プロジェクトクロスゾーン ー剣に懸けた想いー   作:カイト・レイン

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オリジナル回です!

今回はあの方達の登場です!

そして、サブタイどうりの人達が参戦だけとは限らない!

それではどうぞ!


第12話 俺の喧嘩、私達の聖戦(けんか)

ーオーガだ。

 

ある場所に帰還した俺達を待っていたのはあのお方だった。

 

?「失態を犯したようだな、お前達」

 

オーガ「申し訳ございません…。ですが、やはり、斬崎 郁人の力は未知数です」

 

ペガサス「さらに成長した金森 未来の力もあって、彼等が共に成長すると面倒な事になるかと」

 

?「では、俺も行くとしよう」

 

ドラグーン「あなた様が自らですか?」

 

?「久々にあいつの顔も見たくなったからな」

 

オーガ「では、ご友人との再会をお楽しみください…」

 

実物というのはこの事みたいだな…。

 

 

 

 

 

 

 

 

ー俺は工藤 新一…。いや、今は江戸川 コナンだ。

 

俺はいつもの様に博士の家の扉を開いた筈だったんだが…。

 

今は見知らぬ街にいる。ここは米花町じゃないな…。

 

それに、ここにいるのは俺だけじゃない。

 

安室「…一体どういう事なんだ?ポアロの扉を開いて外に出ると見知らぬ街に出るなんて…」

 

コナン「安室さんも一緒の状態だったんだ」

 

安室「そういうコナン君もそうみたいだね」

 

安室 透…。警視庁公安に所属する刑事だ。安室さんは身分を隠すために毛利 小五郎の弟子となり、喫茶ポアロで働いている。

 

安室「…だが、この街…何かの資料で見たような…」

 

コナン「何かの資料?」

 

安室「あぁ、風見が置いた資料の中にあったはずなんだ…」

 

コナン「どういうわけか、携帯も圏外だし…それに…」

 

安室「…妙なのはこの街に誰もいないということだ。辺りを見るにゴーストタウンとは言えない。つい先程まで人がいた様な形跡もある」

 

コナン「これからどうするの、安室さん?」

 

安室「連絡が取れない以上、やはり人を探し、この場所を聞くしかないな」

 

?「ここは絃神島だ」

 

あ、あの人は…⁉︎

 

コナン「赤井さん⁉︎」

 

安室「どうして、FBIのあなたが…⁉︎」

 

赤井「君達と似たような状況だ。気がつけばこの街にいた」

 

コナン「そ、それよりも絃神島って…」

 

安室「…魔族特区か!」

 

赤井「ああ。日本から離れた魔族も暮らしている島だ。我々はこの絃神島に跳ばされたようだ」

 

コナン「跳ばされたって…誰に?」

 

安室「今最近起こっている行方不明事件と何か関わりがあると言う事ですか?」

 

赤井「そう睨んで間違いはないだろう。っ…?」

 

突然、俺達の周りにゾンビの様な化け物が現れた。

 

安室「ゾンビ…⁉︎」

 

コナン「魔族特区の魔族じゃない様だね」

 

赤井「明らかにこちらに敵意を向けている…。このままでは奴等の餌食だ」

 

安室「つまり、倒せばいいんですね?化け物とはやりあった事はないですが、今の世では化け物など普通にいますからね。一応、訓練は受けていますよ」

 

赤井「坊や、君は下がるんだ。ここは我々でどうにかする」

 

コナン「ううん!僕もやるよ!…いくら、安室さんや赤井さんが強くても、見ているだけなんて出来ない!」

 

安室「ふっ、君は本当に何て子なんだ。コナン君、前衛は僕に任せて、援護してくれ。赤井さん、あなたもだ」

 

赤井「いいだろう。援護射撃は得意だ」

 

コナン「うん、行こう!」

 

俺達は戦いを始めた…。

 

 

 

 

暫く、敵と戦っていると突然、複数の人が現れた…。

 

 

 

 

 

ー斬崎 郁人だ。

 

歪みに入り、どうやら魔界から出られた様だ。

 

ダンテ「魔界から出られたな」

 

ルーク「へえ、ここがアキハバラって、所なのか」

 

ティア「普通の街と変わらないわね」

 

小牟「む?ここは秋葉原とちゃうぞ!」

 

紗矢華「あれ?ここって…絃神島⁉︎」

 

郁人「絃神島って…魔族特区じゃねえか。おいおい、デビルハンター、ポニテ…。何処が秋葉原から来たんだよ?」

 

ダンテ「…俺は確かに秋葉原来たぞ」

 

紗矢華「私もよ!後、ポニテとか言わないで!」

 

小吾郎「もしかして、また別の場所と繋がってのかな?」

 

パイ「また?いい加減にして欲しいわ」

 

アキラ「それにここにもゾンビ達がいるぞ」

 

デミトリ「ザベルが引き連れていたあの村の悪魔共か…」

 

モリガン「何体か、この街に流れてきたようね」

 

郁人「絃神島って事は最強の吸血鬼がいるんじゃないのか?」

 

デミトリ「…第四真祖か…」

 

未来「待ってください!化け物の中に人がいます!」

 

春麗「待って…!あの黒服の人って…!」

 

赤井「ICPOの春麗か」

 

春麗「FBIの赤井 秀一⁉︎」

 

安室「(他にも森羅、デビルハンター、仮面ライダーまでいるのか…)」

 

赤井「随分と大所帯で来たものだな」

 

春麗「これは流れで来てしまって…」

 

零「それよりも他の方は?」

 

安室「僕は安室 透。毛利 小五郎さんの助手だよ。格闘には自信があるんだ。そして、この子は江戸川 コナン君。小学一年生だが、頭が切れて、不思議な道具を使って、戦う事も出来るんだ」

 

コナン「よ、よろしくね…」

 

郁人「ん…?お前…」

 

コナン「な、何?」

 

郁人「…お前、本当に小学生か?」

 

コナン「えっ…⁉︎そ、そうだよ、お兄さん!」

 

郁人「ふーん、まあそうだよな」

 

コナン「ア、アハハ…。(あ、危ねえ…)」

 

安室「それよりも手伝って、もらえますか?少々、僕達だけではどうにも出来なくて…」

 

ケン「おう、任せろ!」

 

リュウ「君達に手を貸そう!」

 

大神「まずは敵の殲滅、話はその後だ!」

 

戦闘開始だ!

 

 

 

 

 

 

戦闘から数分後の事だった…。

 

まだゾンビ達が来るか…!

 

ソーマ「チッ、まだ来るか」

 

ゼファー「次から次へと…ウゼーな全く…!」

 

紗矢華「もう、絃神島は一体、どうなっているのよ⁉︎」

 

すると、ゾンビの一体が舞姫の後ろにいて、攻撃を仕掛けた。

 

郁人「舞姫、後ろだ!」

 

紗矢華「っ…⁉︎」

 

レイレイ「紗矢華ちゃん!」

 

?「うおおおおっ!」

 

だが、舞姫に襲いかかったゾンビを何者かが殴り飛ばした…。

 

?「何とか間に合ったな…」

 

?2「紗矢華さん、大丈夫ですか⁉︎」

 

紗矢華「雪菜!…それに、暁 古城まで!」

 

古城「その様子だと怪我はないみたいだな、煌坂。人を探していたら、騒がしいと思って、ここに来たら、お前がいたなんてな」

 

雪菜「紗矢華さん、他の方々は?」

 

紗矢華「えっと…一応、仲間よ。人外の人もいるけど…」

 

平八「む?そちらの小僧…貴様…」

 

デミトリ「暁 古城…?」

 

ダンテ「そうか、あんたが第四真祖か」

 

古城「え…⁉︎」

 

雪菜「そ、そんな…デビルハンターのダンテさんに魔界最強の吸血鬼、デミトリ=マキシモフですか⁉︎」

 

古城「おいおい、何だよ。この組み合わせは…」

 

紗矢華「やっぱり、驚くわよね」

 

雪菜「当たり前です!ちゃんと説明してください!どうして、この人達が絃神島にいるんですか⁉︎」

 

アマリ「私達は魔界から来たんです」

 

雪菜「魔界…ですか⁉︎」

 

紗矢華「ええ、それは確かよ。雪菜」

 

古城「どうなってやがんだよ、まったく…」

 

キリト「兎に角、あんた達は戦えるのか?」

 

古城「あ、ああ…」

 

赤井「子供に戦わせるのは不本意だが、致し方ない。手伝ってもらえないだろうか?」

 

古城「…」

 

雪菜「どうしますか、先輩?」

 

古城「…もう既に俺達は面倒な事件に巻き込まれているのかもな…。姫柊、お前だけでも逃げれるぞ」

 

雪菜「何言ってるんですか!私は先輩の監視役です!それに、第四真祖を置いては退けません!」

 

古城「そうか、ならいくぞ!ここから先は俺の喧嘩だ!」

 

雪菜「いいえ、先輩。私達の聖戦(けんか)です!」

 

 

 

 

第12話 俺の喧嘩、私達の聖戦(けんか)

 

 

 

 

盛り上がってきたな、戦闘再開だ。

 

 

 

 

 

敵を倒し続けている俺達…。

 

すると、エネミーが現れるゲートが出現し…そこから仮面とローブを被った奴と雑魚エネミーが現れた。

 

ブレイブ「何だ、あいつは?」

 

ディケイド「あのゲートから現れたという事は奴もエネミーか」

 

郁人「!」

 

小吾郎「仮面とローブ…?何処かで聞いた事があるような…」

 

ダンテ「モリソンから日本にいるとは聞いたが…まさか、向こうから現れるとはな」

 

安室「何か知っているんですか?」

 

?「…初めて会う奴は初めましてだな。…俺は灰原 佟樹…。人間だ」

 

そう言うと、奴は仮面とローブを外した…。

 

零児「人間…だと…?」

 

未来「そ、そんな…!あなたは…!」

 

佟樹「何故なら、俺はエネミーの力も持っているからだ」

 

未来「…って、郁人さん⁉︎」

 

俺は話など関係なく、奴に斬りかかったが奴に剣で防がれる。

 

未来「郁人さん!」

 

郁人「…クククッ…!ッハハハハッ‼︎漸く…漸く見つけたぞ、佟樹…!」

 

佟樹「幼馴染の再開の場面でいきなり斬りかかって来るとは、悲しいな郁人」

 

郁人「ハッ、知るかよそんな事!漸く…漸く、てめえを殺せる事が出来るんだ!」

 

佟樹「…悪いが、簡単に殺されるわけにはいかない」

 

佟樹は俺の攻撃を弾き、俺は金森の所まで距離をとった。

 

郁人「いいや、殺す!てめえだけは殺す!腕が一本になっても…死んでも這い蹲って、絶対に殺してやる!」

 

佟樹「…変わったな、郁人。昔、俺の後ろで泣いていたお前の面影はもう…」

 

郁人「変わったんだよぉ…。てめえの起こしたあの腐った事件のせいでなぁっ‼︎」

 

佟樹「オーガ達を退けた力…見せてもらおうか」

 

郁人「てめえに見る余裕なんてねえ!何度もぶった斬って、斬りきざんでやる!」

 

美依「ちょ、ちょっと!どうしちゃったの、郁人⁉︎」

 

コナン「あの人の感情…憎しみ…⁉︎」

 

ダンテ「(あいつの憎しみは異常だが…ここまでとはな)」

 

リンドウ「おい、郁人。あいつは何者だ?」

 

郁人「今は話している暇はねえ!話はあいつを殺してからだ!行くぞ、金森!」

 

未来「…はい!」

 

…絶対に…殺す‼︎

 

 

 

 

 

 

俺達は佟樹にダメージを与えた…。

 

佟樹「成る程、奴等が手こずるわけだ」

 

春麗「あなた達は一体何者なの⁉︎」

 

佟樹「俺達の組織の名はレムンクス…。いずれ人間すべてを滅ぼし、エネミーの世界を作る為に活動している組織だ」

 

バン「それでもお前はエネミーなんやろ?」

 

佟樹「まあ、半分は人間、半分はエネミーという感じだ」

 

ルーク「え…⁉︎」

 

零児「お前は…人間とエネミーのハーフなのか…⁉︎」

 

佟樹「あぁ。だが、両親はどちらとも人間だがな」

 

レイレイ「それどういうわけ⁉︎」

 

佟樹「郁人やその失敗作から、何も聞いていないんだな」

 

未来「!」

 

佟樹「そいつらも俺の同じだ…。人間とエネミーのハーフだ」

 

小吾郎「何…⁉︎」

 

飛鳥「郁人君と未来ちゃんが…⁉︎」

 

郁人「てめえはもう喋るな!ここで…!」

 

佟樹「言っただろう?郁人…。俺は死ぬつもりはないと。復讐に囚われている貴様ではな」

 

郁人「その復讐を仕向けたのはてめえだろうが!忘れねえぞ…てめえは…!俺の親父とお袋を…!」

 

佟樹「…さらばだ」

 

郁人「待ちやがれ‼︎」

 

俺は佟樹を捕まえようとするが、逃げられてしまった…。

 

郁人「…くそッ!」

 

仕留められなかった…!

 

古城「一体、何が起こっているんだよ…!」

 

トロン「それについては今から説明しますわ」

 

安室「ありがとうございます。魔界から来たというのも気になりますからね…」

 

 

 

 

俺達はこれまでの事を話し合った…。

 

赤井「異なる異世界、時間が合わさりあっているのか…」

 

コナン「そして、みんなは魔界から秋葉原に戻る予定がこの絃神島に来てしまった…という事だね」

 

雪菜「それが最近起こっている行方不明事件ですか…」

 

大我「こっちも驚いてんだ。まさか、絃神島に来るなんてな…」

 

士「話し合いは終わったみたいだな。…さて、郁人。話は聞かせてもらうぞ」

 

春麗「ええ、そうね。あの佟樹って、男の事…。あなた達の事…」

 

郁人「…」

 

未来「郁人さん…」

 

郁人「…仕方ねえな…。あいつは灰原 佟樹。俺の幼馴染だ。エネミーが2年前に現れたのはみんなも知っているな?」

 

明日那「うん、突然現れたって…」

 

郁人「エネミーに対抗する為、研究者はエネミーを調べ尽くした…。そして、ある結論に出た。エネミーに対抗できる力はエネミー自身だと…」

 

一夏「エネミー自身…?」

 

郁人「だが、一からエネミーを作り出そうとしたが、うまくはいかなかった…。その為、研究者はエネミーの遺伝子を人間に埋め込む事にした…。そして、その被験者が俺と佟樹、それから、金森だ」

 

箒「ちょ、ちょっと待て!どうしてお前達が被験者になったんだ⁉︎」

 

郁人「俺と佟樹、金森の両親はエネミー研究の科学者だったんだ。勿論、両親は俺達を被験体にすることは反対だった…。だが、他の被験体を見つける事は出来なかった」

 

未来「その為、私達が被験体としかなるしかなかったんです」

 

郁人「そして、実験は見事、成功…。いや、一人は失敗したがな…。それでも俺達はエネミーの超人的な力を得る事が出来た」

 

フランク「その失敗したのは誰だ?」

 

未来「…私です」

 

アスナ「えっ…⁉︎」

 

キリト「だから、灰原の奴が失敗作と言ったのか…」

 

未来「郁人さんと灰原さんの実験は成功しました。私も力を得る事は出来ましたが、稀に自分を制御出来なくなり、暴走する様になりました」

 

ティア「そんな…」

 

零「だが、それなら…どうして郁人は幼馴染である灰原 佟樹を恨んでいるんだ?」

 

郁人「力を得た俺達は…見事、エネミーを倒す事に成功した…。だが、佟樹は…あの野郎は…力に呑まれ、俺の両親とあいつ自身の両親を殺害したんだ!」

 

シノン「殺害って…」

 

アマリ「彼は自分の親を手にかけたという事何ですか⁉︎」

 

郁人「ああ。そして、俺と金森も殺されそうになった…。だが、金森の両親が俺と金森を助け出してくれた…。それから、俺は金森の家で暮らす様になった…。だが、それも長くは続かなかった…」

 

ソニック「何があったんだ?」

 

未来「…私が…ペガサスの力のせいで暴走してしまい…お父さんとお母さんを…手にかけてしまったんです…!」

 

紗矢華「そんな…!」

 

郁人「俺は何とか、金森の暴走を抑えたが…金森の両親はもう…」

 

未来「…」

 

郁人「その後、金森の両親の部屋を調べたら、金森の暴走を抑える薬が開発されていたんだ。その薬のお陰で金森は二度と暴走する事はなくなったんだ」

 

古城「じゃあ、もう少し薬を届けるのが早かったら…」

 

未来「…」

 

郁人「…あの人達は死ななかったのかも知れない…」

 

アキラ「それが、未来があのペガサスを憎む理由か…」

 

郁人「これが俺達、リアルプレイヤーのカラクリだ。俺達は…エネミーとほとんど同じ存在なんだ」

 

ゼファー「…」

 

ソーマ「…」

 

郁人「失望させて悪かったな。俺達は正義の味方なんかじゃねえ…。あの醜い化け物どもと同じなんだよ…」

 

ダンテ「いや、お前達は奴等とは違う所がある」

 

郁人「え…?」

 

ヴァシュロン「確かにお前達は憎しみを糧として生きているのかもしれない…。だが、お前達は俺達と一緒に戦ってくれているじゃないか」

 

さくら「それに私達が危険になれば、助けてくれます」

 

エリカ「そんな人達が化け物のはずがありません!」

 

郁人「お前等…」

 

小吾郎「人には様々な事情があるものさ」

 

古城「そうだぜ!それに俺だって、世界最強の吸血鬼なんだぜ?」

 

ダンテ「俺だって、人間と悪魔のハーフだ」

 

零「俺の中にもネメシスの遺伝子が入っているんだぞ?遺伝子とか関係ない。大事なのはその力をどう使いたいかだ」

 

等「私達から見た意見ですが、君達は間違いのない正義の味方ですよ」

 

平八「フン、中身がどうであれ、貴様等は人間のはずじゃ」

 

桃「そして、あなた達は私達の仲間です!」

 

ジェミニ「だから、気にしないで!」

 

未来「皆さん…」

 

郁人「…はあ…。俺達はいい奴等と行動できて、光栄だな…。みんな、ありがとよ。それから…これからもよろしくな」

 

小吾郎「ああ、よろしく頼むよ」

 

アリサ「それで、これからどうしますか?」

 

鈴「ここに来ちゃったのは偶然だからね…」

 

セシリア「また戻って、魔界に戻れるかどうかもわかりませんし…」

 

雪菜「先輩…」

 

古城「そうだな。取り敢えず、みんなの事を那月ちゃんに伝えてみる」

 

ブラックローズ「誰なの、それ?」

 

古城「俺達の学校の先生だ。ちょっとワケありで俺の正体も知ってる」

 

紗矢華「確かに、空隙の魔女なら、何とかしてくれそうね」

 

古城「那月ちゃんの所に案内するよ。学校もここから近いんだ、付いてきてくれ」

 

俺達は古城に連れられて、学校に向かい、学校に入った…。

 

 

 




一応、ユニット的に前衛が安室さん、後衛がコナン、ソロに赤井さんという感じです!

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