プロジェクトクロスゾーン ー剣に懸けた想いー 作:カイト・レイン
すみません!輝きの翼の戦闘会話の休憩でプロジェクトクロスゾーンをプレイしていたのですが、面白くなり、投稿しました!
なので、輝きの翼と同時にお楽しみください!
ー皆さん、初めまして、金森 未来と申します。
私は人知れず、エネミーと戦うリアルプレイヤーという役目を担っています。
ちなみに私は銃系の武器を主に使い、相方の方の援護を行うのが主です。
私は今、その相方の方と共に銀座へと来ているのですが…。
それよりも…。
未来「もう、郁人さん!早く来てください!」
郁人「はいはい、わかったから、そう怒鳴るなよ、金森」
この方が私の相方の人の斬崎 郁人さん。
主な武器は剣主体で、先行を切って、戦ってくれているのですが…。
見ての通り、気まぐれな方なので、あまり、やる気を出してくれないのです…。
未来「今回、新たなエネミーの反応を調べる為に銀座へと来たのですよ。もう少しやる気を出してください!」
ー初めましてだな、恐らく金森が大体の紹介をしてくれたはずだが、一応俺からも斬崎 郁人だ。よろしくな。
にしても、金森は相変わらず口うるさい奴だな…。
郁人「そうは言うが、銀座なんてバカみたいに人が…ん…?」
何だ…?真昼間だってのに、人の気配を感じないな。
郁人「おい、金森。銀座は森羅による封鎖都市指定を受けていたっけ?」
未来「いえ、その様な報告は聞いていませんが…」
郁人「何か嫌な感じだな…」
未来「そうですね、早く調査を終えましょう」
郁人「…いや、そう簡単にはいかないみたいだ」
すると、俺達の目の前に謎のゲートが現れ、そこから猿やトラ、イノシシに似たエネミーが現れ、ゲートが閉じた。
未来「エネミー…!」
郁人「どうやら、人がいない事が幸いになった様だな」
まあ、人がいない原因も気になるがな。
未来「郁人さん!」
郁人「流石にエネミーを見ちまったら、やるしかねえな…。仕方ない、とっとと終わらせるぞ、金森!」
俺は剣、アディールを、金森は銃、パンドラを召喚した。
まあ、何だ…。こうやって俺達、リアルプレイヤーは訳ありで武器を召喚できるってわけだ。生身の戦闘力も相当だぜ?
…って、俺は誰に言っているんだ…?
郁人「取り敢えず、金森。お前は俺の援護だ」
未来「了解しました!」
郁人「悪いがお前等みたいな雑魚に構っている時間はねえんだ…。すぐに終わらせてやる!」
プロローグ1 リアルプレイヤー
郁人「戦い方、忘れてねえだろうな?」
未来「なっ…⁉︎バカにしていますか⁉︎」
郁人「冗談だよ。さてと、背中は任せたぜ」
未来「…はい!」
俺達は戦闘を開始した…。
数分後…。
全ての敵を倒した俺達…。
未来「やはり、ランクの低いエネミーでしたね…」
郁人「だが、ここは何かあるな…。感だがな」
未来「郁人さんの感は頼りにならないんですよ…」
郁人「失礼だな、金森…っ!」
またゲートが開き、そこから明らかに人の姿をした鬼の様な男が現れる。
?「ここが現実世界か」
未来「え…⁉︎」
郁人「エネミーが…喋っただと…⁉︎」
今まで、エネミーは鳴き声しか発しなかったのにな…。それにこいつの気…只者じゃねえ…!
?「ほう、この世界の住人。それもその身なり…貴様たちか、我々エネミーを狩っているというエネミーキラーというのは」
郁人「へえ、そっちでは俺達の事をそう呼んでいるのか。悪いが、俺達はリアルプレイヤーって名前があるだけどな」
?「名前などどうでもいい。俺からの忠告だ。これ以上、我等エネミーに関わるな」
何…?
郁人「知らねえ様だが、俺は関わるなって言われたら、余計に関わりたくなる主義なんでな。それにお前等、エネミーには返しきれないカリもあるしよ」
?「(この者が俺に向けている感情…憎しみに近いな…)ならば、ここで消すしかあるまい」
未来「き、来ます…!」
郁人「気迫で負けてんじゃねえよ、金森!こいつはそう簡単に勝てる相手じゃねえ!」
未来「い、郁人さん…」
?「ほう、俺の力を感じ取ったか…。面白い、今回はお前に免じて、見逃してやる」
郁人「何だと…?」
?「次に会う時が楽しみだ」
そう言い残して、鬼野郎は飛び去っちまった…。
郁人「あの野郎…なめやがって…!」
未来「どうしますか、郁人さん?」
郁人「…どうするもこうするもない。取り敢えず、あいつを追うぞ」
未来「その方がいいですね!」
俺達はあの鬼野郎を追いかけ始めた…。
人の言葉を話すエネミー…それに人がいない場所…。何かとてつもない事が起こりそうな気がするが、関係ねえ。あいつだけは…俺が見つけ出して、必ず…殺す‼︎
初めてなのでグダグダしていますね笑
次回もお楽しみにしていてください!