区切る場所が難しいですね……手探りで頑張ってます!
無事に凛が入部し、UTXを信じると決めた音の木坂一同
先輩禁止令を定め、みんなが少しづつチームとして歩み寄ろうとしていたとき、穂乃果がふと小さな疑問を口にした
穂乃果「そういえばこの前の試合前のにこちゃん、あれなんだったの?」
にこ「あれ?」
穂乃果「にっこにっこにー!」
穂乃果「ってやつ」
花陽「私も気になりました!」
海未「あれ、なんの意味があるんですか?」
にこ「あーあれは……」
希「にこっちの夢はアイドルなんよ」
絵里「アイドル!?」
凛「確かに一部の層に受けそうだにゃ」
ことり「凛ちゃ〜ん!お口チャック♪」
真姫「で、考えついたのが……」
穂乃果「穂乃果もう一回見たい!!」
にこ「…しょうがないわね〜!」
にこ「いくわよ?」スゥ
にこ「にっこにっこにー!あなたのハートににこにこにー!笑顔届ける矢澤にこにこ〜!」
にこ「にこにーって覚えてラブニコ!!」
穂乃果「おお……」
海未「……これは……」
ことり「すごい……」
希「にこっちメンタル強いなぁ」
絵里「……ハラショー……」
花陽「フムフム」カキカキ サッカーニハコウイウコトモヒツヨウ
凛「ちょっと寒くないかにゃ?」
真姫「気持ち悪い」ズバッ
にこ「ちょっと後半二人!!」
穂乃果「それって誰が考えたの?」
にこ「ちっちゃい時からパ…お父さんに教えられてきたのよ」
にこ「『笑顔の魔法だ!』ってね」
海未「素敵なお父様ですね」
にこ「ええ……いいお父さんだったわ」
希「!」
ことり「あ……あー!ことりクッキー焼いてきたんだけど食べる?」
穂乃果「食べる食べる!」
凛「やったにゃー!」
にこ「……!」
ことり パチッ
にこ(ありがと…)スッ
海未「……」
海未「って穂乃果!みんなの分も食べてはいけません!」
穂乃果「ふぇ?」モゴモゴ
にこ「あー!私も食べようと思ってたのにぃ!!」
希(ふふ……)
希「うちも入れてー!」
希「ってもうない!!」ガーン
[真姫ちゃんにとっては一大事]
真姫「……………おかしい」
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穂乃果「真姫ちゃん!ピアノ聴きに来たよー!」
ことり「真姫ちゃんおかし持って来たよぉ〜♪」
海未「真姫、新しい練習メニューの件ですが…」
希「真姫ちゃんは可愛いな〜」なでなで
絵里「真姫、イクラってロシア語なのよ」
にこ「真姫〜、喉乾いた〜」
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真姫「…………」
お昼休み
凛「かよちんほっぺにご飯粒ついてる」
花陽「あ、ほんとだ。ありがと凛ちゃん!」
真姫「………」モキュモキュ
花陽「西木野さん、そのお米食べていい?」
凛「西木野さん!トマトあげる!」
真姫「…………….」ゴックン
真姫「なんでよ!?」
花陽「ごめんなさい!!」
凛「トマトの気分じゃなかった?」
真姫「いや、トマトはもらうわ…」
凛「えへへ、あーん」
真姫「あー……」パクっ
真姫「………!」モキュッモキュッ
真姫「………」ゴックン
真姫「……….美味しい」
凛「それ田舎のおばあちゃんから送られて来たんだ!」
真姫「ああ、どうりで………」
花陽「凛ちゃん家の野菜とっても美味しいんだよ!」
真姫「へー」
真姫「………」
真姫「じゃなくて!!」
真姫「その………」
真姫「……わたしは名前で呼んでくれないの?」
花陽「えっと……私たちも思ってたんだけどね」
凛「タイミング逃しちゃったなーって………」
真姫「じゃあ今から……ね!」
凛「えー、でも凛たち〜……恥ずかしいなー」チラッ
花陽「!わ、わたしもー……!」
真姫「し、白々しい!!」
凛「ああ…!!恥ずかしい!」バッ
花陽「は、恥ずかしいー」バッ
真姫「〜〜〜!!わかったわよ!」
真姫「……………」スゥ ハァ
真姫「…………」
真姫「り、凛……花、陽?//////」カァァァ
「「……」」
真姫「ちょ、ちょっと!なにか……」
凛「真姫ちゃんかんわいいにゃ〜!!」ダキッ
花陽「ごめんねぇぇ!!可愛いよぉ真姫ちゃん!」ダキッ
真姫「ヴェェェェ!!!!抱きつかないで!」
凛「そんなこと言いつつ顔はニッコニコだにゃ」
花陽「ピュアだね」
真姫「もう勘弁してぇ!」
[廃校予告!!]
花陽「た、たいへんですぅ〜!!」ガラッ
にこ「廃校になるかもしれないわ!!」
凛「後輩がいないなんてやだにゃー!!」
真姫「静かでいいじゃない」クルクル
凛「真姫ちゃんは黙ってるにゃー!」わしゃわしゃ
真姫「うぇぇぇぇ……!?」ボサァ
にこ「ちょっとみんな聞いてる……の」
穂乃果「美味しい〜!」ハグハグ
ことり「今回のマカロンは自信作なんだぁ〜!」
海未「穂乃果、そんなに食べるまたお腹が痛くなりますよ」
海未「練習前なのですからほどほどにしてください」
希「まあまあ海未ちゃん、美味しいものは食べたい時に食べるのが一番よ?」パクッ
絵里「そのとうりよ」サクッ
絵里「ハラショー!美味しいわ!」
ことり「えへへ、ありがとう!」
にこ「待て待て待てー!!!」バンッ!
フワッ
ことり「マ、マカロンが……!!」
シュバッ サササッ
トットットットットッ
凛「…っふー、危なかったにゃー」
ことり「ありがとぉ凛ちゃん!」ギュッ
凛「お…落ちる…!マカロン落ちる……!」プルプル
穂乃果「もーにこちゃん!せっかくのマカロンが台無しになるところだったよ!」
希「そーだそーだ!」
にこ「ご、ごめんなさい……」
にこ「………」
にこ「いやいやおかしいにこは悪くない!」
絵里「今日のにこは怒りっぽいわね……」
絵里「カルシウムとったほうがいいわよ、イチゴミルクいる?」スッ
にこ「あ、ありがと」ジュー……
にこ「じゃなくて!!」ベシッ
絵里「私のイチゴミルク!!」
にこ「あんたらどうしてそんなに……」
海未「に……」
にこ「入ってくんじゃないわよ!!話を進めたいの!!」
海未「ご、ごめんなさい……」ビクッ
海未「わ……私は、説明を……しようと」ウルウル
にこ「あ……ご、ごめん海未、ついカッとなっちゃって」
海未「は、はい……」グスッ
希「なーかしたーなーかしたー!」
凛「せーんせーにー言ったーろー」
にこ「……」イラァ
バシィ!!
希凛「おぶち…!!」
にこ「つまりみんな知ってたのね」
花陽「これが生徒会長の権力……!」
絵里「た、たまたま聞いちゃっただけよ!!」
凛「これを手中に収めたのは大きいにゃ」
希「せめていないとこで言おうね凛ちゃん」
穂乃果「凛ちゃん花陽ちゃん真姫ちゃんのためにも、廃校を阻止するぞー!!」
一同「おーー!!」
次からは試合に入れそうです!