超魔流を扱う吸血鬼の魔法の世界へ   作:ヒロケン

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第4話

高町一家に魔法を教えて数日、恭也が聞いてきた。

 

「そういえば魔法はテラまであると聞いたのですがそれ以上もあるのですか?」

 

「うんあるよ、それで今の所は最上位がペタ魔法あるが正直使いたくないな。」

 

「何でですか?」

 

「それはね、あまりにも強すぎるからだよ、それを使えばペタヒールなら少なくとも範囲が惑星一つの全てで例えば地球で使えば地球全ての人の怪我、病気等を直ぐ様回復出来るんだよ。」

 

「すごいですね、しかも少なくともということは他の宇宙にも広げられるということですか?」

 

「そうだよ、しかもこれは俺ほどの魔力を持ってないと扱えない、げんにオリヴィエも結構な魔力を持っているけどペタ魔法はまだ扱えないしな、それにこれを使えることが出来るのは今の所誰もいない。」

 

「そうなんですか。」

 

「ギガまでなら誰でも扱えてオメガは教える人がいれば扱えてテラはそれに才能が必要になる、いうならば天才以上と言われないと扱えない。

だから気にしなくていいさ、それじゃ訓練を再開するぞ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高町一家の修行も一年たちなのはちゃんは学校に行き始めた。

それで暫くしたらなのはちゃんにアリサ・バニングスと月村すずかという親友が出来たって報告してきた。

それに桃子さんはメガヒールまでできて剣士の三人は補助魔法と妨害魔法を自由自在に扱えて、なのはちゃんはなんとギガスターを扱えるようになってしまった。

それで俺は今海鳴市を散歩しているのだが、前方にアリサ・バニングスが一人で歩いているので声をかける事にしとうと近付いたら路地裏に入っていき追ったら複数の男どもに捕まり車に押し込まれて誘拐されてしまった。

俺はそれですぐさま士郎に電話した。

 

「はい、もしもし、キリアさんどうかしたのですか?」

 

「今アリサちゃんが誘拐されたから追いかける、それを知らせるために電話した。」

 

「え?ちょっと待ってアリサちゃんならなのは達と一緒にケーキ食べてますよ?」

 

「え!?しかし今確かにアリサちゃんと同じ学校の制服に髪型も同じでしたよ!?」

 

「………ちょっと待ってくれ、アリサちゃんが話があるそうだよ。」

士郎さんがアリサちゃんに変わった。

 

「キリアさん、アリサです。」

 

「それで話ってのは?」

 

「多分ですけど私によく似たアリス・ローウェル先輩だと思います。」

 

「そうなのか?それにしては双子じゃないか?って疑うほど似てたけど。」

 

「はい、私も何回かローウェル先輩と間違えられたので間違いないです。」

 

「分かった、おっと走っている間にやつらが隠れている場所に着いたから士郎さんに変わってもらえる?」

 

「分かりました。」

再び士郎さんに変わってもらって。

 

「士郎さん、これから俺が乗り込むのでこっちに来てもらって構いませんか?」

 

「なんでだい?」

 

「俺は悪魔です、なので出来る限り警察に顔を知られたくないので俺が奴等を顔を見られずに倒しますので警察に事情を話して欲しいんです。」

 

「分かった、いかせてもらうよ。」

 

「頼む場所は……………。」

士郎さんに場所を教えて乗り込んだ、それで気配を探ってみると三階にどうやら全員がいるみたいだから正面から入った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうもアリス・ローウェルです、私は今五人の男どもに誘拐されて今貞操が奪われそうです。

 

「兄貴早くヤっちゃいましょうよ。」

 

「そうだな。」

男の一人がサバイバルナイフで私の制服を切ってきた。

嫌だ、このままこんな男に私の大事なものを捧げたくない、抱くなら優しくて頼もしい人がいいなぁ、と悲観にくれて男どもがズボンを脱ぐと男の生殖器が出てきた。

 

「(嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ!!!)誰か助けて!!!!!!」

 

「その願い、聞き届けよう。」

 

「!?誰だ!?!?」

 

「え?」

入り口を見てみたら仮面を被りボロボロのマントに服を着た一人の男が居た。

 

「貴様何者だ!」

 

「お前らみたいな奴に名乗る名などない。」

 

「そうか、なら死ねや!!!」

サバイバルナイフを持ったやつが近づいて切ろうとしたけど。

 

「何!?」

 

「ふん、そんなの効くか!!」

なんとサバイバルナイフを持った手を片手で握り動きを止めて鳩尾を殴り気絶させた。

 

「ふん、こんなことを起こしたんだ、牢獄にいってもらうぞ。」

そうきいた他の男どもは怒り彼に襲いかかった。

 

「こっちは四人だ、殺すぞ!!」

四人一斉に襲ってきたが彼はそれを全て気絶させたり組伏せたりしました。

 

「諦めろ、もう警察も着く頃だ。」

組伏せた奴も気絶させて私に近付いてボロボロのマントを被せてくれた。

 

「これで大丈夫だよ、けど俺はここを去る、この後の事はとある人に任せてるから君は黙っていてくれるかな?」

 

「あ、はい、分かりました。」

 

「うん、それじゃお別れだね、元気に暮らすんだよ?」

彼は離れそうだったけど私は彼の服を掴んだ。

 

「?どうかしたのか?」

 

「あの………出来れば……お名前を聞かせてもらっていいですか?」

 

「俺の名か?俺の名前はキリアだ、っと話していたらきた見たいだからいくな。」

そして俺はこの場を離れて士郎に報告して帰った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうもアリス・ローウェルです、私は貞操を無くしそうな所をキリア様に助けてもらいました、そして私はいつも通りに学校に通ったら校門にこの学校で有名な聖祥三大美少女の高町なのはさんと月村すずかさんと私にとても似ているアリサ・バニングスさんがいた。

 

こうして見るとバニングスさん、本当に似ているな~と思う、それに頭もいいらしい、違うとしたら身長位しか違わない。

それでじっと見てると向こうも私に気付いて見てきた。

すると彼女達は私に近付いてきた。

 

「どうもはじめまして、アリサ・バニングスと申します。」

 

「これは丁寧に、私はアリス・ローウェルよ、それでどうかしたの?」

 

「はい、昨日は大丈夫かな?と思いまして、声をかけさせてもらいました。」

 

「何で知ってるの!?もしかしてあなた達はキリア様の知り合いなの!?」

 

私がバニングスさんの肩を掴んで揺らす。

 

「あ、はい、キリアさんには私達、というよりなのはの知り合いだったのを紹介してもらいましたから。

というか、キリア様?」

 

「それでキリア様とは何処で出会えるの!?」

 

「それは、普段は傭兵の仕事でいないですけど暇な時はなのはの実家がやっている喫茶店「翠屋」によく来ますね。

それに今日も来る予定みたいです。」

 

「!!ありがとう、それじゃ放課後、向かいますね、それでは。」

 

私は3人と別れてスキップしながら登校した、楽しみだな♪

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