ラブライブ×イナイレ「〜11人の女神の奇跡〜」   作:乾電池

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はじめてのハーメルンで仕組みを理解しきっていませんが生暖かい目で見ていただければと思います!

よろしくです!




プロローグ「始まり」

 

 

 

 

 

穂乃果「ここが……音の木坂高校かぁ〜!!」バッ

 

海未「穂乃果、入学早々問題を起こさないでくださいね」

 

穂乃果「ひどいよ海未ちゃん!!」

 

ことり「流石にまだ起こさないと思うけど……」

 

穂乃果「うん……今はことりちゃんの正直なところが胸に刺さるよ……」

 

海未「ほらほら、早くいきますよ2人とも」

 

ことり「うん!」

 

穂乃果「いくよ!!」

 

「「「サッカー部へ!!」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女性の先生「ないよ」ズバッ

 

穂乃果「え………」

 

 

 

「えええええええええええ!!!!????」

 

先生「去年まであったんだけどな」

 

先生「なにせ女子校だから」

 

ことり「そんなぁ……」

 

海未「仕方ありませんね…」

 

穂乃果「そ、それじゃあ!」

 

穂乃果「また作ります!!」

 

先生「とはいえ部室は物置みたいになってんぞ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先生「ここ」ガラッ

 

穂乃果「………ここ本当に去年まで使ってたの?」

 

海未「中は広そうですね」

 

ことり「ヒィ!!蜘蛛の巣が……」

 

穂乃果「ここを片付けたらまた部室として使っていいんですよね?」

 

先生「もちろん!」ニカッ!

 

穂乃果「よし、やるよ!海未ちゃん!ことりちゃん!」

 

海未「ええ!やりましょう!」

 

ことり「ふぇぇ……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

穂乃果「うぎぎぎ………重いぃ……」グググ

 

ことり「ヒィィ!!ンミチャァン……」

 

海未「あ、蜘蛛の巣ですね。こうやって……」スッ

 

ことり「はぁ〜……」

 

穂乃果「うぐぐぐ…….」グググ

 

海未「蜘蛛の巣というのは一つ張るのにかなりの日数が必要なんです」

 

海未「無闇に壊すということはしてはいけないんです」

 

ことり「へぇー、そーなんだ」

 

穂乃果「も、もうダメェ!!」ブワッ

 

ことり「あ」

 

ドガッシャァァァン!!!!!!!

 

海未「あああああああああ!!!!!」

 

穂乃果「大丈夫海未ちゃん!?」

 

海未「蜘蛛さんごめんなさい……うちの穂乃果がぁぁ……」

 

ことり「なにこの海未ちゃん可愛い」

 

先生「お前ら楽しそうだなぁ」

 

 

 

 

 

 

 

 

海未「うぅ……蜘蛛さん…」ショボン

 

ことり「落ち込みながらもテキパキとした動きをする海未ちゃんのおかげで無事掃除が終わり、なんとか小綺麗な部室になりました」

 

穂乃果「わーすごく説明口調」

 

先生「あとは部室にあるもの使って練習しててもいいよ」

 

先生「グラウンドはこの人数じゃ使用許可は出せないけど」

 

先生「顧問は適当に探しときな」

 

穂乃果「先生がしてくれるんじゃないんですか!?」

 

先生「私はもう他の顧問もしてるからな。」

 

先生「学校外の人でも信用できる人なら大丈夫だからまぁ頑張りな」

 

穂乃果「はい!ありがとうございました!」

 

海未ことり「「ありがとうございました!」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

穂乃果「まずどうする?」

 

海未「そうですね、まず……」

 

ことり「ケーキ作ってきたからお茶入れよっか!」

 

穂乃果「やった!ことりちゃんのケーキ大好き!!」

 

ことり「今回は自信作なの!」

 

穂乃果「明日はうちの和菓子も持ってくるからね!」

 

ことり「楽しみ〜!!」

 

穂乃果ことり「えへへへへ」

 

 

バンッ

 

 

穂乃果ことり「ヒゥ!!」ビクゥ

 

海未「たるみ過ぎです!!」

 

穂乃果「う、海未ちゃん?」ガタガタ

 

ことり「カオガコワイヨー?」ガタガタ

 

海未「お茶だのケーキだの和菓子だのどこぞの軽音部じゃないのですから……」

 

ことり(メタい……)

 

海未「明日までに練習メニューを作っておくので明日からはそれをしましょう」

 

穂乃果「よし!じゃあ今日はケーキ食べて解散ということでクレープでも食べて帰ろう!」

 

ことり「行こー!」

 

海未「あなたって人は……」

 

穂乃果「……嫌なの?」ウルウル

 

ことり「ンミチャァン……」ウルウル

 

海未「い、行きますからその目で見ないでさいぃぃ!!!」

 

 

 

穂乃果(こうして始まった私たちのサッカー部)

 

穂乃果(ことりちゃんにイラストを描いてもらい部員勧誘)

 

穂乃果(いっぱい集まってくれるといいなぁ)

 

穂乃果(そして、次の日から本当に地獄の日々が始まりました)

 

穂乃果(学校ではボールを使った練習と体力トレーニング)

 

穂乃果(ここまではいいんだよ、普通のサッカー部らしくてね)

 

ことり(問題は休日、トレーニングと称して登った山は数知れず)

 

ことり(家には登山のリュックに登山靴、ピッケル?っていうのまで置いてあるから)

 

穂乃果(お母さんには登山部に入ったの?と言われる始末)

 

ことり(荒れた舗装されてない山道をなんともないように登れるようになっちゃったよね)

 

穂乃果(それでも毎日毎日少しでも場所を見つけてはパスの練習をしたりリフティング)

 

ことり(おやつを食べてる時もボールを足から離さないようにしてたよね)

 

海未(部室でおやつ食べてること自体問題なんですけどね)

 

穂乃果(それは置いといて……なんと!)

 

穂乃果(助っ人でヒデコとフミコとミカが試合の時だけならきてくれることになったよ!)

 

ことり(有難い話だねぇ〜)

 

穂乃果(これで六人!)

 

穂乃果(目指せ、フットボールフロンティア優勝!)

 

ことり海未(おーー!!)

 

海未(色々あった一年間でしたが私たちも無事、二年生になりました)

 

穂乃果ことり(色々あったのは主に海未ちゃんの登山だよね……)

 

海未「何か言いました?」

 

穂乃果ことり「いえ別に」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

凛「かよちん!こっちこっち!!」タッタッ

 

花陽「凛ちゃんまってぇ〜!」ゼェゼェ

 

 

 

 

 

 

 

真姫「………はぁ」テクテクテク

 







余裕があれば載せていこうかと思います!

あと、これって一度投稿したやつ編集できるのかな…?
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