プロジェクトクロスゾーン ー剣に懸けた想いー 作:カイト・レイン
いやー、スパロボXの方の戦闘会話が進まない…。
何せ、エンデの台詞がややこしいんですよ…。
なので、もう少しかかります!
ーみんな、元気かな。宝生 永夢だよ。
僕はみんなと一緒にナムコシアターに来ているんだ。
明日那「わぁー!人がいっぱいだねー!」
パラド「流石は人気のミュージカルスターのモモだな!心が踊るぜ!」
永夢「二人が楽しそうで良かったよ。それにしても珍しいですね。飛彩さんや大我さんも来るなんて…」
飛彩「ワンダーモモは小姫が好きだったからな。どんなものか見にきたんだ」
大我「俺はニコの野郎が少しは休めって、うるさくてな。チケットを置いていったんだ」
永夢「ニコちゃん、今は修学旅行でしたっけ?」
大我「静かになってせいせいしたぜ」
飛彩「その割には随分と寂しそうな表情をしているじゃないか、ゲーム病専門医」
飛彩「うるせえよ、ブレイブ。そんな事はねえよ」
明日那「まあまあ、今日はいっぱい楽しもうよ!」
パラド「そうだな!居残りのせいで来れなかったレーザーの分までな!」
永夢「貴利矢さん、ワンダーモモの大ファンでしたからね…」
大我「無駄話はここまでにして、さっさと中に入ろうぜ」
僕達はナムコシアターの中にへと入っていった…。
ー春日野 さくらです!
今日、私はワンダーモモを見るために今回は一人でナムコシアターに来ています!
さくら「いやー、神月さんには悪いけど、やっぱり来て良かったー!楽しみだな〜、ワンダーモモ!久しぶりに桃さんにも会えるし!」
?「…成る程な。この世界ではワンダーモモというのは人気なのか?」
さくら「あっ、ワンダーモモを見るのは初めてなんですか?」
うわぁー、格好いい男の人…。首からカメラをぶら下げているけど、カメラマンさんかな?
?「ならば、楽しませてもらうとするか…」
…歩き去っちゃった…。何だったろう、あの人…?
ー中村 等です。
私は神田 桃さんが送ってくれたチケットでナムコシアターに来て、控え室で桃さんと話をしています。
等「お久しぶりですね、桃さん。お元気そうで何よりです」
桃「ベラボーさんもお元気そうで良かったです!」
等「ははっ!桃さん、私の今の姿は中村 等です」
桃「あっ…!す、すみません!中村さん!」
等「今はお二人なので構いませんよ。あれからどうですか?」
桃「はい、あれからは襲われる事もなくなりました。また、皆さんとお会いしたいとは思いますけど…」
確かにそうですね…。
等「でも、平和が一番ですからね…。それにバグスターウイルスやエネミーの存在もあります」
桃「通常の人には見えないエネミー…。どうして私達には見えるのでしょう?やはり、私達には超変身物質が存在するからでしょうか?」
等「それはわかりません。ここ最近ではエネミーの相手をする者も現れていると聞きます。ですが、世界の危機となれば、私も参加しますよ」
桃「中村さん…」
すると、ブザーが鳴りました。
等「そろそろ始まるようですね。今回は一のお客として、楽しませていただきます」
桃「はい!」
そう言い残し、私は部屋から退出した…。
ー神田 桃です!
中村さん…ベラボーさんも頑張っているんです。
私も負けて入られませんね!
そして、ミュージカルが始まりました!
ミュージカルも終わりに差し掛かった頃です。
ワンダーモモ「これで終わりです!」
これが決まれば、このミュージカルも終わりです…。しかし…。
突然、複数のバグスターウイルスが現れました。
桃「ば、バグスター…⁉︎」
バグスターを見て、お客さんの人達は逃げ始めました。
そして、バグスターウイルスの一体は私を見て、武器を構えて、こちらにゆっくりと歩いて来ました…。
桃「こ、来ないでください…!」
このままでは…!
等「待ちなさい!」
中村さん…!
等「バグスターがどうして、桃さんを狙うかはわかりませんが…そんな事はさせない!ハァァァァッ…変身!」
中村さんはベラボーマンに変身しました…。
ベラボーマン「ベラボー…参上!」
桃「ベラボーさん…」
ベラボーマン「桃さん、ここは私に任せて、逃げてください!」
ありがとうございます…でも…!
桃「私も…戦います!」
ベラボーマン「ですが…」
桃「私は…みんなを守る、ワンダーモモです!変身〜!」
私もワンダーモモに変身しました。
ベラボーマン「…わかりました。ですが、無理はなさらないようにだけ、お願いします」
ワンダーモモ「はい、ベラボーさん!」
さくら「それなら、私もやるよ!中村さん、桃さん!」
あの子は…春日野 さくらちゃん!
さくら「良かった、間に合った!」
ベラボーマン「さくらさん…どうしてあなたがここに…?」
さくら「ワンダーモモを見に来たら、急にバグスターが現れたんだもん!ビックリしたよ!」
ワンダーモモ「お久しぶりです、さくらちゃん!」
さくら「うん!」
ベラボーマン「再会の挨拶は後にしましょう。今は…!」
さくら「そうだね、バグスターを倒さないと…!」
ワンダーモモ「いきます…!」
私達は戦闘を開始しました…。
戦闘開始から数分後が経ちました…。
アマゾーナ「見つけたぞ、神田 桃」
ワンダーモモ「アマゾーナ…⁉︎何しているの、早く逃げて!」
アマゾーナ「なぜ逃げる必要があるんだ?」
ワンダーモモ「な、何を言っているの⁉︎」
さくら「あの人の気…!」
ベラボーマン「どうやら、あの人はまた操られている様ですね」
ワンダーモモ「そ、そんな…!」
?「へえ、察しがいいじゃねえかよ。変なスーツを着た男!」
現れたのは…男の人…?
ベラボーマン「む…?何者ですか⁉︎」
ネメシス「俺の名はネメシス…。まあ、一種の究極生命体だ」
さくら「究極…生命体…⁉︎」
ワンダーモモ「あなたがアマゾーナをあんな風にしたんですか⁉︎」
ネメシス「だったら何だ?」
ワンダーモモ「すぐにアマゾーナを戻してください!」
ネメシス「嫌だね。戻す理由が俺にはない」
ベラボーマン「何という外道…!」
パラド「確かに洗脳だなんて、しらける行為は見逃せねえな」
この人達は…⁉︎
大我「バグスターウイルスの反応があったと思って、戻って来たが…」
飛彩「客を避難させるのが予想以上に戸惑ってしまったな」
ネメシス「何だよ、お前達は?」
永夢「僕達はドクターだ!」
ネメシス「ドクター…?お医者さんの出番じゃねえよ」
さくら「そうだよ、ここは危険だから早く逃げて!」
明日那「大丈夫だよ、だって私達…戦えるドクターだから!」
ワンダーモモ「え…⁉︎」
ベラボーマン「まさか、あなた達は…⁉︎」
三人の男の人と一人の女の人は腰にベルトの様なものを装着し、残りの人と共に何かを懐から取り出しました。
マイティアクションXガシャット『マイティアクションX!』
永夢「桃達の運命は…俺達が変える!大変身!」
タドルクエストガシャット『タドルクエスト!』
飛彩「術式レベル2、変身!」
バンバンシューティングガシャット『バンバンシューティング!』
大我「第弐戦術、変身!」
ときめきクライシスガシャット『ときめきクライシス!』
明日那「変身!」
ガシャットギアデュアル『パーフェクトパズル!』
パラド「マックス大変身!」
ゲーマドライバー『ガシャット! ガッチャン!レベルアップ!マイティジャンプ!マイティキック!マイティマイティアクションX!』
ゲーマドライバー『ガシャット! ガッチャン!レベルアップ!タドルメグル!タドルメグル!タドルクエスト!』
ゲーマドライバー『ガシャット! ガッチャン!レベルアップ!ババンバン!バンババン!バンバンシューティング!』
バグルドライバーX『ドリーミングガール♪ 恋のシミュレーション♪ 乙女はいつもときめきクライシス♪』
ゲーマドライバー『ダブルガシャット!ガッチャン!デュアルアップ!赤い拳強さ!青いパズル連鎖!赤と青の交差!パーフェクトノックアウト!』
すると五人の人達はそれぞれ、ネオンピンクの仮面の戦士、騎士の仮面の戦士、銃撃者の様な仮面の戦士、女の子の様な仮面の戦士、赤色と青色の仮面の戦士に変身しました。
ブレイブ「これより敵の切除手術を開始する」
スナイプ「ミッション開始!」
ポッピー「行くよ〜!」
さくら「あ!あの人達、ニュースで見たよ!」
ベラボーマン「バグスターウイルスと戦った…仮面ライダー!」
スナイプ「知っているなら、話は早い」
ブレイブ「ここは俺達に任せて、下がって欲しい」
ベラボーマン「そうしたい所ですが、そうはいきません」
さくら「そうだよ!こんな状況、見逃せないよ!」
ワンダーモモ「そうです!私達だって戦えます!」
?「そうだな。少なくとも、春日野 さくらとワンダーモモには離れてもらっては困るな」
誰…首にカメラをぶら下げています…。
さくら「あの人…!」
アマゾーナ「お前、何者だ?」
?「俺か?俺は…」
男の人は先程の人達とは違うベルトを腰に装着して、一枚のカードを取り出しました。
?「通りすがりの仮面ライダーだ、覚えておけ!変身!」
ディケイドライバー『カメンライド・ディケイド‼︎』
あの人も別のピンク色の仮面の戦士に…⁉︎
エグゼイド「仮面ライダー…⁉︎」
ベラボーマン「あなたは一体…?」
ディケイド「俺は門矢 士…ディケイドだ。お前がドクターライダー…エグゼイドだな?」
エグゼイド「あ、ああ…。そうだが…」
ディケイド「なら、手を貸せ。春日野 さくらとワンダーモモを守る為に」
ブレイブ「どうして彼女達が狙われている事を知っている?」
ディケイド「話はこいつらを倒してからだ」
ネメシス「誰かと思えば、世界の破壊者の登場じゃねえか」
ディケイド「お前の遺伝子を持つガキはどうした?」
ネメシス「零の事まで知っているとは、流石だねぇ…。お前はここで潰した方がいいみたいだな」
アマゾーナ「神田 桃…覚悟しろ」
ワンダーモモ「アマゾーナ!絶対に助けてみるせるからね!」
ポッピー「もう、ピポペポパニックの状態だよ!」
スナイプ「取り敢えず、ディケイドって奴の言う通り、こいつ等をどうにかした方がいいみたいだな」
ベラボーマン「そうですね…。それに正義の戦士がここまで揃っているんです。負ける気はありません!」
エグゼイド「よっしゃあ!超協力プレイでクリアしてやるぜ!」
私達は戦闘を開始しました…。
プロローグ3 正義の戦士
私達はアマゾーナとネメシスという方にダメージを与えました…。
アマゾーナ「バカな…!」
ネメシス「流石に破壊者いたら、部が悪いか…。仕方ねえ、なら狙いやすくするしかねえな」
ネメシスさんが手をかざすと、私達の下に魔法陣が現れました。
さくら「何これ⁉︎」
パラドクス「魔法陣って、奴か⁉︎」
ディケイド「…おい!巻き込まれたくなかったら、この魔法陣から出ろ!」
さくら「ダメ!間に合わない!」
魔法陣が光り出した瞬間、ディケイドさんが私とベラボーさんを背負い、魔法陣から抜け出しましたが、残りの方は魔法陣の光に飲まれ、光と魔法陣が消えると、そこには誰もいませんでした…。
ワンダーモモ「さくらちゃん!」
ベラボーマン「仮面ライダーの皆さん!」
ディケイド「…面倒な事をしてくれたな、ネメシス」
ネメシス「破壊者…邪魔はやめてもらおうか。まだまだショーは始まった所何でな。じゃあ、今回は行くぞ、アマゾーナ」
アマゾーナ「わかった」
そう言い残すとネメシスさんとアマゾーナは姿を消しました…。
ワンダーモモ「アマゾーナ!」
ディケイド「追ってもムダだ。あそこにネメシスがいる限り、そう簡単には助け出せない」
ベラボーマン「他の人達の行方も気になりますね…」
ディケイド「…。(このままでは、世界の全てが破壊される、か…)」
皆さん…無事でいてください…!
次回から第1話の開始です。
スパロボXの方も書いていかないと…!