ツバサと花陽で繋いでクロスファイア
止められて神のタクト
デビルバースト止める
ルビ理亜クロスファイア
希がAwdken真似する
ツバサと花陽で攻め上がるも体力不足
「私たちとの決勝みたいにならないように今までの何倍も体力をつけること!!」
ファイトルTC
神のタクト
デビルバーストGX
エレナが凛にギリギリのパス
ルビィ、スノーエンジェル破り
ミラクルウェーブ
スピニングカット破り
エボリューションGX
ツバサによる0から1
後半
氷結のグングニル
1-1
希抜け
ルビィと理亜で攻め上がって!
ナイチンゲール
理亜一時離脱
曜「私が理亜ちゃんの代わりになるよ」
ルビィ曜【スプリントワープ】パス
サンシャイントルネードTC
1-2
ファイトルファイトル
ダイヤと理亜並走
全国大会で戦った時の方が怖かったですわよ?
見ててください
仲間を信じろ
とでもいうのだろうか
そんなありきたりな言葉に自分で恥ずかしくなる
ただ
嫌な気はしなかった
スピニングカット破りながらAwaken
beast
楽しい気持ちから【グレイトザハンド】
ツバサがにこに「あなた小悪魔って言われたのね、ぴったりだと思うわ」クスッ
「その様子だとあなたは、ずっと小悪魔のままなかしらね」
凛ね、魚嫌いなんだ
小さいとき骨が喉に刺さってから嫌いになっちゃった
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凛「星空凛だに……です!」
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刺さったままにしてると一日中モヤモヤした気持ちになっちゃってヤなんだけど
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花陽「無理して変わらなくていいんだよ」
凛「!」
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取れた時はすごく気持ちがいいんだにゃ
鍔迫り合い
千歌(またこの目だ…っ)
千歌(深く、底が見えないほど暗い……でもどこか解放されたようにすら感じる…)
千歌(ーー…悪魔みたいな目)
にこ悪魔
デーモンカット
奪う
お母さんたち
みんな悪いところばっかりにちゃうのよね〜
今ならわかる、なんでにこが小悪魔って言われたのか
あの時のエキシビジョンマッチの時、ママは必殺技を使わなかった
手を抜くことが嫌いな監督がそれを指摘しなかったってことは、使ってはいけない理由があったのだろう
「ねえ知ってる?昔、音の木坂の悪魔って呼ばれた人がサッカー部にいたんだって」
デビルズ・サンクチュアリ
希がいろんな人になる
MF2、ツバサ
シュート
0から1
鞠莉【グラウンド・ゼロ】
ツバサさん避けてる!
善子 ディープリゾナンス
チカ
デーモンカット 効かねー
「…っこいつ…!」
囲まれる
「そんな馬鹿正直に突っ込んでくるならありがたく止めてやるわよ!」
「こうなったら千歌の出番だよね」
Zからのリバース
ミラクルウェーブ
デビルズサンクチュアリ
にこ止める、こぼれ球を千歌に奪われる
にこ吹き飛ばされる
「いくよ、止めて見なよ、チカのシュート」
ブラックアッシュ
Xブラスト
にこ突破されて倒れてるところから
にこ、いけますか!!
部長を甘くみてんじゃないわよ!!
…!にこにつられて2人まで…!
一夜城・輝夜
グレイトザ・バンド
弾く
「このタイミング、外すはずがありませんわ」
マキシマムファイア
誰かから体張ってエレナが【ファランクス】弾いてコーナー
「いいみんな?どれだけ無理だと思っても、楽しむことを忘れないで」
「
1-2
1人ワンツー改
蒼窮一閃
居合
刃が喉元に迫るイメージ
わたしはどうすればいいんでしょうか
穂乃果のように力強くも、希のようにトリッキーでも、凛のよう速くもありません
自分の実力を客観視しても「そこそこの選手」止まりなんです…
ことり「そんなことないよ!海未ちゃんはすごいよ!」
穂乃果「……どうしても見つからなかったら一歩引いてみるといいんじゃない?」
海未「一歩引く?」
穂乃果「答えが見つからないってことは今はまだその時じゃないんだよ」
「きっとある日、ストンと決まるんじゃないかな
海未「簡単に言いますけど……
ズバァッ!!
海未『サッカーに活かせると思ったのですが…』
海未「あ」
前のところで「そういえば海未ちゃん最近必殺技の練習してるって…」
「実践レベルまでは突き詰められたと思いますがもう少し待ってください」
「あのキーパー相手では完封される可能性も普通にありえますから」
指定の位置からなら圧倒的速度と威力で打ち抜ける
みんなでそのスペースを空ける
敵も察してうみ警戒
希ちゃんが海未ちゃんの真似をして
わずかな油断も許されない思考に紛れ込んだノイズ
それが梨子の体を一瞬硬直させ
取り返しのつかない隙となる
未完成ポスト、居合【蒼弓一閃
仲間が弾くも見当違いの方向へ
「弓」
蒼穹一閃は何も刀だけとは限らない
海未らしいわね
動きの中で一瞬集中、
いけー
もちもちグローブで対策する
刀なら掴めなかったけど弓なら…
心当たりがあるからね
完全な不意打ちだったのに
そこまでに凛何度か失敗
花陽(蜘蛛の糸
グランフェンリルGX
アイスエイジ聖良
勝てるビジョンが…見えない…
みんな少し暗くなる
真姫と絵里が理亜ルビを止めればなんとかなる
無謀よ
花陽「自分の得意なことで勝負しなきゃ!」
穂乃果が声出そうとした時
いつものように花陽や海未がなんとかしてくれるだろう
綺羅さんや統堂さんもいる
なんとかなるだろう
そう、いつもみたいに
『誰かがきっと…』
いや
見えないなら作りあげろ
私はエースだ
エースの仕事は……
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
真姫「エースストライカーって…なんだと思う?」
絵里「かっこいいことよ!」ババン!
絵里「ピンチな時に流れを変えたら?」
絵里「勝利のきっかけになれたら?」
絵里「プレイでみんなを勇気付けられたら?」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
絵里は一度も
「点を決めること」とは言わなかった
それは方法にすぎない
エースの仕事は…
勝ちへと繋ぐこと
暗闇の中でそれの存在を示すこと
「なんとかなるわよ」
真姫「さぁみんな、楽しんでいきましょう」ニッ
みんな「!」
ことりとオーバーライドで【爆熱ストーム】破られる
にこ「はっ…!」
ようやくエースとしての自覚が出て来たか
あの真姫が殻を破ろうとしてる
手なんか引いてやらないけど
邪魔もさせない
「さあみんな、楽しんでいきましょう」
元気付ける為のハリボテとは違う、本心からの言葉
特に解決策があるわけではない
が
不思議なことに[それ]は
タッタッタッ タッタッタッ
チームをわずかに高揚させた
憧れは嫉妬に
嫉妬は目標に
目標は…
にこ「ツバサ!!」バッ!
ツバサ「合わせなさいよにこ!!」バッ!
【アインザッツ】
にこツバサ【キラーフィールズ】
エレナが凛に限界の速さを出させる
でも早すぎてトラップしきれなさそう
トラップするとき「なんども言わせないでください、弓道と一緒ですよ」
「したことないにゃ」
「屁理屈言わないでください」
「ド正論だにゃぁ!!」
動きなのかでグッと集中して…
「自分の体を操れ」勢いを殺すトラップ
フワッ…!
梨子(凛ちゃんはシュート技を持ってないはず…)
絵里凛『【氷結のグングニル!!】』
梨子(…いや、ゼロじゃない!!)
花丸聖良 バッ!
ただドリブルがうまいだけじゃない
シュート、ドリブル、ディフェンス
全てをハイレベルにこなす凛のポテンシャルの高さが凛の存在を色濃く際立たせ
最強の囮となる
真姫「もっと…熱くなれる…!!」ググッ…!
ルビィの炎を見てレベルが違うと思った
それと同時に理解できない感情が浮かんできた
ねえルビィ、私ね
あなたには敵わないだろうけど
あなたには負けたくない
『得意なもので勝負しなきゃ!』
わたしの武器はこれだけ
大会が終わった後もこれだけを磨き続けた
ボフォォォォォォオオオオオオ!!!!!
エースとして常に前線で戦い続けた絵里
チームの柱として支え続けたにこちゃん
どんな時でも頼りになる希
ねえ
私
私も……
あなたたちみたいになれるかしら
カオスブレイク
(足りないまきの火力はまりのグラウンドゼロを参考に火力を上げた
(そうシュートセンスだけはずば抜けてるからできる
真負ける
2-2
ことり抜け
神のタクト
押されるけどなんとかボール出す花陽
ボール出た後
Awakenで暴れるも
私が視野になる、花陽は焦点となれ
2人なら
全てを見通す目になれる
ーーーー
「なあ、聞いたか?」
「?」
「あっちの世界では私は梨子に協力してタクティクスを作ったらしい」
「どちらの世界でも私は脇役にしかなれないみたいだ」
「……次そんなこと言ったら引っ叩きますよ」
自虐気味に笑う彼女に花陽は目を合わせなかった
「誰もいませんよ、このチームに、脇役なんて」
「さ、一緒に戦いましょう!」
ーーーーー
エレナと花陽で【ウイニングロジック】
ルビィ負ける
「エレナ!!」
あんじゅと希で【トリックルーム】
存在感の濃さで遠近感を狂わせる
絵里「パスを正確に打つにはどうすれば……」
エレナ「練習するしかない」
絵里「そうですが…」
エレナ「だが、コツなら教えられる」
絵里「…!」
エレナ「どこに蹴るのかを意識するんじゃない、問題は誰に蹴るかだ」
エレナ「数秒先、そこにいるであろう仲間に届けるイメージをしろ」
エレナ「そうすればボールなんて勝手に飛んでいく」
絵里「届けるイメージ…」
エレナ「…私と同じで不器用そうだな」クスッ
この回の最初に入れる
【エタブリ】
「統堂上がってきている!?」
「人をあれだけ動かしておいて私が動かないわけにいかないだろう?」
凛「!」
【デスクラッシャーゾーン】
【デルフィナス・トリアイナ】
シュート止められる
0から1のパスターゲット、ついそこに出しちゃうわよね?
浦の星
0から1
1から10に!!
全員マーク外す
ボールを出す
ルビィ追いかける
凛迫る、めちゃめちゃ早い
ルビィマークしてた人とニ対一
……こんなことこだわるほどじゃないかもしれないけど
ーーーーーーーーーーーーーーーー
【ウイニングロジック】
ルビィ「ーー…!?」
角間「黒澤反応できず!!ボールを奪われた!!」
ーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーー少しカチンときた
負けたくないんじゃない
負けられないんだ
真姫回想、エースストライカーとは
勝ちへとつなぐこと、その存在を示すこと
「ルビィ…!」
「うぉおおああああ!!!」バッ!
希望の炎はまだ消えない
少し無理したから次の一歩がですに奪われそうになる
理亜が奪う
ホワイトダブルインパクト
かーしこみかしこみ!!
人の真似しかできなかったうちが見つけた……
うちだけの必殺技…!!
神主「希ちゃんは苦しいことがあったんだねぇ
大丈夫、どんな時でも神様は見てくれてるよ(内容厚く
式神ラインズ
凄まじい技の応酬!!どちらも一歩も譲りません!!
花陽反射、くどくなりすぎないように
あなたは私の憧れですから
なんかこちゃこちゃする(ほんとはオリオンの最後みたいにみんなが思ってること話しながらチェーン繋がげるつもりだった
あんじゅ「……ツバサ、泣いてるの?」
穂乃果走ってくる
ツバサ「……」
あんじゅ「私たちの分も、託したわよ」
エレナ「…行ってこい」
トンッ…!
ツバサ「!」フワッ
こんな風に大人になっても、いつまでもみんなで……
ジアース♾イグニッション
……!こんな状況なのに落ち着いてるわね」
息を……
吸って
吐く
無意識を意識的に繰り返す
吸って
吐く
繰り返すたびに、落ちていく
あの雰囲気…ゾーン!?
いや、ゾーンじゃないけど
限りなく近いところにいる
ゾーンとは、選ばれし天才にのみたどり着ける究極の領域
曜「…」
凡才はどれだけ足掻こうと天才にはなれない
果南「…すぅ…はぁ……」
なれないのは分かってる、でも
天才(すごい人)たちに少しでも追いつきたかった
曜「……見せてよ果南ちゃん」
曜「わたしたち(凡才)の可能性を」
2-2
「これで最後のプレイかな…」
不思議と落ち着いている自分がいた
「限界くらい軽く超えて見せてよ!!」
神のタクトFI
ウォタブ
凛が勘で止めかける
本当に勘だったの?
勘に引っかかる何かがあったんじゃ…
音をヒントに真姫は見つけるがその相手はルビィだった
真姫「ああ……クソッ」
抜かれる
「今、ルビィね……」
「負ける気がしない」
ラストリゾート
サッカーをしてるだけでいろんな事を感じさせてもらって
いろんな感情を合わせて「終わりたくない…」
勝ちたいから、楽しいから、「幸せ」(ほんとは決勝で出てた
「これが穂乃果の……マジンザハンドだ!!」
触れてはいけないシュートをそのオーラごと巨大な手で包み込む
【元祖マジンザハンド?】(お母さんとのミキシマックスで使う予定だったもの
ありがとうございました
これにておしまいとさせていただきます
人生で五本指に入るぐらいやってしまったなと思った事件でしたね
約束は大事
あと最後に三年分書こうと思ってたUTXメンバー編もバッと載せてしまう!!
これも途中までだけど…