超魔流を扱う吸血鬼の魔法の世界へ   作:ヒロケン

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第2話

俺達が着いたのは戦場のど真ん中だ、双方俺達が現れた事に酷く驚いていたけど俺は直ぐ様リーゼを抱き抱えて離れたので何ともなかった。

 

「大丈夫だったか?リーゼ。」

 

「えぇ、大丈夫よ、それよりどうしよう?」

 

「そうだな…………人間達を全滅することは簡単だけどしたくないだろう?」

 

「うん、もしかしたら優しい人もいるかも知れないからね。」

 

「だったらどうしようか。」

 

「だったら各地を回って怪我人を治して行きましょう?」

 

「……やっぱりリーゼは優しいな。」

 

「うふふ、そうでしょう。」

そして俺とリーゼは各地に行って俺とリーゼが回復魔法を使って治していった。

そうこうしている間に他の町の人からは聖母のリーゼと聖夫のキリアと言われるようになった、人生(?)どうなるか分からないな~、昔は暴虐のキリディアと言われていたのに。

それでそんな生活をしていたらとある国にきた、そこで俺は聖王のゆりかごごもうすぐ動いて戦争を終結させると言われている、けどそのせいで聖王オリヴィエは死んでしまうのである、俺はそれは可哀想と思いリーゼに伝えて聖王のゆりかごに乗り込んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうもオリヴィエ・ゼーゲブレヒトです。

私は今聖王のゆりかごに乗ろうと覚悟を決めて乗ろうとしたけどそれをクラウスは止めてきたけど私はクラウスを倒してゆりかごに乗り戦争を終結させましたけど、おそらく私はこのまま死んでしまうだろう、と思って死ぬ覚悟は決めていたはずなのですけどやっぱり死にたくないと考えてしまいますね。

 

「やっぱり、死にたくないよ…………。」

 

「ならその願い叶えてあげようか?」

 

「え?」

そういって出てきたのは黒髪に一房だけ長く伸ばしていて鍛え上げられた肉体を持ち禍々しいマントを羽織っている男と金髪ロングの癖っ毛の腰の辺りから尻尾が生えている女性がいた。

 

「それで?どうだ?」

 

「私は………………生きたいです!!!」

 

「それなら俺の眷属になれば不老不死になるが俺は吸血鬼だからな、たまに血を吸わせてもらうが、それでも眷属になるか?」

 

「はい、それでも生きたいです。」

 

「分かった、それなら契約するよ。」

そして俺は契約として彼女に俺の血を使って背中の心臓の辺りに眷属の魔方陣を書いていく。

そして書き終わったら魔方陣は一瞬光って消えていった。

 

「よし、これで眷属になったぞ。」

 

「これで私は生きていけるのですね?」

 

「あぁ、よろしくな。」

そしてオリヴィエが仲間になった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オリヴィエが仲間になってさらに時は過ぎて今俺達はミッドチルダに来ている、もちろんここには俺一人で来ているぞオリヴィエは聖王協会の都合で無理だしリーゼはオリヴィエと過ごしている、それで何でここに来ているのかは、俺は傭兵の仕事をしていてその完了報告をしてぶらぶらしているからだ。

それで着いたのは住宅街だ。

 

「昔に比べてここも平和になったな~。」

 

「~♪」

俺が平和を満喫してると前の方から鼻唄をしながら小走りして来る金髪にツインテールの少女が来ている。

はい、アリシアですね、ってことはもしかして原作の20以上前か?と思えるけど、実際は違う、実は俺達は地球の海鳴市に住んでいるけど既に高町なのはが生まれているのだ、それに年齢は三歳なのである。

話は戻るけどちょっと嫌な予感がしたのでついていった。

そしたら彼女は家に入っていった、そのあと直ぐに近くの研究室から膨大な魔力が押し寄せて来たので俺はそれを彼女の家の前で防御した。

上手く防御できて暫くしたら紫色の女性が来た。

 

「ハァハァ、貴方は?」

 

「俺はキリアだ。」

 

「そう、それで何でここにいるの?」

 

「何、この辺を散歩していたのだが研究室の方から膨大な魔力を感じてな、それが押し寄せて来たしここの家の少女が危ないと思ってね、この家共々防御したのだよ。」

 

「!?それは本当にありがとう。」

話していたら家からアリシアが出てきた。

 

「あ、お母さん、お帰り~、それとそこのお兄さんは誰なのかな?」

 

「ただいま、この人はアリシアの命の恩人のキリアさんよ。」

 

「そうなんだ、キリアお兄ちゃん、ありがとね!!」

 

「何、気にすることはないさ、それではな。」

そして俺はこの場を離れた。

 

 

 

 

 

 

「これで原作ブレイクだね。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アリシアを助けてから二年後俺はリーゼと一緒に買い物に来ている、リーゼの尻尾は服の中の腰の所に巻き付けている。

 

「今日は何がいい?」

 

「そうだな…………久々にカレーが食べたいな。」

 

「分かったカレーね。」

買い物を済ませて帰ろうして公園に着いたら、なのはちゃんが俯いて椅子に座っていた。

 

「ん?ねぇ、あれってなのはちゃん?」

 

「あぁ、そうだね、何かあったのかな?」

 

「………………。」

そしたらリーゼがなのはちゃんに近づいて言ったので俺も近づいた。

 

「なのはちゃん。」

 

「え?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうも高町なのはです、私は今は公園にきています、理由は家に居られないからです、何で居られないのかは家族に迷惑をかけないためです、今はお父さんが大怪我をして入院中でお母さんとお姉ちゃんはお店が忙しいためでお兄ちゃんはいつも怖い顔で素振りをしています。

それで公園に来ているけど遊ぶ友達も居ないのでいつも一人です、それで今日も椅子に座って居るんだけど。

 

「なのはちゃん。」

 

「え?」

突然呼ばれて顔を上げたら何年か前からお母さんがやっている喫茶店によく来るリーゼロッタさんとキリアさんがいました。

 

「どうしたの?一人でここで?」

リーゼロッタさんは優しく頭を撫でて理由を聞いてきました。

 

「うん、実は…………。」

私はお母さん達に迷惑をかけないとか色々話した。

理由を話終えたらリーゼロッタさんは優しく抱き付いてキリアさんは優しく頭を撫でてくれました。

 

「それなら私達に頼りなさい。」

 

「そうだな、それにこんな可愛い子がそんな悲しそうな顔をするな。」

 

「にゃ!?////////。」

キリアさんから可愛いって言われて顔が暑くなるくらい恥ずかしかった。

 

「………………………。」

それにリーゼロッタさんも不貞腐れているような顔をしています。

 

「それよりも、なのはちゃん、今日の夕飯は家で食べていきなさい、今日はリーゼお得意のカレーだぞ。」

 

「え!?いいの!?」

 

「いいだろう?リーゼ。」

 

「えぇ、構わないわよ。」

 

「そういうことだから来なさい。」

 

「うん!!」

そして私はキリアさん達と一緒に家に行ってキリアさんとリーゼロッタさんとオリヴィエさんと私でカレーを食べて家にリーゼロッタさんと一緒に帰りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺は今一人で病院に来ている、その理由はなのはちゃんの父、高町士郎を治す為である。

それで高町士郎の所に辿り着いたら生きてるのが不思議なくらいの怪我をしているので俺はメガヒールを使い完全に治したら。

 

「う~ん………·君は?」

 

「俺の名前はヴァルバトーゼ=キリア、貴方を治させてもらった、それに、貴方の店の常連でもありますよ。」

 

「そうか………所でどうやって治したのかね?」

 

「それは家族が揃った時にでも、おっと、看護婦が来たようなので隠れさせてもらいますよ、それでは。」

そして俺は暗闇に溶け込むように消えた。

 

「!?(気配を全く感じない)彼は何者何だ…………?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうもリーゼロッタです、私は今なのはちゃんと一緒に高町家に向かっています、それで途中なのはちゃんとこっそりアイスを買って食べながら行っています。

ちなみに私はこっちに来てからアイスが大好物になっています、家にも必ず常備するほど。

アイスを食べ終わる位にはだが家についた。

それで私は高町の皆に集まってもらった。

 

「それでどうしたんですか?」

 

「多分ですけど暫くしたら病院から電話があると思います。」

 

「?どうしてですか?」

 

「ヴァルが動いたから。」

 

「ヴァル?それってリーゼロッタさんとよく一緒に来る人ですか?」

 

「はい。」

私がそう話すと皆訳が分からないという表情でした、暫くしたら高町家の電話がなった。

それを桃子さんが取って話していたら。

 

「はい……………え!?それは本当ですか!?」

 

「母さん、どうしたんだ!?」

 

「士郎さんが目覚めたそうよ!!」

それを聞いた他の高町家の皆さんは喜んでいました。

けどそれと同時に疑問を持ったそうなので。

 

「詳しい事は士郎さんの病室で話しましょう、それでは私は一旦帰ってオリヴィエさんを連れて病院に行きますのでそちらで、では。」

そして私は高町家を出て、家に帰りオリヴィエを連れて病院に行ってヴァルと合流しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

士郎を治して医師がもう問題ないと言ったので入り口で待っていたらリーゼとオリヴィエが来て暫くしたら高町一家が来たので士郎の病室に行って喜んでいた。

暫くしたら高町一家が俺の方に向いたので説明をする。

 

「恐らく皆さんは俺の正体が気になっているだろう?」

 

「あぁ、そうだね、君は何者何だ?」

 

「そうだね、話すことは出来るけど、それを信じられるか分からないし、俺の事を恐がる可能性があるが聞くか?」

それを聞いた皆は顔を見合わせて頷いて。

 

「…………………構わないよ。」

 

「そうか、なら話させて貰おうか、俺はな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悪魔、吸血鬼何だよ。」

俺は牙を見せながら話した。

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