更新出来たぜ……ゼェ……ハァ…………今月中になァ!!
それではどうぞ!
「大変お待たせいたしました!菜森鉄道、延伸開業いたします!」
「出発進行」
ボーーーー!!!!!!!
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「みんな!海行こう!!」
「賛成!行こうぜ!海!!……行った事無いけど!」
「確かに馬車でも結構時間かかるから行こうと思う事無かったよね…だけど鉄道でも時間がかかるよね」
「ふっふっふ、それは私にいい案があるのです……なんと!次の日の朝起きたら海に行ける方法があるんです!」
「おー」パチパチパチ
「……それって寝台特急の事でしょ、延伸した時に新設したっていう…Kaiも会議に出席してたんだから知ってるでしょ」
「あ、それの事か…でなんだその寝台特急ってのは?」
「結構忘れてるじゃん……寝台特急っていうのは、簡単に言うと寝れる様にベッドがある優等列車の事だよ」
「へ〜、じゃあ移動する宿って事か…レストランとかもあるのか?」
「出来るなら食堂車も入れたいけどまだ技術的に厳しいかな、後今回の寝台列車は運行時間は短いから連結しない予定なんだ」
「マジか、そりゃ残念」
「で、どうする?」
「俺は行きたい!明日から休日だし良いだろ〜?Yui」
「でも、仕事が」
「私、Yuiと海行きたいなー」
「……でも…………」
「NonokaちゃんとKiriya君も誘ってさ、5人で楽しもうぜ〜」
「………でもぉ……………」
「Kiriya君とNonokaちゃんともっと仲良くなるいい機会だろうな〜」
「……し、仕方ないなー」
「良しっ!勝った!!」
「じゃあ行くのは良いけど、今日中にちゃんと仕事を終わらせてからね!」
「それはもちろん!」
「よっしゃ、そんじゃあ一瞬で終わらせて海に行くぞー!」
「「おー!」」
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『1番線に参りました列車は寝台特急「
名前の由来は言葉の意味そのまま、我ながらいいセンスしてるかもしれん………そんな事ないか
「……車両が青色だ」
「誤乗車を防ぐために色を変えるって良いアイデアでしょ?」
まぁ、本当は何も考えてなかったんだけど…
「お〜いお二人さん、荷物が重いから早く乗っちまおうぜ」
「「は〜い」」
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「5Aは〜……ここか」
いや〜一回乗ってみたかったんだよなぁ…ブルトレ。
シャラの町まで延伸する時、軽く計算したら6〜7時間かかるって事が分かって正直鉄道を使っても馬車時変わらず行けそうにないな〜って思ってたんだけど寝台列車ならその辺は寝れれば体感では一瞬で行けるって事を思い出せて良かった
まぁ日本とは環境が違うから車内にかなり相違があるけどね…防犯の観点から全室鍵付きだし、運行時間が短いから座席への転換は不可能になってたりする。
「でも、まさかブルトレが1編成作るだけでSL3機は買えるお値段になるとは思ってもいなかったな……さすが魔石」
ブルトレ 、とりあえず設計してみた所、やはりかなりの電力を消費するので電源車が必要な事が分かったんだけど、この世界にはディーゼルエンジンはまだ存在しない訳で、電源として魔石を用いようと思って「魔石く〜ださい」って言ったら「金貨(やべー値段)枚だよ」って言われて一瞬頭真っ白になったよね……
おかげで様で現在金庫がただの鍵付きボックスに変わりました………
まぁそういう事で延伸したのにSLの数が足りず予備も全部運用に回しす事になったり、レイ-ケイ駅間は複線化への道が更に遠のく結果となりましたとさ
ちゃんちゃん……………辛み。
いかがでしたか?
やっっっっっっっっと書く事が出来たー!
シャラの町までの延伸は達成は個人的にこの小説を書く際の目標の一つだったので嬉しい〜!
次回は4連休で8割終わったので、早めに投稿出来ると思います!(休日執筆勢なので平日は書けません)
それ以降はお盆とかで書く予定なのでもしかしたらまた定期的更新出来ると思います!
それではまた!
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