天才兎に捧ぐファレノプシス   作:駄文書きの道化

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2014/1/29現在 初公開




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第3章終了後のファレノプシス世界について


「天才兎に捧ぐファレノプシス」 第3章終了後の色々(後に追記・修正の可能性もあり)

 

 

<ファレノプシス第3章終了後の世界情勢>

 

 束が技術提供を行った影響で世界の技術レベルが均一化されつつある。各国はそれぞれ個性豊かな装備の開発に余念が無く、更にデュノア社が提唱した「各国のありとあらゆる装備に対応するISの基本モデル」を用意する事で、各国は装備開発に専念し、技術体系の統一化を計った。

 これには束も同意し、ロップイヤーズとしての協力を了承。世界では汎用性に優れたISモデルの開発が進められ、こぞって技術を競い合っている。次に開催されるモンドグロッソにおいて、汎用モデルのIS達が公開されるのではないかと噂が立っている。ちなみにトップに立っているのは当然の如くデュノア社であるが、各国への技術協力も惜しみなく行っている。

 

 同時にロップイヤーズはISの“コア・コミュニケーション・インターフェース(後、CCI)”を公開。実際に雛菊、白式、神楽、そして次いで実体化するまでに意識レベルが高まったロップイヤーズのIS達が公開され、ISが改めて意思を持つ事が世界的に認識されていく。

 未だ、束はISコアを作成する事は明言していないが、その日も近いのではないかとCCIの発表と共に人類は明るい展望に期待を寄せている。

 これにより人間とのコミュニケーションを取る事で男性IS搭乗者も夢ではない事を発表し、再び世界を沸かせる事となる。今ではIS学園も女子学校ではなく、夢を追う男子生徒へも門戸を開くようになった。ちなみに最後の女子校時代を過ごした一夏は怨嗟の声を上げていたと言う。

 

 ロップイヤーズは変わらずIS学園に身を置いている。CCIによって実体化したIS達による「ISとのコミュニケーション」という授業項目が追加されたり、「宇宙遠泳体験」等、ロップイヤーズが主体となるISへの理解と、宇宙へ実際飛び出してみる事で宇宙開発への意欲を高めたりと未来に向かっての準備に余念が無い。

 生徒達の間で人気だったのは「人類とISの未来想像図」という授業で、ここで評価を受けた論文は世界へと発表される事もあり、生徒達は積極的にIS達と交流をして、未来への想像の翼を広げる事となる。

 

 これにより世界的にISを兵器として見るか、新たなコミュニケーションを取れる存在として見るのか、世界的に議論を呼んでいるという。中にはISの存在そのものを危険視し、管理、コントロールし支配下に置くべきだという過激な意見も存在している。

 平和の裏で蠢く陰謀は衰えない。深い闇の中には未だ人の黒き欲が轟いている。ロップイヤーズはそんな世界の懸念を払うべく、今もその耳を世界へと傾けている……。

 

 

<ファレノプシス終了後の人物模様>

 

「ロップイヤーズ関係者」

 

○ハル・C・篠ノ之

 ロップイヤーズ宇宙開発部隊の隊長。ISで宇宙空間に飛び出した際のマニュアルを作成したり、実際の宇宙へ飛び出した際の体験をIS学園の生徒に語っている。

 尚、本編終了後、“IS単機による大気圏離脱・再突入”を成功させた事で一躍、世界では時の人ともなった事がある。

 しかし世界で認識されているのは“天才の従者”、“束の伴侶”としての認識が強い。宇宙遠泳ツアーの際には束と共に多くの人を宇宙へと誘っている。

 

 

○篠ノ之 束

 ロップイヤーズ創設者であり初代総帥。今ではIS開発から一線を退いて、技術を伝授していたクロエ、そして様々な経緯から愛弟子となった簪に保てる技術を託した。

 育児に勤しむ中でも宇宙開発の為の装備、宇宙船の量産計画など、数多のアイディアを世界へと送り出している。しかし、やはりと言うべきか人前に出る事は滅多にない。

 家族と和解した事で精神的に落ち着き、今では魅力ある女性としてIS学園でも羨望の目を向けられている。過酷な孤高の天才の時代の経験を生徒に語る事もあり、人の絆の重要性を訴えている。

 今も高天原で生活をし、ハルと共に育児をしながら夢を追いかけている。

 

 

○ラウラ・クロニクル

 ロップイヤーズ機甲部第一隊の隊長。普段はIS学園でIS操縦の外部顧問として自らの操縦技術をIS学園の生徒へと伝授している。背が低いが、凜とした振る舞いに人気は高く、かつての織斑 千冬に劣るとも勝るとも言えない人気振りである。

 主にIS学園の防備を担当していて、生徒達からも信頼を獲得している。時折、彼女が主催で開かれる立食パーティーには生徒達からも好評であり、彼女も充実した生活を送っている。

 彼女に思いを寄せる男子生徒も増える中、悉く天然を発揮してフラグをへし折り続けている。

 

 

○クロエ・クロニクル

 ロップイヤーズ開発室の室長。“天災の後継者”と異名を取り、各国のIS装備を魔改造したり、数多くの個性的な装備を世に送り出す事となる。専門はハード関係。

 IS学園では整備部の外部顧問として勤めている。愛くるしい容姿と神秘的な雰囲気から人気が高いのだが、改造武器やダークマター事件など数多くの事件を巻き起こした為、生徒達からは少々敬遠もされている。中にはコアな者達もいるようだが、何者かの襲撃に遭うという。曰く、何か黒い影が襲ってきた、との事。

 妹であるラウラがモテているという事実に少々焦りを感じているらしいのだが、彼女が男運に恵まれる日は来るのであろうか。

 

 

○クリス・クロニクル

 ロップイヤーズ機甲部第一隊の副隊長。ラウラの副官として日々、ラウラのサポートに奔走している。気さくでユニークな気質から生徒達との距離も近く、姉のように慕われている事もあるという。

 しかし悪戯癖も健在であり、時折IS学園の生徒達を扇動して騒ぎを巻き起こす。その度にラウラと高レベルなISバトルを繰り広げているのだが、最早一種の名物となっている。

 

 

○織斑 一夏

 ロップイヤーズ機甲部第二隊の隊長。主に世界にトラブルがあれば真っ先に駆けつける斥候役として活躍している。整った顔立ちに気配りが出来、その優しい振る舞いから世界からも半ばアイドルとして扱われていて、多くのファンレターが寄せられているという。

 忙しく世界を飛び回る事もあれば、IS学園でラウラと同じように教官として活躍する事もある。その度に生徒から黄色い悲鳴が上がり、鈴音から痛烈な視線を受ける事となるのだが、本人としては甚だ不本意であり、生涯鈴音一筋と声高に宣言した事件は懐かしい。

 恋人である鈴音とは婚約を間近に控えているとの事。本人曰く、腹は括った、だそうだ。

 

 

○凰 鈴音

 ロップイヤーズ機甲部第二隊の副隊長。中国代表候補生だったが、長い付き合いであった“甲龍”の返還と共に中国代表候補の地位を辞した。その際に一悶着があり、織斑一夏による熱烈な告白事件があったのだが、今でもその仲は健在である。

 今では公私ともに一夏を支えている。だが行く先々で声をかけられる一夏にはやきもきしているようだが、しっかりと一夏が愛情を一身に向けている事からか、そこまで心配はしていない模様。そろそろ副隊長の座をマドカに譲ろうかと考えている。理由は秘密。

 

 

○マドカ・C・織斑

 ロップイヤーズ機甲部第二隊所属。元・亡国機業のエージェントであったが救出された後はロップイヤーズに所属している。束から第四世代のISを授かり、一夏と鈴音と共に世界を駆けめぐっている。

 たくさんの姉貴分と二人の兄によって甘やかされて育った為、多少甘えん坊の面が見られ、未だ子供っぽい面が見受けられる。だがその分、家族への情が深い。片方の兄であるハルは尊敬しているが、一夏に対してはよく噛み付いていて犬猿の仲である。だがそれでもタッグを組ませれば追従する者は、同じく機甲部隊所属のラウラとクリス以外にいないのではないかとも噂されている。

 

 

○篠ノ之 箒

 ロップイヤーズのOG。所属こそしているものの常駐している訳ではなく、今は生家である篠ノ之神社の後継として平穏な生活を送っている。ISによる文化遺産の保護を提唱し、神楽と共に世界で舞を披露する事もある。故に世界からも注目を浴びている。

 現代の大和撫子として彼女に惹かれる者も多いが、自分より強い者でなければ婚約は考えられないと公言し、多くの男を絶望に叩き落とした。

 

 

「各国の代表者・企業所属者」

 

○シャルロット・デュノア

 デュノア社の次期社長候補にしてフランス代表。今なおラファール・アンフィニィと共に進化を続けている“疾風の姫君”。デュノアが世界的に技術協力を行う事を表明した為、世界を駆けめぐっている。ロップイヤーズとの関係も懇意であり、充実した日々を送っている。

 イギリス代表のセシリアとの関係も良好。国を超えた友情を育んでいる。最近の悩みは持ち込まれる婚約話。ただ思う所があるのか、前向きに検討はしているとの事。

 

 

○セシリア・オルコット

 イギリス代表にしてオルコット財閥の総帥。帰国後はイギリスのISメーカーを買収し「オルコット・カンパニー」として再編。初代社長としても活躍。フランスのデュノア社に追従せん勢いで発展を遂げさせ、その才能の片鱗を惜しむ事無く発揮した。

 デュノアの提唱した「ISの基本モデル」の作成計画には真っ先に同意を表明し、国を超えた共同開発を約束している。今でも盛んにデュノア社とオルコット社での技術競争が行われている。

 過去のトラウマから男嫌いで、目下の悩みはお見合い。その悩みをよくシャルロットに打ち明けて酒に浸る事もあるという。

 

 

○更識 簪

 IS学園卒業後、倉持技研にスカウトされる形で入社。“天才の後継者”と異名を取っていて、ロップイヤーズのクロエと二人で名を列べている。ちなみにこの異名に関してクロエから抗議があったらしいのだが、苦笑して躱しているとの事。専門はソフト関係。

 束達と行動する事が増えた為、色々と精神的にタフとなった。過去に実は確執があった姉とは密かに和解。今では普通に姉妹として付き合い、日本有数のIS研究者として研究を重ねている。恋愛については考えてなく、今は研究一本に絞りたいと考えている。

 

 

○布仏 本音

 IS学園卒業後、簪や他の生徒達と一緒にスカウトされる。スカウトされた面々が方々に散る中、簪の片腕として簪とセットで扱われている。癒し系の雰囲気は健在で、倉持技研でも簪を列べて癒しとして扱われている。

 簪と楯無の冷めていた姉妹関係が改善された事を密かに喜んでいる。最近の悩みは上司からの過剰なセクハラ。

 

 

○更識 楯無

 一夏達よりも1年先に卒業した事で本格的に暗部としての仕事や、ロシア代表としての仕事などが舞い込んで多忙の毎日を送っている。仕事の関係上、ロップイヤーズと行動する事も多く、一夏をおちょくっている。その為、鈴音からは目の敵にされていたりする。

 IS学園在学時に本人にとっても得難い経験をし、冷めていた妹との関係を修復し、彼女もまた精神的に充実した日々を送っている。

 

 

「IS学園関係者」

 

○織斑 千冬

 IS学園の教師として未だ教鞭を執り続けている。家族が一気に増えた事で失われた家族の時間を得て、尖っていた雰囲気も大分丸くなり、女性らしさが表に出るようになった。

 それでもやはり“世界最強”、“ブリュンヒルデ”の名は重いのか、世の男には高嶺の花として扱われている。だが本人は気にしていない模様。最近は休日によく姿を消すと言うが……?

 

 

○山田真耶

 IS学園の教師として活躍中。多忙に目の回る日々を送っている。千冬の休日の動きに戦慄を覚えているという。しかし男子生徒が増えた事で生徒との恋愛なんか想像してたまにポンコツと化しているという。未だ若々しく、生徒達の多くからも意識されているという現実に彼女が気付くのはいつだろうか……。

 

 

<ISの近況について>

 

 CCIによって発達した自我はISコア達に自らの“自我領域<パーソナル・スフィア>”を形成するに至った。

 後に“始まりの三機”と呼ばれる事となる雛菊、白式、神楽の影響によって自我が発達したコア達は、コア・ネットワークを大きく変質させ、個々に1つの領域を獲得。コア達が自ら差別化を行うように発達した。

 なのでCCIがあればコア達はすぐに実体化出来るだけの意識レベルを獲得。今では世界各国のISコア達が“始まりの三機”を含めたロップイヤーズのIS達を羨む程の情緒の発達を見せている。

 束の判断でまだ公開されていないが、電脳ダイブを利用し、かつてハルが雛菊と行っていた「ISコアとの深層意識」との触れ合いも可能となり、ISコア達がダイブしてきた人間とのコミュニケーションを図る為の1つの手段としても考案されている。

 後に「コア・ダイブ」と称されるこのシステムはISコアの意識と触れ合うだけでなく、ISコアによるカウンセリングや、風景の再現によって長期間の宇宙空間の生活でもたらされる望郷の念の解消などにも転用出来る事から、束が率先して研究を行っている。

 

 

○雛菊

 “始まりの三機”の一機にしてハル・C・篠ノ之の愛機。宇宙開発を目的とし、ISに託された本来の願いを叶える為に活動中。最適化を重ねて外見も成長している。

 CCIの改良によって実体化に割くエネルギーも少なくなった事から、ハルに付き従う秘書的な役割も勤めるようになっている。基本的にハルにべったりと甘えている。

 世界初“単独で大気圏離脱・再突入を達成”した機体として、世界から注目を浴びている。

 

 

○白式

 “始まりの三機”の一機。織斑 一夏の愛機として活躍中。兵器として運用されるISの開発援助と抑止力として君臨している。単一使用能力“零落白夜”の脅威は今なお揺るがず、世界でも最強のISの名を欲しいままにしている。

 雛菊と同様成長中。一夏の成長を見守りつつも、一夏と鈴音の仲をからかったりと人間くさい一面を見せている。

 

 

○神楽

 “始まりの三機”の一機。篠ノ之 箒の愛機として傍に仕え、箒の妹のような立ち位置で家族からは扱われている。マイペースな性格で相棒である箒の手を焼かせる事も屡々あるという。

 箒の提唱した文化遺産保護の為、様々な文化を学んでいる。今は主に日本舞踊について集積しており、箒と共に人型で舞ったり、ISとして舞ったりと、また新たなISの可能性として注目されている。口癖は「神楽、知ってるよ?」。

 

 

○第4世代IS前期型

 ラウラの“黒兎”、クロエの“天照”、クリスの“黒鉄”がこの部類に該当される。

 後にCCIを搭載された事でコアの実体化が可能となった。個々の搭乗者の形質を受け継いだ個性豊かな“始まりの三機”に継ぐIS達である。

 

 

○第4世代IS後期型

 鈴音とマドカの所持しているISがこの部類に当たる。実は元はCCIを搭載をしていた無人機であったが、鈴音とマドカとのコミュニケーションを重ね、自ら無人機から有人機への改造を申し出たケース。

 これは「人類とIS」の新たな関係のテストケースとして世界に公開され、世界に話題を呼ぶ事となる。

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