ここは学園都市
人口230万人で人口の八割が学生の学生の街
そして超能力の開発がされている20年くらい科学技術が進んだ科学の街
そんな街にとある少女三人ととある教師ととある少年と後AI一人が舞い降りた
チ「おーここが学園都市~」
チルノ
Level4:氷操作《アイスキネシスト》
ル「建物がいっぱいなのだー」
ルーミア
Level3:闇操作《ダークキネシスト》
皐「お兄ちゃんはどこですか?」
宇佐見皐月
Level1:生命操作《バイオキネシス》
エ「ご主人なら今何か一番偉い人と話してるそうですよ」
エネ:AI(電子機器なら移動可能)
慧「なら彼処のふぁみれす?と言うところで暇を潰そうか」
上白沢慧音:教師
窓の無いビル
???「やあ、君が宇佐見秀都君だね?」
秀「あんたが俺を読んだやつか・・・・アレイスター=クローリー」
宇佐見秀都
Level5:複製(クリエイトコピー)
学園都市統括理事長:アレイスター=クローリー
ア『ふむ、鎮守府から連続で来て疲れているかね?』
ガラスケースに逆さまで入った男性にも女性にも大人にも子供にも聖人にも囚人にもみえる人間はそのまま続けた
ア『君に来て貰ったのは第七学区の学園の園・・・常盤台で教師をして貰いたいから何だが・・・」
秀「?何でだ?」
秀都はやや慎重に聞き返した
ア『なに、彼処は女子中でしかもお嬢様学校・・・卒業してもネトゲ廃人になる子が多くてね』
秀都は少し考え・・・
秀「・・・・・分かった、だが来年俺高校には行くからな?」
ア『よかろう・・・後君には私の駒になってもらいたい』
これも少し考え
秀「・・・いいが、皐月達に手を出すなよ?」
ア『・・・・・約束しよう』
こうして秀都は去った
江「で、これからどうすんの?」
壁際から女性が現れた
江ノ島純子:元超高校級の絶望
ア『安心したまえ・・・じきに始まる』
こうして窓の無いビルは静かになった
Bennys
秀「悪い、待たせた」
皐「遅いです!」
秀都が来たと気づくと皐月が立ち上がった
秀「悪い悪い・・・今日は俺が奢るから」
チルノは自分の個人情報が乗った紙を見て唸っていた
チ「う~ん・・・このLevelって何?」
慧「あぁそれは・・・・」
はいここはからは私ヘタレ寝癖人間が説明させて頂きます
Level0(無能力者)
生徒の六割を占める、いわゆる落ちこぼれとされるレベル
正確には「精密機械を使わないとわからない程の微弱な力」という意味である
Level1(低能力者)
多くの生徒が属し、スプーンを曲げる程度の力
日常生活で役立つものは少ない
Level2(異能力者)
Level1よりも幾らか上だが、やはり日常ではあまり役には立たない
学園都市の全学生の内ほとんどはこのレベル以下に含まれる
Level3
目に見えて強く、日常生活で便利だと感じる程度の能力
能力的にはエリート扱いされ始める
ただし、先端科学技術で十分再現できる現象しか起こせない能力が多く、また戦闘での応用もあまり利かない場合が多い
Level4
学園都市外部の科学技術では到底再現不可能な頂上現象を実現でき、戦闘面においては軍隊で戦術的価値を得られる程の能力
Level3とは大きな開きがあり、このレベル以上は極端に人数が減少する
Level5
学園都市でも8人しかいない、能力開発の頂点
「一人で軍隊と戦える程の力を持っている」
と評価される程の強大な力をもつ
慧「・・・・・・とここまでが概要だ」
チ「アタイ最強じゃ無いじゃん!」
チルノが叫んだ
ル「逆に秀都は最強なのだー」
秀「いやいや、俺は第八位だから最強ではねーよ」
秀都は苦笑いしながら否定した
皐「ねぇ、あれなんですか?」
皆が皐月が指を指した方向を見ると女の子が複数の少年
に言い寄られていた