「元」一般学生の鉄道建設記録   作:名無しの音

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どもども「名無しの音」でーす!

今回でやっとあらすじに書いてある事を実行出来る様になりました!

それではどうぞ!


4話「やっぱり平和が一番!」

お義父さんお義母さんの養子になって数ヶ月が立つ

 

お義父さんお義母さんの事を「お義父さんお義母さん」と呼んでいるのは

本当の親を裏切っていないと言うせめてでもの感情の表れだったりする。

 

後、養子になってから数日後辺りから、ほぼずっと図書館?らしき場所で本を読み漁っている。

なぜかは元の世界に帰る方法を見つける為だ。

 

そして、本を読んでいて分かった事は主に3つ

・魔法がある(ここ重要)

・モンスターやエルフなどのファンタジー要素が無い。

・国と言う概念が無い。

 

これだけ

魔法の転移とかで帰れるかと思ったけど転移魔法は上級魔法らしくコストは魔術士一人の命相当らしい

しかもこれで大体横浜〜東京間をを転移するくらいらしい。

 

異世界に転移となれば一体何十人、いや何百人もの人達の犠牲が必要だろう。

 

たった一人の転移に代償が大き過ぎる。

 

理論上は可能らしいが却下だ。

 

 

次にモンスターやエルフがいない事

コレは少し助かった感がある、エルフはいて欲しかったがモンスターがいたら森にいた時点で襲われて死んでいたはずだ。

 

この世界には人間と元の世界で一般的知られている豚、牛、鶏などの動物が住んでいるらしい。

良かった、異世界限定の変な生き物で出来た変な料理は食べたくは無い、絶対に。

 

 

国と言う理論は無くて争いをする時も町と町、町と村、村と村で行っていたらしく

現在は争いはほぼ無く平和に暮らせるらしい。安心した、やっぱり争いは無いのが一番だ。

そして争いをしていた関係か町の敷地は城壁の様な壁で囲まれている。だけど今は争いはほぼ無いので拡張する為に壁を壊して、その影響か統合しそうになってる町もあるらしい(ある意味弱肉強食みたいな所がありそう…)

 

 

本などを読んでいて一つ気になった物がある。

それはこの「まちかんいどうのこうちつかについて(町間移動手段の効率化について)」と言う本だ

内容は「町間移動の手段が徒歩以外無いから私が考えてみた」と言う物でコレで提案されたのが馬車らしい

 

そこから数年で馬車は世界中で使われるようになってそこから「移動は徒歩か馬車」になった。

 

 

 

鉄道は無いの?

 

 

鉄道とは…

レールを引いた線路上を車両が走り、旅客・貨物を輸送する運輸機関

徒歩、馬車より少ない人員で大量の物資、乗客を運搬する事が可能

専用の設備が必要で設備には大量の資金、物資が要求されるが完成した場合の恩恵はとても大きい。

簡単に場所変更などは出来ないので敷設場所はよく考えないと大変な事になってしまう。

 

 

調べた結果、鉄道はありませんでした。

 

 

何でや!何でないの!?私の好きな鉄道が無い世界なのか………

 

 

 

 

 

 

こうなったら「自分で」理想の鉄道を作ってやる!

 

 

 

 

 




コレ、アニメとかだとタイトルコール回収になると思うんですよ、

だけどこの小説のタイトルコールする事って出来なくない(多分)


考えてみたけど違和感しかなかったから却下しました!

それでは次回
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