ラブライブ×イナイレ「〜11人の女神の奇跡〜」   作:乾電池

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すみません今からめちゃくちゃネガティブなことを書いていくんですけどよかったら全部読んでね

◯まずこのお話はだいぶ前にルビィちゃんキャンディーさんhttps://syosetu.org/novel/180745/とした「自分たちの作品のキャラ同士で試合しませんか」というお話からできたものです

しかし書くのに予想以上に時間がかかってしまい作品を書くモチベーションも無くなってしまった結果、未完成のまま今に至ります

本当なら完成していない状態で出すなんて失礼ですししたくもないのですが携帯電話の機種を変えるときに訳あってデータを全消去(バックアップも)する予定のためメモ帳に書き溜めていたものもなくなってしまうことになりました
それならせめてと思い未完成のものと構想段階のもの、場面のみと言ったこれから書く予定だったものを全て載せようとおもいました

これを相手方にも伝えようと思ったのですが合作すると言って何も言わずに引き伸ばした挙句未完成品を載せるということをどうしても本人には言いづらく…(知らせたら優しいので無理にでも感想くれると思うので)
なので本人への通知なしという失礼なのは承知の上で行います
どうぞ内密にしていただければありがたいです
ほんとに申し訳なさすぎる…



最終兼コラボ?
最終話兼コラボで書かせていただくはずだったもの①


 

 

 

このお話は「私の作品の最終話と合作を兼ねたもの」です

 

相手方は世界編を完結しておりますがこのお話では世界編途中までの浦の星メンバー+セイントスノーが戦います

あちら物語が進むのに合わせて加筆していたので少しちぐはぐしてるかも

 

大会後から試合まではまだ書けてなかったのでざっくり下書きのやつを…

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

大会後

 

 

絵里一時ロシア帰国

絵里日本に帰ってきてからにこと真姫と新技練習

 

にこ「噂話聞く「音の木坂の悪魔が昔いたんだって」

「へぇ…」の後特売が!って走っていく

 

別シーン

何かしら、優勝もできた、信頼できる仲間もできた、これ以上のことは何もないはずなのに……

このやり残した感じは…

 

海未 居合

 

ことり ことりは最近可愛いもの集めにハマっているようですね

 

凛 走る

 

花陽 他校分析、中学生も

 

希 神社

 

穂乃果 穂乃果ママ「あなた練習は?」

 

ほ「今日はお休みだもーん!」

 

マ「休みの日でも体ぐらいは動かしておくものよ」

 

ほ「ぶぅ…」ムクッ

 

マ「全く…そんなんじゃ【マジン・ザ・ハンド】を完成させるなんて出来ないわよ?」

 

ほ「はーい」

 

マ「おやつはお饅頭でいい?」

 

ほ「えー…昨日もお饅頭だったじゃ……」

 

 

 

 

 

 

 

 

ほ「今なんていった?」

 

マ「へ?だから、おやつはお饅頭で…」

 

ほ「そうじゃなくて!!」

 

マ「なに、あなたまさかあれで完成だと思ってたの?」

 

ほ「違うの!?」

 

マ「わたしに【マジン・ザ・ハンド】を教えてくれた人のは……本物はあんなものじゃなかったわよ」

 

穂乃果「そんな…」

 

マ「世界レベルの人でね、よくサッカーやろうぜ!って引っ張り回されて…懐かしいわね」

 

穂乃果「……お母さんの必殺技は?」

 

マ「未完成って呼ぶのおこがましいレベルね」

 

穂乃果 ガクッ…!!

 

マ「わたしにはあそこまでが限界だったけど、あなたは【焔】にまで行き着いた」

 

マ「期待してるわよ、リーダー♪」ポン

 

ほ「帰りたい…」

 

マ「こたつに入りながらなにをいう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いきなり試合シーン

こちらは音の木坂とA-RISE

相手方は浦の星メンバー(世界編途中)+セイントスノーです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

角間「さあ試合開始です!!」

 

 

 

 

 

 

ピーーーーーーーーー

 

ドッ!

 

ツバサ「絢瀬さん!」

 

絵里「ええ、任せてくだ……さい…?」トッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チリッ…!

 

 

 

 

 

 

絵里「なに…この熱気…?」

 

真姫「あれは……!」

 

花丸「ルビィちゃ〜ん……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボファァアァァアアアアア!!!

 

ルビィ【Awaken the power!!】ググッ…!

 

 

 

 

 

 

 

花丸「気合い入りすぎずらぁぁ!!」ゴーン!

 

理亜「何言ってるのよ、あれぐらい当然」

 

善子「当然とは」

 

千歌「あっはは!!いけいけー!」

 

絵里「…っ…!」

 

チリィッ…!!

 

この距離でも感じるほどの熱量

 

絵里は文字通り、ルビィの実力を肌で感じていた

 

絵里(この迫力…ツバサさんより…!!)トッ

 

ツバサ「絢瀬さん!一度戻して……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルビィ「遅い」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガッ!!

 

絵里「しまっ…!」ガクッ

 

角間「絢瀬ボールを奪われたぁ!!黒澤ルビィの動きに全くついていけません!!」

 

にこ「はっ…!やるじゃない!」ブルッ…!

 

海未「あんじゅ!希!」

 

 

 

 

 

 

 

 

あんじゅ「止めるわよ希!」ダッ!

 

希「まかせてよあんちゃん!」ダッ!

 

理亜「ルビィ!!」

 

ルビィ「うん!」ググッ!

 

ルビィはしゃがんだ状態で足に力を込める

 

あの体勢は……

 

 

 

 

 

 

 

凛「ロケットスタート…!」

 

 

 

 

 

 

今にも倒れそうになりながら

 

ルビィ「よーい…………」ジリッ…!

 

グラァッ…!

 

倒れそうに………

 

グググッ…!!

 

倒れ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルビィ「ド

 

フッ

 

 

あんじゅ「え?」

 

希「消え…!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルビィ「ン!!!!!!!」

 

花陽「ふぐっっ……!!」ズザザ!!!

 

ルビィ「…!?」キキキッ…!!

 

穂乃果「花陽ちゃん!」

 

凛「かよちん!!」

 

 

 

 

 

善子「はぁ!?」

 

果南「ルビィに追いついた!?」

 

ダイヤ「いえ、ルビィが動き出す前に……」

 

ダイヤ(あの状態のルビィを読み切るとは……何という予測精度…)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花陽「ここで止めるよ!」ジリッ

 

ルビィ「……ふふ」ニッ

 

花陽「……!」

 

この状況は予想外のはず、なぜ笑っているのだろう…?

 

エレナ「花陽!!そっちじゃない!!」

 

花陽「え?」

 

ルビィ「ルビィがボールを持ってるって、いつから勘違いしてたの?」

 

花陽「…!!ボールは…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テンテンテン……

 

角間「黒澤ドリブルの瞬間にボールをさらに前線へと蹴り出していたぁ!!」

 

海未「誰もいません、パスミスです!取ってください!!」

 

凛「まかせて!」ダッ!

 

あまりにも無謀な位置へのパス

 

誰も追いつけるはずがなかった

 

 

 

 

 

 

 

ルビィ「………間に合うよね」

 

タッタッタッ!!

 

………そう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルビィ「理亜ちゃん♪」

 

ただ1人を除いて

 

 

 

 

 

 

パキパキパキ!!!!

 

理亜「当然!!」ダッ!!!

 

【Awaken the power!!】

 

凛「!?…速っ…!」

 

花陽「でもギリギリ凛ちゃんが…」

 

理亜「何か言った?」

 

 

 

 

 

 

 

 

シュバッ!!

 

理亜「…っし!」トッ

 

角間「鹿角妹が星空を追い抜きボールを受け取ったぁ!!」

 

真姫「速さで凛に対抗するなんて……とんでもないわね」

 

エレナ「マークを緩めるな!!」

 

花陽「あっ…!」

 

ルビィ ダッ!!!

 

花陽が理亜に気を取られた隙にマークを外しゴールへ向かう

 

角間「【Awaken the power】のオーラを纏った黒澤と鹿角がゴールへと駆けていく!!」

 

花陽「ごめん穂乃果ちゃん!!」

 

 

 

 

真姫「……ねえ絵里」

 

絵里「なに真姫」

 

真姫「………すごく嫌な予感がするんだけど」

 

絵里「奇遇ね、私もよ」

 

ルビィ「いくよ理亜ちゃん!」バッ!

 

理亜「言われなくても!!」バッ!

 

穂乃果「………!」グッ

 

 

 

 

 

 

 

 

ブワァァァァァァ!!!!

 

ブワァァァァァァ!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フワッ…

 

 

 

 

 

 

 

 

ドキュッ!!

 

ルビィ理亜【クロスファイア!!】

 

ゴォォォォオォォオオオオ!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絵里真姫「やっぱりーー!!!」

 

ゴォォォォオォォオオオオ!!!!!

 

角間「黒澤と鹿角の【クロスファイア】だぁぁ!!世界大会でもその実力を示したこの必殺技を、高坂止められるかぁ!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴォォォォオォォオオオオ!!!!

 

海未「穂乃果!!」

 

にこ「止めちゃいなさい!!」

 

穂乃果「もちろん!」グッ

 

ボフォォォオォォオオオオ!!!

 

迫り来る炎を前に穂乃果のマジンも炎を纏う

 

FF決勝で行き着いた【マジン・ザ・ハンド】の先の自分だけの必殺技

 

最高の挨拶には最高の必殺技で答える

 

角間「こ、これはぁ!?炎対炎、どちらの炎が勝負を制することになるのでしょうかぁ!!」

 

穂乃果「はぁぁぁ!!」バッ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

穂乃果【マジン・ザ・ハンド"焔(ホムラ)"!!】

 

ギュルルルルルルルル!!!!!!

 

穂乃果「……っ…!?…っぐ…!!」ズズッ

 

ズザザッ!!

 

あんじゅ「嘘でしょ…」

 

ツバサ「これは……少し驚いたわね」

 

UTXの捨て身の必殺技【ゴッド・フェニックス】すら止めた穂乃果の必殺技は……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

穂乃果「うわぁぁ!!!」ブワァッ!!

 

ドサッ…!

 

ドシュルルルルル!!!!!

 

いとも簡単に破られてしまった

 

ルビィ「炎対決……」スタッ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルビィ「ルビィ達の勝ち!!」ブイッ!

 

理亜「ふんっ」

 

角間「き、決まったぁぁぁ!!!」

 

角間「先制点を決めたのはジャパンの誇るストライカー黒澤と鹿角だぁぁ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……シュゥゥゥゥ……!

 

ルビィ理亜「………っふぅーー…」

 

千歌「キレッキレだねルビィちゃん!理亜ちゃん!」

 

ルビィ「挨拶がわりだよ!」

 

聖良「調子は悪くなさそうですね」ナデナデ

 

理亜「あれぐらい当然」フンス!

 

鞠莉「素直じゃないんだから〜」ウリウリ!

 

理亜「じゃ〜〜ま!!」ベシッ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鞠莉「聖良には頭撫でられても嬉しそうにしてたのに…」クスン

 

理亜「私が悪いの?」

 

ダイヤ「放っておきなさい」

 

聖良「あ、はは…」

 

果南「……梨子、あとどれぐらいで行けそう?」

 

梨子「あと……ワン…いや、ツープレイぐらいですかね」

 

千歌「楽しみだね!」

 

善子「クックック、次はこの堕天使ヨハネにも出番が……」

 

花丸「浄化ズラ、浄化ズラ」ペイペイッ

 

善子「ちょ、やめっ…!物理的に塩を撒くんじゃないわよ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

穂乃果「………」

 

海未「………」

 

にこ「………」

 

試合序盤、まだ先取点を取られただけとは思えないほどチームは静まり返っていた

 

ツバサ(え!?一点決められただけでこんなに落ち込むの!?)

 

花陽(どうすれば…!)

 

ツバサ(こ、こうなったら私たちが元気付けるしかないわ…!)

 

花陽 コクコク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツバサ「貴方達、まだまだ試合はこれからよ!そんなに落ち込まずに……」アセアセ!

 

花陽「そ、そうだよ!その……がんばろ!」アセアセ!

 

みんな「……」

 

絵里「……ふふ」クスッ

 

真姫「あはは…!」

 

ツバサ花陽「……へ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あっははははははは!」

 

ツバサ花陽「え………え!?」アワワ…!

 

エレナ「この程度でこの子らが落ち込むわけないだろ」

 

ツバサ「うぐっ…!」

 

凛「かよちん忘れたの?このチームは戦闘民族の集まりだよ?」

 

花陽「はっ…!」

 

穂乃果「聞こえているぞカカロットォォォ!!」

 

凛「ベジータァァァァ!!!」

 

バシバシ!

 

穂乃果凛「あうちっ…!」

 

海未「茶番はさておき、どうですか?穂乃果」ニッ

 

穂乃果「さいっこうだよ!!」ワクワク

 

絵里「凛を凌ぐスピードに、穂乃果を圧倒するパワー」

 

にこ「相手にとって不足なしよ!」

 

穂乃果「次は……穂乃果たちの番だよ!!」

 

みんな「おー!!」

 

 

 

 

ドクンッ!

 

穂乃果「……!」ピクッ

 

チームの士気を高めると同時に

 

久しぶりの強敵を前にして

 

 

 

穂乃果の中の何かが変わろうとしていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

角間「開始数分で先制点を決めたのは浦の星!!」

 

角間「しかし音の木坂も黙っていないといった表情!!」

 

音の木坂0-1浦の星

 

ピーーーーー!

 

ドッ!

 

角間「音の木坂ボールで試合再開です!!」

 

 




とりあえず試合は書いたところまで全て載せます
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