とある魔術と科学と幻想の大異変   作:ヘタレ寝癖人間

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第二話:第八位(宇佐見秀都)

スキルアウトA「おい、君常盤台だろ?」

スキルアウトB「ちょっとおこずかい恵んでくんね?」

???「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

エネ「どうしますご主人?」

秀「・・・・・はぁしゃーね・・・」

秀都は席を立ち女の子に近づいていった

秀「・・・・あーいたいた!駄目だろ一人で行っちゃ・・・」

とりあいず知合いの振りをしてその場を離れようとした

???「あんた誰?」

しかし女の子の容赦ない言葉で無駄になった

秀「空気読めよ!何なの!バカなの!」

秀都が叫んでいると

スキルアウトC「あーんだテメェ‼何か文句あんのか!」

スキルアウト達が絡んで来た

秀「あるよ!お前らよく考えろ!こいつまだ小学生だぞ!どうせ常盤台に入学出きるから楽しみすぎて早めに制服来ちゃったハッハッハーみたいな感じだぞ!絶対!だからそんな小学生に金高って恥ずかしくないのか?このロリコン!」

スキルアウトA「た、確かに・・・・」

スキルアウトB「俺達ロリコン・・・なのか・・・・」

スキルアウトC「さすがにそれは・・・・」

秀「分かったらもうこんな事は止めな」

スキルアウト達には秀都が仏に見えた

スキルアウトABC「「「スンマセンデシターー」」」

スキルアウト達は走って出ていった

秀「フーおい、大丈夫か?」

秀都が女の子に話し掛けると女の子の身体がから電気が出てきた

???「私が一番むかついてんのはあんたよ!」

電気が秀都に向けて飛んできた

秀「うわ!あぶね!」

しかし秀都は創造したアスファルトで自分を包み防いだ

???「な!あんたなにもんよ!」

秀都は少し笑った

秀「学園都市第八位のレベル5・・・複製(クリエイトコピー)の宇佐見秀都・・・・これでいいか?」

???「レベル5・・・・・ね、じゃあ私も名乗るわね・・・・学園都市第三位超電磁砲(レールガン)の御坂美琴よ」

御坂美琴

Level5:電気操作(エレクトロマスター)

秀都は少し黙った

秀「へーう~ん」

秀都は自分の席に戻り

秀「よしお前ら帰るぞ・・・部屋も見ておきたい・・・」

秀都はチルノ達に帰宅の催促をしはじめた

御「ち、ちょっと!」

こうして秀都達は走って逃げて行った

 

次の日

秀「どうか・・・どうか!あのレベル5がうちのクラスでありませんように」

今は常盤台の入学式に出席していた

慧「し、真剣だな・・・」

秀都と慧音は一組の担任、服担任である

『主席御坂美琴!』

ちなみにクラスは2クラスある

秀「はい、オワタ」

一組に御坂がいると分かり秀都は意気消沈してしまった

ちなみにチルノもルーミアも一組だった

 

教室

秀「はい、今日から君達の担任になる宇佐見秀都です・・・よろしくお願いします」

慧「上白沢慧音だ・・・よろしく頼む」

エネ「私はご主人のサポートAIのエネです」

教室にいる三人以外エネに興味深々だった

その三人とは元々エネを知っていたチルノとルーミア

そして主席で合格した御坂美琴だった

秀「あ?どうした御坂?そんなワナワナ震えて?」

御坂が勢いよく立ち上がると

御「あ、あんた‼何でここにいんのよ!」

秀「え?教師だけど?」

御「・・・・・・・・・なら決闘よ!」

いきなりの言葉に教室にいる全員が御坂に向いた

秀「は?」

御「教師なら生徒の頼みを聴いてくれてもいいんじゃない?」

秀都はしばらく考え

秀「分かった・・・だが・・・負けても文句言うなよ?」

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