやいや、こうした方が子供駅員とかみたいでカッコ可愛いかな〜って思って……ね?」

 

「はぁ…まぁお前はそういうヤツだってのはここ数日で理解してるから別にいいや」

 

「『お前』じゃないよ、Hikariって名前で呼んでよ」

 

「はいは〜い」

 

「もう………いつになったらちゃんと名前で呼んでくれるかなぁ…」

 

「まぁ良いじゃない、多分恥ずかしがってるだけだよ」

 

「Yuiが大人の女になってる!?」

 

「え、そんな事無いよ…気のせいだよきっと!」

 

「大人の女……かっこいい」

 

「Nonokaちゃんまで…」

 

「Yui……立派になったな」

 

「Kaiは誰目線なの?」

 

「………私もかっこいいって言われる存在になりたいなぁ」

 

「Hikariちゃんは仕事してる時とかカッコいいから別に気にしなくてもいいと思うよ」

 

「Yui〜!」

 

「きゃっ、ちょっとHikariちゃん急に抱きつかないでよー」

 

「え〜いいじゃん」

 

「そうだぞ、そろそろコイツら(書類)を処理しないと後が厄介になるぞ…ほら、とっとと終わらせようぜ」

 

「「……Kaiがちゃんとしてる!?!?」」

 

 

その後、HikariはYuiとKaiが大きく成長してる事を実感した日となった。




いかがでしたか?

可愛いは正義……なお異論は()

それでは次回!

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