「元」一般学生の鉄道建設記録   作:名無しの音

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どうも!「名無しの音」です!

今回はキリが良さげの所で切ったので短めです…

それではどうぞ!


48話「うん!飲もう!!」

ガタンッコトンっ…………カタタタンっ

 

カシュッ

 

「………………ぷはぁ、くぅー!」

 

お酒ウマーーー!!!

 

やっぱり窓の外見ながら飲むのって最高だよね〜

この世界はありがたい事にお酒に年齢制限は無いからね!飲むか飲まないかは個人の自由!いや〜いい世界だ

しかも個室だから部屋真っ暗にして飲んでようが誰にも迷惑かからないというね!もうパーッとやるしかないよね!!

 

 

 

………でもYui達とは部屋別々なんだよなぁ

 

いざ部屋を取ろうと思ったら4人部屋1部屋しか残ってなくて、その他2人用か1人用しかなくて3部屋取るのとかもどうかってなって最終的にYui達4人と私一人っていう事になった訳ですよ

 

まぁ社長の私がいたら雰囲気固くなっちゃう可能性があったし、それにおかげで今好き放題に出来るからね!!明日目一杯みんなで楽しめばいいもんね!うん!飲もう!!

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

『皆様おはようございます。間もなく終点、シャラに到着です。どなた様もお忘れ物無いようご確認下さい』

 

カタンッカタンッ……ガタンガガガタタンっ……ガタン……ゴトン……ガタン

 

『おはようございます。シャラに到着です。4番線に参りました列車は回送列車です。ご乗車にはなれません』

 

「海だー!!!」

 

「まだ駅のホームだよKai、海は駅を出た先」

 

「でも海は直ぐそこなんだし細かい事は良いじゃん!海!」

 

「今の海いらなかったでしょ………まぁ今日くらいはKaiの言う通り細かい事気にせず楽しんでもいっか」

 

「海……楽しみ」

 

「準備運動はしっかりやらないと駄目だぞ、じゃないと海の妖精が足を噛んでくるらしいぞ」

 

「Kiriya君それ本当?」

 

「本当かは分からないけどシャラの町に伝わる古い言い伝えらしいけど…まぁ準備運動を良くすれば噛んでこないらしいし問題無いだろ」

 

「そ、そうだよね」

 

「よーし、そろそろ海に行こうぜ〜」

 

「ん…おい、アイツはどうした?」

 

「あれ、Hikariがいない?」

 

「ごめん……おまたせ、ちょっと頭痛で片付けるの手間取っちゃった」

 

「大丈夫?…頭痛ってどうしたの」

 

「いや、普通にはしゃぎ過ぎて……多分飲み過ぎだと思う。でも少しすれば治るよ」

 

「お前、飲み過ぎでって馬鹿だろ」

 

「う、ごもっともです…」

 

「もう……次の日は仕事だから帰りは飲まないでね」

 

「はーい」

 

「よし、今度こそ全員いるな…それじゃあ行こうぜ!」

 

「「うん!」」

「はい」

「あぁ」




いかがでしたか?

お酒に呑まれちゃ駄目だよ!

それでは次回!

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