ラブライブ×イナイレ「〜11人の女神の奇跡〜」   作:乾電池

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好きなジャンルのキャラの誕生日が連続しててお絵描きが捗っている乾電池です

ファットガム、アニメ本当に楽しみにしてるよ!!




第3話「vs戦国伊賀島」

 

 

 

 

 

 

 

試合前バス停待ち合わせ

 

 

 

 

亜里沙「ふぁ〜……」コシコシ

 

絵里「まだ少し眠い?」

 

亜里沙「うん、緊張して眠れなかった……」

 

にこ「で、あと来てないのは……」

 

海未「雪穂と穂乃果ですね」

 

海未「大方穂乃果が寝坊したんでしょう」はぁ……

 

ことり「早くしないとバスでちゃうよぉ〜……」

 

ドタバタドタバタ!

 

穂乃果「ぎ、ギリギリセーフ!!!」ズザザザ!

 

雪穂「アウトだよ……ゲホッ、ほんとすみません……」ハァハァ

 

穂乃果「……!ハンカチ忘れた……」

 

雪穂「ちゃんとあるよ、はい、ティッシュも」スッ

 

穂乃果「ありがとう雪穂〜!」ギュッ

 

雪穂「次からは気をつけてよね」ヤレヤレ

 

海未「どちらが姉かわかりませんね……」

 

絵里「まったく……リーダーが遅刻なんて……」

 

穂乃果「ぅ……ぅえりちゃぁん……ギリギリ間に合ったから……ね?」

 

穂乃果「少し大目に……」

 

凛「10分前集合は基本だって言ってなかったかにゃ?」ニヤニヤ

 

穂乃果「気にしなくていいよ、凛ちゃん」

 

凛「自分で言うことじゃないにゃぁ!!」

 

ヒデコ「おーい!穂ー乃果ー!!」ブンブン

 

フミコ「こっちだよ〜!」

 

海未「では行きましょうか」ヨイショ

 

ミカ「μ's御一行ご案な〜い!」

 

一同「………ん?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

穂乃果「ちょ、ちょっと待って…?」

 

穂乃果「知ってたの!?」

 

ヒデコ「ふっふっふ、我らの情報網を甘く見てもらっちゃ困るよ」ドヤッ

 

ヒデコ「この……」

 

ザザザッ

 

ヒデコ「助っ人五人衆をね!」

 

亜里沙雪穂 フンス…!

 

絵里「亜里沙……」ハァ

 

穂乃果「で、でも……!μ'sは9人って……」

 

穂乃果「私たちは……この14人のメンバーが私たちで」

 

ヒデコ「とか考えてるんだろうなってみんなで話したんだよ……」

 

ヒデコ「………穂乃果」

 

ヒデコ「私たちは助っ人だよ」

 

フミコ「そう、いわば脇役、サポート係」

 

ミカ「メインの穂乃果たちが目立たなくてどうするのさ!」

 

雪穂「みなさんが……μ'sがどこまでいくのか見てみたい」

 

亜里沙「私たちは、少しでも走りやすくなる手助けができればそれでいい!」

 

穂乃果「みんな……」

 

ヒデコ「せっかく吹いてる追い風を止めるなんて真似、絶対しちゃダメだよ」

 

穂乃果「……わかった」

 

海未「穂乃果……!」

 

穂乃果「ただし!」

 

穂乃果「気持ちはみんな一緒だからね」

 

ヒデコ「……うん」ニコッ

 

にこ「……」

 

にこ「なんていうか私たちって………周りに助けられて活動してんのね」

 

希「おぉ……!にこっちらしからぬ発言……!!」

 

にこ「たまにはいいでしょ?こういうのも」

 

希「自覚はあったんやね」

 

にこ「はっ倒すわよあんた」

 

凛「μ'sか〜……!」

 

花陽「実はちょっと気に入ってたり……なかったり……」

 

真姫「これだけ励まされちゃやるしかないでしょー?」

 

穂乃果「よーし!今日の試合、絶対勝つぞー!」

 

「おーー!!」

 

監督「お前ら早くしろぉ!!!バスが来てる!!」

 

ブロロロロロ!!!

 

穂乃果「や、やばっ…!」

 

穂乃果「急げー!」ダッ!

 

海未「あ、こらっ…!シューズ忘れてます!」

 

ことり「水筒もだよぉ〜…」

 

にこ「急ぐわよあんたら!」グイッ

 

真姫「にこちゃんそれ私の荷物!」

 

真姫「にこちゃんのはこっちよ!」スッ

 

希「真姫ちゃんそれウチの!!」

 

花陽「あれ……!?財布どこしまったっけ!?」ガサゴソ

 

凛「今かよちんが手に持ってるにゃぁ!!」

 

絵里「ウイダー忘れた……」ゴーン

 

 

 

 

 

 

 

ヒデコ「……こんなんで大丈夫かなぁ……」

 

ミカ「もしこれで今日負けたら……」

 

フミコ「今の一連の流れ……」

 

(((恥ずかしいよね……)))

 

監督「はぁ……」

 

 

 

 

 

 

戦国伊賀島 グラウンド

 

 

 

 

海未「んーっ………!」ノビー

 

絵里「疲れがイマイチ抜けてないわね……」グイグイ

 

凛「にゃー!試合だにゃー!」ピョンピョン

 

真姫「どうしてそんなに元気なのよ……」はぁ……

 

花陽「ずっと練習ばっかりだったから嬉しいんだと思うよ」

 

花陽「あ、凛ちゃんこれ……」スッ

 

凛「絆創膏?」

 

花陽「凛ちゃん今日歩き方違和感あったから……」

 

花陽「足少し擦りむいてるでしょ?」

 

凛「あ、ありがと……」

 

花陽「ちゃんとケアしないと跡残っちゃうよ?」スリスリ

 

花陽「せっかく綺麗なんだから」ニコッ スリスリ

 

凛(見えないとこの怪我なのに……)

 

花陽「?」スリスリ

 

凛「って、撫ですぎにゃぁ!」

 

雪穂「亜里沙、頑張ろうね!」

 

亜里沙「もちろん!」

 

絵里「あんまり気負いすぎないようにね」

 

希「今日の相手は忍者かぁ〜」

 

にこ「UTXに比べたら可愛いもんよ」

 

テクテクテク

 

 

 

 

 

 

審判「音の木坂、アップを始めてください」

 

ことり「は〜い!」

 

 

 

 

 

 

 

ドッ トッ ドキュゥ! バシッ

 

凛「ほっ!」ドッ

 

花陽「よっ……と」トッ

 

花陽「んっ…!」ドッ

 

ポーン…

 

凛「にゃ!?」

 

花陽「あ、凛ちゃんごめ……」

 

シュバッ!

 

 

 

 

 

 

 

 

トッ

 

スタン……

 

凛「あ、ありがとうございます……」

 

「………」

 

凛「えっと……まだ何か?」

 

「絢瀬絵里か西木野真姫と勝負がしたい」

 

凛「え、えーっと……?」

 

凛(見ればわかる……)

 

凛(やばいやつだにゃー……!!)ゴーン

 

タッタッタッ

 

にこ「どうしたの?」

 

凛「この人が絵里ちゃんか真姫ちゃんと勝負がしたいんだって」

 

にこ「はぁ?……はいはい、とっとと帰りなさい、今ならなかったことにしてあげるから」

 

「はぁ……」

 

「負けるのが怖いのか?飛んだ腰抜け集団だな」

 

凛「そんなわかりやすい挑発に乗る人なんていな……」

 

にこ「はぁぁん??いいわ、やってやろうじゃない……!!」

 

凛「にこちゃんは平常運転だね……」トホホ…

 

にこ「で、あんた名前は?」

 

「お前に名乗るなはない」ババーン

 

にこ「……いい度胸してるじゃない」ピクピク…!

 

凛「にこちゃんの血管が持ちますように」

 

「じゃあ二人のうちどっちを……」

 

にこ「花陽よ」

 

………………

 

 

 

 

 

 

 

「……ん?」

 

凛「へ?」

 

にこ「花陽ー!出番よー!」

 

花陽「え?え?」タッタッタッ

 

にこ「あんた、こいつと勝負しなさい」

 

花陽「……まじですか……」

 

にこ「大マジよ」

 

「お、おい…!話が違うだろ!」

 

にこ「はぁぁん??あんたの要求飲んでやったんだから人ぐらいこっちで選ばせなさいよ」

 

「で、でも……」

 

にこ「はぁぁぁんんん???」

 

「………」

 

凛「あれアイドル志望の顔じゃないよね?」

 

花陽「凛ちゃんシーー……!!」アワアワ

 

 

 

 

 

 

 

海未「まったく、何をしているのかと思えば……」

 

真姫「……どっちが勝つと思う?」

 

凛「カヨちんにラーメン一杯にゃ!」

 

希「うちも花陽ちゃんにお米一粒!」

 

ことり「もう少し奮発してあげようよぉ〜……」

 

希「米俵一俵!」

 

ことり「やりすぎだよぉ……」

 

雪穂「花陽さーん!がんばれー!」

 

「ルールは簡単だ」

 

「ドリブルで向こうのラインまで走って行って、Uターンして返ってくる、いいな?」

 

花陽「は、はい……」

 

にこ「じゃいくわよ?」

 

にこ「位置について……」

 

ジャリッ

 

にこ「よーい……」

 

グッ

 

にこ「……ふ……」ムズッ……

 

 

 

 

 

 

にこ「フェックシュン!!」

 

ダッ!

 

にこ「ちょ、ちがっ……ああもう!」

 

希「あっはははは!!!」

 

にこ「うるっさいのよあんた!」

 

希「あはははは!!!斬新すぎやんにこっち!」

 

ことり「ふふ……ふふふ……!」プルプル

 

穂乃果「ナイスくしゃみだよ!にこちゃん!」

 

亜里沙「ハラショーです!」

 

にこ「うるさい!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花陽「………なんか盛り上がってますね」タッタッタッ

 

「そうだな」

 

花陽(ここでUターン……)

 

クルッ クルッ

 

絵里「ここまでは互角ね」

 

穂乃果「がんばれー!花陽ちゃーん!」

 

霧隠(こいつ……遅くはないが特別速いわけじゃない……)

 

(ハズレをつかまされたか……)

 

「………ッチ」

 

花陽「ヒッ……!」ビクッ

 

(こうなったらぶっちぎって勝ってやる……!)

 

グンッ!!

 

花陽(……!格段にスピードが上がった…!)

 

花陽(……私だって!)グッ

 

グンッ

 

「……その程度か……」

 

「がっかりだ」ダッ!

 

花陽(追い……つけない…!!)タッタッタッ

 

フッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シュバッ

 

「なっ……!」

 

花陽「だ、誰!?」

 

「……勝手なことをするな」

 

「試合前に……」

 

「……邪魔するな」

 

風磨「戻るぞ霧隠」

 

初鳥「すまなかった」ペコッ

 

霧隠「……ちっ」

 

ドロンッ!

 

花陽「え?……は、はい……」キョトン

 

 

 

 

 

 

 

花陽「……」トボトボ

 

にこ「お疲れ花陽」

 

希「お疲れさん、花陽ちゃん!」

 

海未「まったく……試合前にわざわざ疲れることをするなんて……」

 

花陽「ご、ごめんなさい」ショボン

 

審判「音の木坂ー!整列してください」

 

絵里「さ、行きましょう」

 

穂乃果「みんなー!絶対勝つよー!」

 

一同「おーー!!!!」

 

 

 

 

 

 

花陽「ねえにこちゃん……」

 

にこ「どうしたの?」

 

花陽「どうして……花陽を出したの?」

 

花陽「絵里ちゃんと真姫ちゃんが疲れないため?」

 

にこ「……あんた」

 

にこ「自分が捨て駒に使われたと思ってるの?」

 

花陽「………」コクリ

 

にこ「……はぁー…」ポリポリ

 

にこ「いや、説明しなかったにこが悪いわね」

 

花陽「?」

 

にこ「……向こうのエース、どうだった?」

 

花陽「………?」

 

にこ「あんたが一番得意でしょうが、情報収集」

 

花陽「……!は、はい!」

 

花陽「スピードは凛ちゃんと同じかそれ以上、近くで見た感じフィジカルはそんなに強くなく負けず嫌い」

 

花陽「あとは細かい癖が少々……」

 

にこ「ふふ、さすが花陽ね」

 

花陽「にこちゃん……」

 

 

 

 

 

 

 

凛「二人で何いちゃいちゃしてるにゃーー!!」

 

真姫「もう………整列よ?」クルクル

 

にこ「はいはいただいま〜」スタスタ

 

花陽「ま、まってぇ〜!」タッタッタッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

角間母(以後角間)「始まりましたフットボールフロンティア本選第一回戦!!」

 

角間「一体どちらのチームが次の対決へと駒を進めるのでしょうかぁ!!」

 

 

 

FW

絵里、真姫

 

MF

海未、希、にこ、ことり

 

DF

雪穂、亜里沙、花陽、凛

 

GK

穂乃果

 

 

 

 

 

 

角間「なぁんとぉ!!UTXの助っ人、絢瀬亜里沙が音の木坂の助っ人へと移りました!!」

 

角間「これからの活躍に期待です!!」

 

 

 

 

 

ピーーーーーーー!

 

角間「今、試合開始のホイッスルが鳴らされました!!」

 

 

ワァァァァァァァァァァ!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

予選決勝次の日

 

 

ウィーーン

 

ゾロゾロゾロ

 

ツバサ「……なにか御用でしょうか?」

 

監督「……何かじゃないだろう?」

 

ツバサ「音の木坂に敗北したことでしたら本戦で………」

 

監督「俺は決勝で……」

 

監督「音の木坂を潰せと言ったはずだ」

 

ツバサ「……」

 

監督「それができないなら手足をもがれてでも勝てと……」

 

ツバサ「……はい」

 

監督「よくわからん助っ人も入れて結局負けるとはな……」

 

ツバサ「………」イラァ

 

監督「………」フゥ……

 

監督「………お前たちはもういい」

 

一同「……!!」

 

ツバサ「………用済みということですか」

 

監督「その通りだ」

 

MF2「〜〜〜!!」

 

MF2「ふざけんな!!」ガンッ!

 

DF2「……やめーや」スッ

 

MF2「なんで止め……!」

 

DF2 ……

 

MF2「……っ…」

 

あんじゅ「今のメンバーより強い子達なんているの?」クルクル

 

エレナ「……考えられないな」

 

監督「……それはこちらで判断する」

 

MF1「いないのでしょう?」

 

MF3「いるわけないっすよね」

 

MF3「今から新しい子を入部させようとしても規定で出場はできないっす」

 

MF3「残りのメンバーでは音の木坂には勝てない」

 

MF3「手詰まりっすよ、監督」

 

DF1「自分のいうこと聞く駒が反抗的になったらやめさせるとか……」

 

DF1「バ〜〜〜ッカじゃないの?」

 

GK「……!!……!〜〜!」

 

あんじゅ(隣からものすごくか細い声が聞こえる……)

 

監督「貴様ら……」ガタッ

 

ツカツカツカ

 

スッ

 

ツバサ「………」

 

監督「……誰に向かってそんな口を聞いている?」

 

ツバサ「あなたですよ、監督」

 

監督「……いいだろう、貴様ら全員……」

 

「はーい、ちょっとそこまで」

 

 

 

 

 

 

 

 

一同「……!?」バッ

 

「ここからは私が仕切らせてもらうよ」

 

ツバサ(いつの間に部屋に……)

 

あんじゅ(ドア……開かなかったんだけど……)

 

エレナ(……気配すらしなかった……)

 

(まるで……)

 

 

 

 

 

 

 

 

(突然現れたようだ………)

 

GKDF1「……」フルッ……

 

あんじゅMF2「……」スッ マエニタツ

 

GKDF1「……!」ギュッ スソツカミ

 

監督「貴様……誰の部屋に無断で入っていると思っているんだ?」

 

「え?えーっと……」

 

「私?」

 

監督「俺の部屋だ!!」

 

「?だってここ、UTX高校サッカー部の監督の部屋でしょ?」

 

監督「だから俺の……」

 

「私が監督になったから」

 

監督「………は?」

 

「みんなにも自己紹介しないとね」

 

コホン

 

「今日から監督になることになりました!よろしくね!」

 

一同「………」

 

「あれ……何か間違った?」

 

監督「間違いだらけだ!!」

 

監督「なん……なんだ?」

 

DF1「ぷぷ、監督テンパってる……」

 

MF2「やめとけバカ」

 

「ちゃんと理事長から許可ももらってるよ」ピラッ

 

監督「なっ……!」

 

「自分がうまくチームをまとめられないからってこの子たちに当たるのはちょっとお門違いなんじゃないかなぁ」

 

「このチームはまだまだ強くなる、あなたがいなければね」

 

「さっさと出て行きなって」

 

監督「………!!」ダッ

 

ガンッ

 

監督「っぐ……!」ヨロッ

 

ウィーーン

 

タッタッタッ………

 

 

 

 

 

 

 

 

「………さて、何か質問はある?」

 

ツバサ「なにから聞けばいいかわかりませんが……」

 

ツバサ「私はまだあなたを信用したわけじゃありません」

 

「……それでもいいよ」

 

エレナ「私たちはこのまま試合に出て良いんだな?」

 

「うん!決勝で音の木坂と戦ってもらわないと!」

 

あんじゅ「随分具体的ですね?」クルクル

 

「それが私の目的だからね」

 

DF1「はいはーい!名前教えてください!」

 

「じゃあ……おねーさんって呼んでね!」

 

MF1「……お名前は」

 

「おねーさんで」

 

DF2「やから名前……」

 

「おねーさんだよ」

 

MF3「必死っすね……」

 

お姉さん「高校生の君たちが眩しいんだよぉ……お姉さんでいさせてよ……」

 

MF3「なんか悲しい話になってきたっすね」

 

お姉さん「ま、まあそれは良いとして……」コホン

 

お姉さん「君たちに特別メニューを授けるよ」

 

一同「?」

 

お姉さん「一回戦勝ったらね」

 

ズコー!

 

DF1「今でいいじゃん!」

 

MF1「もったいぶりますね……」

 

お姉さん「さ、みんな!今日は帰った帰った!」

 

マーオオゴトニナラナクテヨカッタナー

 

ジュウブンナッテルトオモウケド

 

…….ソレモソウデスネ

 

お姉さん「あなたは帰らなくていいの?」

 

ツバサ「いえ……」テクテク

 

ピタッ

 

ツバサ「間違いでしたらすみませんが……」

 

ツバサ「……どこかで会いましたか?」

 

お姉さん「……いや?」

 

ツバサ「……そうですか」テクテク

 

ウィーーン

 

ツバサ「……今日はありがとうございました」ペコリ

 

ウィーーン

 

お姉さん「………」ッ…ハァーーー……

 

お姉さん「ツバサさん勘鋭すぎでしょ……」フゥ……

 

お姉さん(私ですら怪しまれるなんて……)

 

 

 

 

 

 

 

戦国伊賀島vs音の木坂、試合会場

 

ワァァァァァァァァァァ!!!!

 

角間「………」

 

角間「後半もいよいよ大詰めを迎えておりますが…………」

 

角間「これは一体どういうことでしょうかぁ!!」

 

にこ「想像以上……ね」はぁはぁ

 

海未「これほどとは……」

 

0-3

 

 

 

 

 






後々μ’sという括りを使うつもりなのでかなり無理やり入れさせてもらいました(>人<;)

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