ラブライブ×イナイレ「〜11人の女神の奇跡〜」   作:乾電池

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マインクラフトをやりたい乾電池です

でもそれだけの体力がない……

水戸シー作りたい……1年ぐらいかけて……




「UTX高校、前半戦③」

 

 

あんじゅ「あなたの目、隠れて見えないわ」

 

あんじゅ「せっかく綺麗なのに……」サラッ

 

GP「私は……綺羅さんのようにはなれませんから……」

 

 

 

 

 

 

 

 

不意をついた真姫のシュートによる追加点のチャンスを優木がいちはやく察知し、しのいだ

 

まもなく前半終了、UTXが前半最後の攻撃を仕掛ける

 

 

 

 

 

あんじゅ「ボールもらえるかしら?」

 

DF1「はい!」ドッ

 

あんじゅ「ほっ」トッ

 

真姫「よくも止めてくれましたね」ザッ

 

あんじゅ「いいシュートだったわよ?」チラッ

 

あんじゅ「戻って正解だったわ!」ドッ

 

MF1 ドッ

 

あんじゅ「さすがね」トッ

 

MF1「いえ」

 

真姫「速すぎ……!」ガクッ

 

あんじゅ「ツバサ!」ドッ

 

ツバサ トッ

 

 

シュバッ! クルッ ダッ!!

 

 

 

角間「個人技を活かしながら敵陣へと突っ込んで行く!」

 

ツバサ「はぁぁ!!」ザザザッ クルッ

 

ダッ!!

 

にこ「たった一人で……!」

 

角間「前半も残りわずか!最後に一点、入れることはできるのかぁ!?」

 

海未「……!」ダッ

 

ツバサ「あんじゅ!エレナ!」

 

あんじゅ「ええ!」

 

エレナ「フッ」

 

 

 

ピューーーーイ!!

 

ドシュドシュドシュドシュドシュ!

 

 

ツバサ「こうていペンギン!」ドキュッ!

 

ゴォォォォォオ!!

 

 

 

 

あんじゅエレナ「2号!!」ドキュッ!!

 

 

 

ゴォォォォォオオォ!!!!!

 

 

 

 

 

 

雪穂「前半最後なんだから……」

 

雪穂「止めなきゃ……!」

 

 

 

 

雪穂【ハンターズネット!】ブワァ!

 

ギチチチチ………!ブチィ!!

 

雪穂「うわぁあ!!」ドサッ

 

ゴォォォォォオ!!!

 

 

 

 

 

穂乃果「止める!」バッ

 

 

 

 

穂乃果「はぁぁぁ!!」

 

ゴォォォォォオ!!

 

穂乃果【マジン・ザ・ハンド!】

 

 

 

シュルルルルルル!!!!!

 

穂乃果「頑張ってくれた……雪穂のためにも……!」ググググ……!

 

ドシュルルルルル……!

 

穂乃果「いける!」ググググ

 

 

 

 

キュィィィィィ!!

 

穂乃果「!!ま、また急に強く……!!」

 

ピシピシ………!

 

 

バリィン!!

 

 

 

穂乃果「きゃぁ!!」ドサッ

 

 

花陽「あぁ……!」

 

ことり「そんな……!」

 

ツバサ「………参ったわね」

 

 

 

 

海未「はぁ!」ドキュッ!!

 

 

 

ヒュゥゥゥゥ……テンテンテン

 

 

 

 

 

角間「ふ、防いだぁ!!音の木坂園田も先ほどの優木と同じようにキーパーのカバーへと走っていたぁ!!」

 

海未「うぐぅ……!!」ドサッ! ゴロゴロ…

 

 

 

穂乃果「海未ちゃん!」ダッ

 

海未「穂乃果、よく頑張りましたね」ヨロヨロ

 

 

ピーーーーーーー

 

 

角間「ここで前半終了のホイッスル!同点のまま後半を迎えます!これは歴史に残る一戦になりそうだぁ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

穂乃果「やった!同点だよ!!」

 

凛「海未ちゃんさっすがだにゃ〜!」

 

海未「あれが最後のシュートだったので……戻って正解でした」パンパン

 

花陽「かっこよかったよ!!」

 

真姫「それより花陽………」

 

花陽「ヒッ……!」ギクッ

 

ことり「海未ちゃんが山頂アタックだって……」

 

花陽「ああぁぁ……!!頑張ります!頑張りますからぁ!!」ガタガタ

 

にこ「……海未、あんた本当に山登ってるだけなのよね?」

 

海未「そのつもりですが……」

 

海未「多少危険なところを行くぐらいで……」

 

凛「それだにゃ!」

 

海未「危険といっても命綱無しで崖登ったりするぐらいですよ」

 

にこ「トラウマになるには十分すぎるわよ!!」

 

ことり「え、そうなの?」

 

穂乃果「それぐらいなら別に……」

 

絵里「慣れって怖い、今日初めてそれを実感しました」

 

希「ほらほら、エリチが変な悟り開いちゃってるから」

 

海未「気合いを入れ直しましょう」

 

海未「ではにこ……あれを」

 

にこ「嘘でしょ……」

 

凛「にこちゃん!」

 

穂乃果「にこちゃん!」

 

にこ「………あ〜!わかったわよ!」クルッ

 

 

「「「「「………」」」」」ゴクリ

 

 

 

 

にこ「にっこにっこにー!あなたのハートににこにこにー!笑顔届ける矢澤にこにこー!」

 

にこ「あぁんダメダメダメ!にこにーは!みーんなのも・の!」

 

真姫「気持ち悪い」

 

凛「ちょっと寒くないかにゃー?」

 

にこ「わかってたわよこんちくしょう!」ギリギリ

 

凛「い……!いだだだだだ!!」ギリギリ

 

にこ「にこにーはこういう目にあうためにあるんじゃないの!」

 

海未「にこ、すみません……みんなが元気になればと思ったのですが……」

 

にこ「お……あぅぅ……!」

 

希「素直に謝られるとどうすればいいかわからないにこっちの図」

 

にこ「希ーー!!」ダッ

 

希「いやーん!」ダッ

 

ことり「二人とも休憩しようよぉ…」

 

 

 

 

 

 

 

絵里「………….」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ツバサ「とっておきもあるし」チラッ

 

絵里「?」

 

 

 

 

 

 

 

MF3「ほわぁ〜!リアル金髪碧眼じゃないっすか!!」

 

絵里「え……え?」

 

MF3「うちにも似た子が……あ、これは秘密だった……!」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

絵里「まさか……ね」

 

海未「絵理、聞いていましたか?」

 

絵里「へ……?」

 

希「もーしっかりしてよ!」

 

海未「後半は真姫と点を取りに行ってくださいね」

 

真姫「行くわよ、絵理!」スッ

 

絵里「………ええ!」パチン!

 

絵里(今は考えても仕方ないわね)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツバサ「んー……同点」フーム

 

エレナ「出し惜しみが過ぎるんじゃないか?」

 

あんじゅ「園田さんが戻ってなければね〜」

 

エレナ「冷静でいい判断だった」

 

ツバサ「後半はもっと攻めるわよ」

 

あんじゅ「もちろん♪」

 

エレナ「楽しみだ」

 

DF1「よーし!私ももっと頑張る!」

 

MF2「ちんちくりんは下がってろよ」

 

MF2「アタシが止めんだから」

 

DF1「べーだ!止めたもん勝ちですよー!」

 

MF2「あぁん…?」スッ

 

DF1「ヒッ……!」ビクッ

 

MF1「こらこら暴力はダメですよ?」クイィッ

 

MF2「いててて!わ、わかりましたから!」ギリギリギリ!

 

MF1「すぐ熱くなるんですから……」

 

MF2「す、すんません……」

 

DF1「うえーん!怖かったです!」サササッ

 

DF1 ニヤニヤ

 

MF2「……」イラァ

 

MF3「相変わらず鮮やかっすね〜!合気道でしたっけ?」

 

MF1「はい、小さい時から」

 

MF3「かっこいいっすよね〜!」

 

フードの子「はい!まさに日本のヤマトナデシコです!」

 

MF1「そこまで言われると照れますね」テレテレ

 

MF2「というか二人はどうしてずっと敬語なんですか?」

 

DF1「あー!それ私も思ってた!」

 

MF1「どうしてって……」

 

MF3「ね?」

 

「「癖」ですよ」っすよ」

 

DF2「まあ……やろーなぁ」

 

GK「………」ペラッ

 

ツバサ「ほら!バカなことしてないで行くわよ!」

 

エレナ「後半も頼んだぞ」

 

あんじゅ「点は任せてね!」

 

フードの子「あ、あの!」ガタッ

 

ツバサ「わかってるわ……けど、ちゃんと約束守れるわね?」

 

ツバサ「一発が限度、二発目は……」

 

フードの子「………はい…」

 

フードの子「それさえ守れば最後まで出してもらえるんですよね」

 

あんじゅ「約束を破ると……怖いわよ〜?」

 

フードの子「で、でも!ツバサさんたちも禁止してるワザもってますよね?」

 

エレナ「もってはいるがそれも同じだ」

 

ツバサ「一発が限度………わかったかしら?」

 

フードの子「……はい!」

 

ツバサ「この試合、絶対勝つわよ!!」

 

「「「「おー!」」」」」

 

 

 

 

 

 

MF2「ちんちくりん、あとでこっち来い」

 

DF1「呼ばれてますよ」

 

DF2「あ〜!ちんちくりんってウチのこと……って」

 

DF2「誰がちんちくりんやぁ!!」

 

DF1「失礼しちゃいますよね〜?」

 

MF2「いや、アタシはこいつに……」アセアセ

 

MF2(こいつ……しらじらしい……!!)

 

DF2「ウチは身長も胸もこのおチビより1センチ上やし!」

 

MF2「……へ?」

 

DF1「……1センチ……」

 

MF2「それはちょっと……」

 

MF2DF1「見苦しい」

 

DF2「やかましいわ!!」

 

DF1(というかいつ私のバスト知られたんだろう)

 

MF2(なんでちんちくりんの胸のサイズ知ってんだ?)

 


DF2(あ、この前話してるのまたまた聞いたって言わんと誤解させるか?) 



 

DF1MF2(怖……)ゾゾッ 



 

DF2(まあえっか)

 

 







ようやく前半までかけた……

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