「元」一般学生の鉄道建設記録   作:名無しの音

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ども「名無しの音」でーす!

ネタ不足で失踪しそうだけど、せめて会社設立まではやるつもりです!

それではどうぞ!


2話「私の荷物はどこいったの?」

やってきた女性の話によると私は山道の途中の木の元に倒れていたらしい。

 

とりあえず「やってきた女性」だと個人的に分かりずらいので「おばさん」と(勝手に)命名する。

 

話を戻そう(ルシフェル)

 

それを見つけたおじさんがここまで運んで来たらしい。

 

 

 

「そういえば私の荷物は?」

 

 

 

この空間の何処にも鉄道旅で使っていた荷物(リュックサック他)が見当たらない。

 

「荷物は「見つけた時から」無かったよ」

 

「え?」

 

思わず間抜けな声を出す。

言われてみれば腕につけた黒い腕時計は無くなっていて代わりに緑と黄色のミサンガが結んであり、身に付けていた服は白いワンピースのような服に変わっている。

 

 

 

ん?ワンピース?

 

 

それってあの女性が着るワンピース?

 

 

てか気にしなかったけど地味に声も高い。

 

 

そしておじさんとおばさんより背が低い。

 

 

 

 

もしかして………

 

 

 

 

私…………

 

 

 

 

 

 

「女の子になっていませんか?」

 

 

 

 

「「あなたは女の子よ、「見つけた(出会った)時から」」」

 

 

 

「えぇ……………」

 

 

 

混乱してきたので今までを少し振り返ろう

 

 

私は〇月〇日に鉄旅を行なって次の日、〇月□日午前2時に家に帰ろうと駅前の歩道を歩いていた。

そこにプリウスが信号無視をして、深夜テンションで煽ったらプリウスに多分引かれて、気がついたら森にいた。

その時はまだ「男子」高校生で服装も変わっていなかった。

 

日が明けるまで怪我をした状態で歩いて行って

どこかの木の下に倒れかかって意識を失う。

 

そして目が覚めたら森で着ていた服、荷物は無くなって、代わりに白いワンピースを着ていて、「女の子に」なっていた。

 

 

まとめても意味がワカラン

 

多分気絶した時に何かが起こってこうなったと思う。

 

____________________________________________________________

 

 

「そういえば貴女、名前は?」

 

おばさんに名前を聞かれる。

名前か、男性だった時の「光(ひかる)」でも良いがどうせなら変えたい……

 

「私の名前は光(ひかり)です!」

 

変えようと思ったけどあまりに名前を変えてしまうと名前呼ばれた時気がつかないかもしれないので少しのアレンジ程度にする。

 

「それじゃあhikari(ヒカリ)ちゃんね」

 

なんか発音に違和感があるけど気にしない事にする。

 

「すみません、そういえばここってどこですか?」

 

家に早く帰らないといけないので現在地を尋ねる。

 

「ここは商業が一番盛んな町、「レイの町」よ」

 

「えぇ………………」

 

 

レイの町聞いた事がない。

日本語を使っているから外国、では無いと思う。

一番商業が盛んな町? 一番商業が盛んなのは東京や大阪の事だと思うのだけど……

 

 

 




どうでしたか?

今回で主人公の名前、性別、現在地が判明しました!

さて、次回はどう書こう……


それでは!
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