超魔流を扱う吸血鬼の魔法の世界へ   作:ヒロケン

1 / 4
第1話

どうもはじめまして俺の名前はーーーーだ、あれ?何で分からないんだ?まぁいいか、それで俺は今真っ白の何も無い所にいる、なんでここにいるのか思い出している。

あれは確か家で魔界戦記ディスガイア5をやっていた、これのハチャメチャな感じのが好きなんだよな~、それに前作のディスガイア4のヴァルバトーゼと今作のキリアも好きなんだよ。それでゲームをして完全クリアをしたので外に散歩に出たんだけど工事をしているところに通りかかっていたら突然上からガタン!!!って音がして上を向いたらすぐそこに鉄筋があって避けれずに俺に落ちてそこからの記憶がない。

どうやらそれにより死んだんだなと察した。

 

「これはさながら転生させてくれるとかかな?」

 

「はい、そうですね。」

 

「そうですか?所で貴女は?」

 

「はい、私の名前はアテナです。」

 

「へー、それで転生させてくれるんですよね?」

 

「そうですね、それで貴方には魔法少女リリカルなのはに行ってもらいます。」

 

「リリカルなのは?それって魔砲少女がいる世界ですね?それで?転生するなら二次小説と同じなら特典をもらえるんですが。」

 

「はい、それで特典の数はこのサイコロの数で決まります、最低3個で最高は12個です。」

 

「そうですか、それじゃ……えいっ!!!」

思いっきり投げつけた。

 

「それでは………おぉ、凄いわよ、12個選べるわよ。」

 

「やったね、それじゃ

1見た目をヴァルバトーゼとキリアを足して2割った感じ

2能力はディスガイアと同じようにする。

3成長限界を撤廃

4俺を吸血鬼にすること

5魔法も努力をすれば全て使えるようにすること

6装備の適正も全てS

7相手が望んだ場合眷属にして不老不死にして戦えるようにする

8装備はヘラクレスの鎧とアルカディアとそれぞれの武器の最強武器で全てレベル99

9デビルメイクライの装備全て

10完全記憶能力

11家事能力EX

12成長速度100倍でお願いします。」

 

「分かりました、それでは送りますね。」

そして俺は転生した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれ?ここってもしかしてキリアの生まれ故郷では?

 

 

 

 

 

 

 

そう氷血地獄だったのである。

あれ?ここってディスガイアの世界なの?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

転生してどれだけの時を過ごしたのだろうか、軽く万年は越えているな、その間には俺がゲームでやっていたディスガイア5のストーリーをそのまま起きて見事解決して裏修羅世界でも鍛練を終えたらレベルで言うなら9999を越えた10万位までいっているしまだまだ成長する。

ちなみにディスガイア風にステータスにするとこうなった。

 

ヴァルバトーゼ=キリア

 

HP 10,837,259,720

MP 10,739,160,957

ATK 598,304,019

DEF 594,029,104

INT 597,668,951

RES 589,953,147

HIT 594,283,419

SPD 596,730,099

各種耐性

全て98%以上

装備適正

全て999%

ウェポンマスタリー

全てSレベル300

 

 

とトンデモになった、それゃこれだけ生きて修羅世界の最強魔王も俺が一人で倒したからな。

それで俺は今リーゼロッタと二人で幸せに暮らしているそれにここにはこれまで一緒に戦った仲間達も来ている。

それで平和に暮らしていたが。

 

「ねぇ、ヴァル、出来たら人間界も見てみたい。」

 

「人間界をか?」

 

「うん、それに人間は寿命が短いけど充実に暮らしてるそうじゃない?」

 

「それ誰に聞いたんだよ?」

 

「プリニー達。」

 

「あぁ、確かにプリニー達は元を辿れば人間だったからな、けど俺達悪魔よりももっと残酷な生き物でもあるんだぞ?」

 

「それでも、優しい人は一杯いると思うし、それにヴァルの眷属化の力でもっと沢山の仲間も出来るしね。」

 

「……………そういうことか、分かったよ、その代わり無茶だけはしないでくれよ?」

 

「分かってるし、もしもの時はヴァルが守ってくれるでしょ?」

 

「ふ、任せろ、それでどうする?すぐに向かうか?」

 

「いや、他の皆にお手紙を届けてからでいいんじゃないかな?」

 

「そうだな。」

そして俺達は仲間達に手紙を送り早速人間界にむかったら何と

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

戦争中という人間に取って愚かな事をしている。

もしかしてここって古代ベルカなのか?

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。