プロジェクトクロスゾーン ー剣に懸けた想いー 作:カイト・レイン
今回でペアユニットは全て加入します!
ソロユニットは…原作のプクゾーで二人、今作オリジナルで一人で終わりです!
原作の方はやっている方なら分かると思いますが、オリジナルで参加するのは…誰でしょう!
それではどうぞ!
ー新垣 零だ。
俺達はΔ運搬する慈愛の女神の中へと来た。
ちなみにこっちのメンバーは…。
ゼファー&リーンベル
ジェミニ&エリカ
仁&シャオユウ
エックス&ゼロ
ハーケンさん&神夜
クルトさん&リエラさん
零児さん&小牟
俺&アマリ
ジョーカー&モルガナ
安室さん&コナン
エグゼイド&パラドクス
一夏&箒
キリト&アスナ
リーファ
飛鳥
赤井さん
さくら
シャドウ
スカル
ディエンド
ゼンガーさん
レディさん
バツ
デビロット
ヴァシュロンさん
…となってる。
そして、俺達はある石像の前にいた。
シャオユウ「ガリジャーノンさんの…アトリエ?ここが?」
ヴァシュロン「ああ、間違い無いな。…この女神像もあるしな」
リーファ「コレ…リーンベルさんじゃない?」
デビロット「庶民の分際で自分の像とは生意気じゃ!」
リーンベル「これはカーディナル…え、ええと、バーゼルの偉い人が勝手に…」
ヴァシュロン「まさか、出た先がバーゼルとはな」
ゼファー「でも、此処は現実の世界じゃねえんだよな?」
エックス「ああ。このエリアの反応はサイバースペースと同じだ」
ゼロ「電脳空間…あくまでザ・ワールドの中という事か」
ゼンガー「我等の目的はアウラを見つける事だ。捜索を始めるぞ」
パラド「意外に像の下とかにいてな」
アスナ「虫じゃないんですよ?」
ゼファー「この下?しょうがねえな」
海東「動くのかい?」
ゼファー「小型のエンジンがついてんのさ。よっと…!」
ゼファーが石像を押すと、石像は動き始めた。
リエラ「動くんだ…」
バツ「何でだよ?ガニマタだしよ」
赤井「バツ君。あまりそう言う事を言うものじゃ無いよ」
スカル「でも、よく出来ていると思うけどな!」
ジョーカー「確かに。フォックスが見れば、創作心が掻き立てられると言いそうだな」
リーンベル「もう、いいじゃない!アウラさんを探すのが先よ!」
?「…みんな…」
…この声は…!
?「あたしは…ここにいる…」
ジェミニ「この声…アウラさん⁉︎何処にいるの?」
アウラ「今のあたしは、この像のデータと…重なってしまっている…」
小牟「石の中にいるのかの⁉︎よく消滅せんのう」
シャドウ「石というより金属製だろう、これは」
一夏「アウラ、この像ごと、持ち帰るしかないのか?」
アウラ「プロテクトを解除してる…。少し待ってくれれば…」
安室「では、アウラさんがプロテクトを解除するまで周りのモンスターを倒すとしましょう」
エリカ「わかりました!」
クルト「像が移動し始めていたが、問題ないのか?」
ゼファー「ま、大丈夫じゃねえの?掃除を始めようぜ」
コナン「(何だ…?何か嫌な予感がしちまう…!)」
箒「コナン、どうかしたか?」
コナン「な、何でもないよ!…って、誰か来るよ⁉︎」
コナンが指差す方向に何処かの学園の制服を来た男女二人組が歩いてきた。
?「あ、漸く誰かいましたよ、お兄様!」
?2「見た所、化け物ではないな。…少し際どいのもいるが…」
シャドウ「それは誰の事だ」
キリト「多分、シャドウの事だと思うぞ」
零「悪い。話をしたいんだが、いいか?」
?2「構いません。俺達も今の状況を聞いておきたいので…。俺は司波 達也。こちらは妹の深雪です」
深雪「よろしくお願いします!皆さん!」
赤井「よろしく頼む。だが、まずは周りのモンスターを駆逐しないか?話をしていて、モンスターに像を破壊されても困る」
達也「みなさんはあの動く石像が必要なのですね?」
クルト「理解が早くて助かる。君達も手伝ってくれないか?」
達也「勿論、俺は構いません。…深雪もいいか?」
深雪「了解しました、お兄様!」
さて、戦闘開始だ!
第28話 Ulala's Swingin' Report Show
敵を倒していると、急に声が聞こえてきた…⁉︎
さくら[SF]「え⁉︎だ、誰⁉︎何なの⁉︎」
うらら「グッドモーニング、皆さん。今回のうららリポートショウは、突然飛ばされた、このアトリエ的な場所からお送りします」
アマリ「リポートショウ…?それにあのマイク…何かの関係者でしょうか?」
デビロット「…面倒な奴が現れおったのう」
零「デビロット、知り合いなのか?」
デビロット「いわゆるマスコミじゃ。妾達の世界のな」
うらら「あっ。ご覧ください!群衆の中に、ヘルドラドを治める暗黒大帝の息女…デビロット・ド・デスサタンⅨ世の姿も見えます!これは大事件の気配がギュンギュンします!今回は勝手に予定を変更して、激しく!緊急リポートします!なお、デスサタン王家について、当局が掴んだ情報によりますと…おやつはあらかた300円程度までと、厳しい管理体制が敷かれているとの事です」
デビロット「よ、余計な情報をお茶の間に提供するでないわ!宇宙放送局、スペースチャンネル5のリポーターが、どうしてこんな所におるんじゃ!」
しかも、何か、妙な生物達も現れたのが…。
零「こ、今度は何だ⁉︎」
エグゼイド「生物?いや、ロボットか⁉︎」
うらら「皆さん、あれはモロ星人が操る、侵略舞踏メカ…ココ★タピオカです!」
デビロット「ん?今、チャンネル5とモロ星人は協力体制にあったはずじゃが?」
うらら「モロ星人達は、またしても何者かに激しく操られているようです。元々、操られやすい体質なのかもしれません!」
一夏「アマリさんとそっくりだな!」
アマリ「え…⁉︎わ、私があの子達と一緒…」
零「…一夏、お前後で覚えてろ」
一夏「いいっ⁉︎ご、ごめんって、零!」
箒「というか、そんな理由でいいのか⁉︎」
海東「コントをするのは構わないが…あのタピオカなんちゃら君がいる場所…レールの終着点だよ」
シャドウ「…言われてみれば」
うらら「レール?あっ、本当です!レールの上に、なんだか気味の悪い石像が乗っています!移動しているのでしょうか?ですから、兎に角気味の悪い石像です」
深雪「そ、それほど言う事ですか?」
リーンベル「もうっ!そこを二回言わないでください!」
達也「ですが、早くあの石像からアウラという少女を回収しなければいけませんね」
ヴァシュロン「そうだな。おい、アウラ!抜け出せないのか⁉︎」
アウラ「システムのプロテクトを解除するまで、まだ、暫くかかる…」
ゼファー「…って事は、奥まで行ったら踏み潰されて終わりじゃん!…前にもあったな、こんな事」
デビロット「うらら!モロ星人はそちが連れてきたんじゃろう?責任を持って、妾達に協力せい!」
うらら「一応了解!私の踊りとマイクで真実を暴いてみせるわ!…チャンネルは、そのまま!」
安室「ふっ、真実か。いい響きだね、コナン君」
コナン「うん。行こう、安室さん!真実はいつも一つだから!」
うらら「その言葉、凄くいいと思います!私も使って行こうと思います!」
キリト「それは確実なパクリだろ」
まあ、戦闘再開だ!
順調に敵を倒していたが、俺達の背後に逢魔の妖魔達と沙夜、毒牛頭、毒馬頭、ネメシス、レイヤが現れた。
沙夜「あら、お取り込み中みたいね?」
ネメシス「楽しそうな祭りをしているじゃねえか!」
うらら「あ、何でしょう?セクシー美女達が現れました!」
沙夜「あん、もっと言っていいのよ?」
ネメシス「おいおい、美男子が抜けてるぜ?」
レイヤ「やってる場合か」
零「お前等…!どうしてここに!」
沙夜「百夜・改の試運転中。…デジタル世界もこれで問題なし、ね」
ゼンガー「百夜・改…。オロス・プロクスも使っていた空間転移を行うメカか」
小牟「こりゃ沙夜!ぬしと奴等のカ・ン・ケ・イを教えんかい!」
沙夜「うふふ…ナ・イ・ショ。答える必要はないでしょ?」
パラドクス「兎に角、俺達は今、急いでんだ。用が無いなら帰ってくれ」
ネメシス「ほう…。そんなに忙しいのか。何してるんだ?」
エリカ「この君の悪い像を守らないと、私達、元の世界に帰れないんです」
アスナ「エ、エリカさん…!」
沙夜「あゆ、そうなの?それを聞いたら…邪魔しないわけには、ね」
ヴァシュロン「グレネードちゃん、そりゃないぜ…」
デビロット「神夜辺りをそち達にやろうぞ?これで手打ちといたそう」
神夜「へ⁉︎ちょっと、困ります!」
毒牛頭「姉御、撤退しましょう」
毒馬頭「そうはいかんだろう、早すぎるぞ、毒牛頭よ」
ネメシス「ほう…それじゃあ、俺は春日井 さくらをもらおうかな」
さくら[SF]「絶対に嫌だよ!」
零「お前にやる仲間はいねえよ。さくらは守ってみせる」
さくら[SF]「零さん…!」
ネメシス「格好いい事言うじゃねえか、零!なら、守ってみせろよ!」
戦闘再開だ!
俺達は毒馬頭にダメージを与えた…。
毒馬頭「ここさ下がるしかないか!」
毒馬頭は撤退した…。
俺達は毒牛頭にダメージを与えた…。
毒牛頭「俺は諦めねえ…愛を!」
毒牛頭は撤退した…。
俺達はレイヤにダメージを与えた…。
レイヤ「チッ…!情けねえ!負け続けるなんてな…!じゃあな!」
レイヤは撤退した…。
零「やっぱり、レイヤとは…」
コナン「…(あのレイヤって奴の行動…何か不自然だな…)」
俺達はネメシスにダメージを与えた…。
ネメシス「やるねえ!それだけ面白くなってくるってもんだぜ!…それより、そろそろ行くか。潮時の場合を考えないといけないからな」
零「え…?」
ネメシスは撤退した…。
俺達は沙夜にダメージを与えた…。
沙夜「あん、もう少し準備してくればよかった。でも、百夜・改…こちらで使えるのは此処が限界、ね」
零児「む…?」
沙夜は撤退した…。
俺達はココ★タピオカにダメージを与えると奴は撤退した…。
全ての敵を倒したのと同時に石像が破壊され、アウラが出てきた。
アウラ「プロテクト…解除できた」
うらら「驚きです。君の悪い像の中から、美少女が現れました!今のお気持ちをどうぞ!まずはお名前から!」
アウラ「え…?あたしはアウラ。ザ・ワールドの管理システムの…」
箒「インタビューは後でいいのではないか?」
エグゼイド「そうだな。ミッションも完了したし、マク・アヌに戻ろうぜ!」
クルト「…それで、達也、深雪…。二人は今の状況を理解してくれたか?」
達也「はい、クルトさん。異世界の状況が不安定になっているのと、此処がザ・ワールドというゲームの世界という事も理解しました」
リエラ「しっかりしているのね、達也君は!クルトにそっくり!」
深雪「そうですね!声もそっくりです!」
クルト「…そうなのか?」
達也「自分では分からないモノですね…」
キリト「それにしても達也達の世界では機械で魔法を使えるのか…」
スカル「科学的なのか、非科学的なのか…わかんねえ世界だな」
達也「俺達からすれば、皆さんの世界も十分面白いと思いますよ」
深雪「これから私達も皆さんと戦う事になりました!よろしくお願いします!」
零「よろしくな、達也、深雪!」
キリト「…」
アスナ「どうしたの、キリト君?」
キリト「い、いや…何でない(…深雪の声を聞いていると、サチを思い出す…)」
零「(そう言えば、キリトと深雪が話していると、まるで青葉とヒナだな…)」
レディ「それで?うらら、あなたはどうするの?」
うらら「デスサタン王家にイレギュラーハンター、そして異世界の方々…凄いシチョーリツになる予感がムンムンします!ついでに、モロ星人達を操っていた黒幕にも迫りたいと思います!」
ゼロ「…調子のいい奴だ。だが、保護はしなければならんか」
エックス「そうだね。この事件が収束したら、一緒に帰らなければ」
アマリ「じゃあ、それまでよろしくお願いしますね、うららさん!」
うらら「激しく、よろしくお願いされます!」
キリト「じゃあ、早いところマク・アヌに戻ろうぜ」
アウラ「わかった、みんなをマク・アヌへ転送する」
俺達はアウラの力でマク・アヌへ転送された…。
一応、全ユニットが加入した後にキャラクター紹介や戦闘前後の掛け合いを乗せたいと思います!