プロジェクトクロスゾーン ー剣に懸けた想いー   作:カイト・レイン

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第10話です!

眠たいのに書いてしまいました。

それではどうぞ!


第10話 悪を蹴散らし、正義を示せ

ードゥーエ・フラベルムよ。

 

ドライ「ドゥーエ様、自ら出られるんで?」

 

ドゥーエ「たまには、って感じ?それに、ちょっと面白い話を聞いたからって言うか?」

 

シゾー「ウッサッサッサ…」

 

アイン「シゾーよぉ、確かなんだろうなあ?その情報」

 

シゾー「嘘をつく理由がないピョンよ。ほれに、このシゾー様が生き証人ピョン」

 

ドゥーエ「確かに、って感じ?じゃ、出るわ」

 

楽しくなりそう、って感じ?

 

 

 

 

 

 

 

 

ー鏡 飛彩だ。

 

俺とゲーム病専門医はナムコシアターからこの謎の街にへと跳ばされたようだ…。

 

それに銃を持った奇妙な格好をした少女、シノンもいた。

 

大我「どうだ、ブレイブ?連絡は取れたか?」

 

飛彩「いや、ダメだ。応答がない」

 

大我「どうなってやがんだ、全く…。エグゼイド達もいないみたいだしな」

 

飛彩「シノン、ここは君の知っているゲームの街か?」

 

シノン「いいえ、このような街、ALOにもGGOにもなかったわ。新しく追加されたというメッセージもないし…」

 

彼女はどうやら、別の時代の人間でALOというゲームにログインし、ここに来てしまったようだ。

 

今の姿もGGOの時のアバターだと言っていた。

 

大我「まあ、ここがどこというより…」

 

そう、今の問題が…。俺達は謎の化け物軍の中心にいる事だ。

 

この化け物軍のせいか、劇場の様な建物の前には大きな壁があり、化け物はそれを破壊しようとしている。

 

シノン「あの壁…化け物の進行を防ごうとしているのね」

 

大我「いずれ、俺達もバレる…なら、仕掛けるしかないだろうな」

 

飛彩「仕方ない。シノン、君は戦えるか?」

 

シノン「リアルの姿だったら、厳しかったけど、この姿ならいけるわ」

 

大我「それなら、未来のゲーム少女に期待するぜ」

 

飛彩「では、行くぞ。術式レベル2、変身!」

 

大我「第弐戦術、変身!」

 

俺達はそれぞれのライダーに変身した…。

 

すると、突然、複数の人間が現れた…。

 

 

ー斬崎 郁人だ。

 

ゲームの神様のおかげで、現実世界に戻ってきたようだな。

 

飛鳥「この感覚…現実の世界に戻ってこれた様ですね」

 

明日那「でも、ここ…銀座なの?」

 

カイト「現実の世界⁉︎そんな、じゃあどうして僕達は…!」

 

ブラックローズ「PCのボディのままよ⁉︎リアルのアタシ達はどうなってるのよ?」

 

小牟「ふうむ、アウラもなかなかのお茶目神じゃのう…」

 

アリサ「お茶目じゃ済まないと思うんですけど…」

 

キリト「ALOどころかリアルに来るなんてな…」

 

アスナ「もう、どうなってるの…?」

 

ゼファー「カイト達もヤバイけど、俺達もヤバくねけか?」

 

リーンベル「うん、様子がおかしいし…他の人達は?」

 

フランク「ここは…日本だな。銀座に着いたのか?」

 

小吾郎「たしかに日本らしいが…街並みがやけに古めかしい感じがするかな」

 

エリカ「あーっ!こ、ここはっ‼︎ここは…大帝国劇場です‼︎」

 

ジェミニ「銀座にある、帝国華撃団の…本部⁉︎」

 

春麗「えっ⁉︎じゃあ、ここは1920年代の…過去の世界なの⁉︎」

 

モリガン「もう、アウラちゃん…お茶目かとこあるじゃない」

 

鈴「お茶目じゃ済まないって…。タイムスリップしてるじゃないのよ…」

 

アキラ「待てよ、それどころじゃない状況だぜ?」

 

パイ「な、何⁉︎バケモノが大量に!」

 

エリカ「あれは降魔…敵です!前の戦いで全滅したって聞いてますけど…」

 

レイレイ「他の人達、この壁の向こう…?マズイんじゃない⁉︎」

 

ちょっと待てよ…。

 

壁の外側にいるのが、俺と金森、忍者探偵とお嬢様、春麗刑事とモリガン姉さん、アキラと女優さん、ジャーナリストとキョンシー、トロンにコブン、シスターさんとカウボーイ剣士、ベラボーとワンダーモモ、鈍感とモップ、赤髪剣士と演唱魔術師、破壊者さんで…。

 

壁の内側にいるのが、零児兄さんと狐婆ちゃん、零と術士さん、ゴッドイーターの三人とPMFの三人、白い格闘家と赤い格闘家、ザ・ワールドの二人と猫帽子、SAOの二人とポッピー、学ラン、青いハリネズミ、イギリスと中国のIS少女、女忍か。

 

ケン「完全に分断されちまってるな。…強行突破か?」

 

スナイプ「おい、お前ら」

 

バン「なんや?二人の仮面ライダーやんけ」

 

明日那「あっ!飛彩と大我!」

 

ブレイブ「無事だったのか、ポッピーピポパポ」

 

シノン「ちょっと、キリト、アスナ!」

 

キリト「シノン!」

 

アスナ「シノノンも跳ばされていたんだ!」

 

ブレイブ「彼等はなんだ?」

 

明日那「説明すると長くなるんだけど…味方だよ!」

 

スナイプ「確かに見知った顔が何人かいるな」

 

シノン「ねえ、キリト…。私達…」

 

キリト「シノンはGGOの姿なのか…。そうだ、俺達はアバターのまま、現実世界に来たようだ」

 

シノン「どうなっているのよ…」

 

ソーマ「話は後だ。奴等をぶった切って進むだけだ」

 

零児「うっ…⁉︎なんだ?空間に…歪みが⁉︎」

 

突然、変な女と何度も戦った奴等が現れた…。

 

ドゥーエ「あの電脳世界から抜け出して、こんな所までやってくるとは驚いたわ」

 

小吾郎「…⁉︎」

 

美依「誰⁉︎…って、その後ろに浮いてる輪っか、あなた、もしかして…」

 

ドゥーエ「ベラノス兄弟がお世話になったっていうか?…まあ、そう言うことよ。あたしはドゥーエ。オロス・プロクスのドゥーエ・フラベルムよ」

 

オロス・プロクスだと…?

 

小吾郎「こいつは参ったな。もう帰りたい気分だ」

 

美依「帰れるんなら帰ってるってね!一応、ここも日本みたいだけど…」

 

ドゥーエ「境界線を越える力…まだまだあちこちに眠ってるって感じ?」

 

小吾郎「オロス・プロクス…。世界の境界線って奴を好き勝手にいじって、何かしようってわけだ」

 

ドゥーエ「ありていに言えば、そう言う事。だからって、お前に何ができるってわけでもないけど」

 

小吾郎「天斎流は、古来より…。そう言う連中と戦ってきた。俺を…なめるなよ?」

 

…珍しく、忍者探偵が本気だな…。それほどの相手って事か…。

 

美依「小吾郎をあんまり甘く見ない方がよくってよ?」

 

ドゥーエ「なるほど、悪くない男じゃない?その娘の用心棒ってわけね」

 

美依「用心棒兼、家庭教師ってね♪」

 

ドゥーエ「お前を連れ出すためには、この男が邪魔って感じ?うふふ…じゃ、始末をつけるわ」

 

美依「私を…連れ出す?」

 

春麗「オロス・プロクスね。組織の名前はわかったわ。…目的はなんなの?」

 

小吾郎「最初の転移が起こった六本木、そしてザ・ワールドやSAO…」

 

郁人「俺達の今の状況…引き起こしているのはお前らってわけか」

 

ドゥーエ「引き起こしている…というのは違うわ。観察はしてるけれど」

 

フランク「観察…?あんたは一体なんだい?」

 

写真を撮るなよ…。

 

レイレイ「人間じゃないのはもうわかってるけど」

 

ドゥーエ「アタシ達は、融合を望むものから生まれた存在…っていうか?」

 

士「融合を…望むもの?」

 

ドゥーエ「まあ、いいじゃない。…そのうちわかるわ」

 

ジェミニ「境界線っていうのは何のこと!」

 

ドゥーエ「文字通り…境界を区切る線の事よ。時間、空間、世界そのもの…ほとんど同じ軸線上にあって、明確に分かたれたもの。…っていうか?」

 

等「よくわかりませんが、それをどうにかしようというわけですね」

 

小吾郎「悪いが…聞かせてもらうかな。…力尽くでも」

 

ドゥーエ「あら、怖いこと。やってごらんなさい?…見極めてあげるわ」

 

壁の外にはバケモノ…こっちにもバケモノ…。

 

忙しい事だな…。

 

零「そっちはどうなっているんですか⁉︎」

 

アマリ「こちらは逸れた人達、二人ともう一人の方と一緒にいます!」

 

ゼファー「しかもモンスターの集会状態だな」

 

未来「皆さんも無事だったんですね!こちらも危険な人がいて、戦闘開始に入ります」

 

ルーク「この壁、下ろせないのか?」

 

エリカ「防壁は司令室で管理してるはずなので、外からじゃ無理だと思います!」

 

ティア「それに、モンスターの侵攻を止めるものだろうから…」

 

鈴「こんなにいるんじゃ、開けてはくれないわね」

 

零児「ならば、敵の数を減らすまでだ」

 

ドゥーエ「ふう、危険な人とは失礼っていうか?まだ出演者は全員、出てなかったりして」

 

美依「思わせぶり発言は禁止!そこを動かないでってね!」

 

戦闘開始だ。

 

 

 

 

 

 

 

壁の内側のメンバーは大分敵の数を減らしたようだな。

 

?「そこまでよ!」

 

エリカ「あ!この声は…!」

 

壁が降りて、劇場から誰か出てきた…。

 

大神「帝国華撃団、参上!」

 

エリカ「やっぱり、さくらさんに…大神さんだ!大神さ〜ん!」

 

ジェミニ「あれが新次郎の叔父さん、大神 一郎総司令?」

 

さくら「えっ⁉︎降魔だけじゃなくて…エリカさん⁉︎それに…」

 

大神「紐育…星組のジェミニか⁉︎」

 

ソニック「おいおい、おれを忘れるなよ、大神、さくら!」

 

さくら「ソ、ソニックさん⁉︎」

 

大神「まさか、君まで…⁉︎」

 

すると、降魔を引き連れて、一人の女が現れた。

 

?「ふふ…ふふふふ。久しぶりね、大神 一郎。いえ…大神君?ふふふ…」

 

ジェミニ「だ、誰⁉︎大神さんの知り合い?」

 

さくら「そんな!どうして…どうしてなんですか⁉︎」

 

大神「あやめさん!バカな…あなたはあの時!」

 

?「以前言わなかった?…お前達のあやめは死んだ、と。私は降魔・殺女(あやめ)。紅き月の世に蘇りし、最強の降魔」

 

エリカ「もしかして、藤枝 あやめさん⁉︎」

 

大神「そんな…俺は二度もあなたを…!」

 

殺女「こんな事になるなんて、わからないものね。うふふ…」

 

大神「…。俺はもう迷わない」

 

さくら「大神さん、でも…!」

 

大神「さくらくん、やらなければならない。悪を蹴散らし、正義を示す…それが、帝国華撃団だからだ!」

 

 

 

 

 

 

第10話 悪を蹴散らし、正義を示せ

 

 

 

 

 

 

なんか、決めてくるな、あの人…。

 

 

ドゥーエ「勇ましい事。殺女、楽しみすぎないようにね」

 

殺女「わかっているわ。自分が抑えられれば、ね。ふふふ…。それに、ある人からお土産ももらっているの」

 

現れたのは…青いハリネズミ…?

 

メタルソニック「…」

 

ソニック「お前…メタルか⁉︎どうして、お前が⁉︎」

 

メタルソニック「…」

 

やる気ってか…!

 

フランク「あのソニック擬は何だ?」

 

ソニック「エッグマンが俺を真似て作ったメタルソニックだ。(あの綾女って奴が言ったある人…まさか…!)」

 

モリガン「それにしてもあの女性…。少し変わってはいるけど、魔界の住人ね。かなり厄介な相手よ」

 

綾女「降魔と渡り合うなんて…あなた達も油断ならない相手のようね」

 

フランク「ああ、油断はできないな」

 

また写真をとりやがった…。

 

ヴァシュロン「グレネードを炸裂させるつもりかもな。そんな気がしてならない…!」

 

アスナ「こ、こっちも別の意味で油断ならないね…」

 

レイレイ「殺女…明らかに魔界の人だけど…ちょっとワケありっぽい?」

 

さくら「あの人は、かつてあたし達が倒した…敵…です」

 

キリト「その敵がまた現れたって事か」

 

エリカ「これって、巴里の怪人さんが蘇ったのと同じ現象なんでしょうか?」

 

大神「何だって…⁉︎巴里の…怪人も⁉︎」

 

ジェミニ「僕達、シゾーってウサギの怪人と戦ったんだ」

 

さくら「シゾー…⁉︎アイツはエッフェル塔の戦いで倒したはずよ⁉︎」

 

ソーマ「そのウサギ野郎とは確かにやりあった。間違いない」

 

大神「エリカ君、その人達は?」

 

エリカ「話せば長くなるんですけど、ジェミニさんと巴里で会う約束をする一ヶ月前に…」

 

リーンベル「エリカさん!もっと後の方から!」

 

郁人「大雑把に説明すれば、俺達は日本に似た異国から来たんだよ。シスターさんとカウボーイ剣士とは旅の途中で出会って、助けてもらっているんだ」

 

さくら「本当なの、ジェミニ?」

 

ジェミニ「はい!いい人達ばかりだから、信用してオッケーだと思います!」

 

大神「…。わかった、ここは共同戦線でいこう」

 

さくら「そうですね。オロス・プロクスという組織の事もありますから」

 

ベラボーマン「流石は総司令ですね。決断がお早い」

 

大神「よし、大帝国劇場前の降魔達を一掃する…!」

 

殺女「始まるのね、大神 一郎」

 

大神「…望んではいなかった。でも俺は…!」

 

さくら「大神さん…」

 

戦闘開始だ。

 

 

 

 

俺達は偽ハリネズミロボットにダメージを与えた…。

 

メタルソニック「…」

 

ソニック「メタル!お前がいるってことはエッグマンもいるのか⁉︎」

 

メタルソニック「…」

 

偽ハリネズミロボットは撤退した…。

 

ソニック「まあ、話せないから聞き出すのは無理か…」

 

 

 

 

 

俺達はオロス・プロクスの幹部さんにダメージを与えた…。

 

ドゥーエ「成る程、ベラノス兄弟が手こずるだけの事はあるっていうか?でも、それは力が増しているという証拠。楽しみに待ちましょうか」

 

美依「もう!何を知っているの⁉︎はっきりしなさいってね!」

 

ちいっ…!逃げられたか…。

 

 

 

 

俺達は降魔の女にダメージを与えた…。

 

殺女「こんなものかしらね。まだ身体が馴染まないわ」

 

大神「あやめさん…!あなたは本当に…あやめさんではないんですか⁉︎」

 

殺女「くどいわ、大神 一郎。…私は殺女。降魔がはこびる世の為に…再び甦りし、降魔・殺女。また会いましょう。戦いは…始まってしまったのだから」

 

さくら「あやめさん!」

 

結局逃げられたか…。

 

 

戦闘を終え、俺達は新しく会った奴等に話をした。

 

大神「時代や世界を越えて、集まっている?」

 

さくら「不思議な力や武器を皆さんが持っているのは、そういう事何ですね」

 

飛彩「俄かには信じがたい出来事だな」

 

大我「それにゲームのキャラが現実に現れる…まるでバグスターじゃねえか」

 

シノン「人をバケモノ扱いしないで」

 

郁人「まあ、成り行きで集まってしまった感があるけどな」

 

春麗「でも、いい加減に今の状況を収拾しないと」

 

さくら「その異常な状況が、今回のあやめさん…いえ、降魔・殺女の復活に…」

 

トロン「間違い無く、関わってると思いますわ」

 

コブン「そう思いますぅ〜!」

 

小吾郎「手がかりは…やはり、オロス・プロクスかな」

 

美依「目的はわかんないけど、あちこちに関わってる感じよね」

 

キリト「追いかけるにしてもどうすればいいんだ?」

 

零「元の世界にも戻れない状況だからな…」

 

飛鳥「戻ってこられたのは、エリカさんとジェミニさんだけですね」

 

ケン「ラッキーだったな、二人とも」

 

ジェミニ「ホント、僕達はラッキーだったね」

 

エリカ「何より、大神さんを助ける事が出来て良かったです!」

 

大神「エリカ君、ありがとう。君はいつも俺を助けてくれる。…感謝しているよ」

 

エリカ「わ、私は大神さんのためならいつだって…」

 

さくら「…。よかったですね?お・お・が・み・さん!」

 

ジェミニ「オーマイガー…大神さんも大変だなあ」

 

…何なんだよ、この殺伐とした雰囲気…?

 

一夏「何が大変なんだ、ジェミニ?」

 

箒「はあ…」

 

セシリア「一夏さん…」

 

鈴「あんたねえ…」

 

零「やれやれだ…」

 

一夏「な、何だよ?」

 

アマリ「(大神総司令って…タスクさんと一夏君を合わせたみたいな人ですね…)」

 

士「無駄話はここまでにして、これからどうするつもりだ?」

 

大神「助けてもらった恩もある。帝国華撃団、総司令として協力させてもらうよ」

 

零児「そいつは重畳。すまない、大神 一郎総司令」

 

ブラックローズ「総司令様ねえ。もっとそれらしいカッコすればいいのに」

 

大神「え?ああ、この服は仕事着なんだ。…モギリのね」

 

ねねこ「もぎり?何なのだ?謎なのだ」

 

桃「モギリというのは入場の切符を切る人の事です」

 

未来「…え?それって総司令の仕事なんですか?」

 

郁人「言うな、金森。人には色々あるんだ」

 

大神「ま、まあ赴任した頃からずっとやってきたからね」

 

さくら「大神さんに切符を切られないと、劇場に来た気がしないっていうお客様もいるぐらいなんです」

 

バン「地域密着型の総司令じゃのう」

 

大神「まずは劇場内に入ってくれ。中で話をしよう。緊急時だ。切符はいらないよ」

 

郁人「入ったら、また別の場所につながっていたりしてな。吸血鬼の城とかな」

 

美依「そうポンポンと移動してはたまらないってね!」

 

それもそうだな。

 

俺達は劇場内に入った…。

 

 




スナイプとシノンの銃勝負、少し見てみたいですね笑
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