サブタイトルの通り一年が経った
ここは常盤台中学ただいま身体検査(システムスキャン)の日である
秀「えーと・・・記録78メートル23センチメートル、指定位置との誤差54センチっと・・・・総合評価はレベル4だな」
???「調子が今一つですの・・・」
秀「昨日の風紀委員(ジャッジメント)の仕事が影響したか?白井?」
白「そうかもしれませんわね・・・・・」
???「そんな言い訳なさるようでは先は見えてますわね」
白井黒子
レベル4:瞬間移動(テレポート)
秀「そう言うお前も殆ど白井と変わらねーみたいだが?婚后?」
婚「し、しかしレベル5に到達するのは私の方が早いはず」
なんかもう相手すんのも面倒になってきた
アレイスターは何で俺をここの教師にしたんだよ・・・
するとプールで水柱が立った
婚「な、何事ですの?」
白「今年度から二年に転入した貴方にはご存知無いかもしれませんが今あのプールで能力測定されているのが常盤台のエースですわ」
『記録、砲弾射射速1030メートル連発能力毎分八発着弾分布18.9ミリ総合評価レベル5』
そこにいたのは御坂美琴だった
シャワールーム
チ「アタイはまたレベル4だった・・・」
ル「私はやっぱりレベル3なのだー」
美「二人共考えすぎよ」
チ「美琴はレベル5だからそんなこと言えるんだよ」
チルノは椅子に座って牛乳を飲みながらそう言った
美「私なんてプールで威力を押さえなきゃまともに測定もできないのよ?」
白「隣の芝生は青く見えるんですのよ?」
美「そりゃまあそうかも知れないけど・・・・」
ル「ま、気長にやるのだー」
冊川中学校
鼻唄を歌いながら校門向かう少女がいた
???「うーいーはーる!」
その少女のスカートが捲られた
周りもその光景に注目していた
???「今日は淡い色の水玉か~」
初「いきなりなにするんですか!佐天さん!」
皐「そうですよ!」
佐「おーおークラスメイトに相変わらず他人行儀だねぇ」
場所は移って
初「はー酷いですよ・・・」
佐「ごめんごめん」
皐「あ、そう言えば二人共身体検査(システムスキャン)はどうでした?」
初「全然駄目でした・・・担当の先生からもお前の頭の花は見せかけか。その花の満開パワーで能力値でも咲き誇れ!って」
佐「えーと、その担当の説教にもツッコミたいけど・・・」
皐月は苦笑いを浮かべていた
佐「大体レベル1ならまだいいじゃん?私なんてレベル0無能力者だよ?でもそんなのは気にし無い。毎日が楽しければそれでOK」
皐「佐天さん・・・・」
その後佐天から一一一のCDを買おうと誘われた皐月だが
初春は白井と皐月は秀都と約束があったため佐天は初春に着いていった(強制的に連れていかれた)
joseph's
美「で、何でいんのよ?」
美琴は俺に聞いてきた
秀「妹と待ち合わせなんだけど・・・・それまで暇だしなぁ」
美「へーあんたって妹いたんだ・・・」
秀「まぁな、んで・・・白井お前今日のスケジュール考えたとか言ってたけどどうなったんだ?」
美「あんた・・・そんなん立ててたの?」
御坂はジトメで白井のメモを奪った
白「お、お姉さま?」
美「なるほど・・・あんたは友人を利用して自分の変態願望を叶えようと」
御坂が体から電気を発し始めた
あー・・・・・退散しとこ・・・
俺が出ようとした時
白「お姉さまー」
何か白井が御坂に乗っていた
秀「何してんだよあいつら・・・・」
その後摘まみ出された
外で自己紹介した俺達はとりあいずゲーセンに行く事になった
秀「今更だけど俺場違いじゃね?」
初「本当に今更ですね・・・・」
ハッキリ言いやがったこのような後輩!(初春と白井は俺のジャッジメントの後輩です)
俺はチラシを貰いながらそう思っていた
秀「へークレープ屋かー」
佐「ゲコ太ストラップって今時こんなのに食いつく人なんて・・・」
佐天がそう言っていると
御坂と皐月の足が止まっていた
白「どうしましたのお姉さま?」
秀「お前らってゲコ太に興味があんのか?」
美「な、何言ってんのよ!私は別にゲコ太なんか!」
皐「そ、そうですよ!」
秀「皐月・・・・カバンに付いてる・・・・」
白「お姉さま・・・ケータイに付いてる・・・」
秀白「「そのゲコ太で説得力が無くなって(ますわよ)るぞ・・・・・」」
はい、ってことで買いに来ました!
ゲコ太付属のクレープ!
秀「見学で来た人らで一杯だな・・・」
皐「お兄ちゃん私、ベンチを取ってきます」
白「では私たちも行きますわよ初春」
初「は、はい!」
順番が回ってきた
「お待たせしましたー。はいどうぞ。最後の一個ですよ」
佐「どうぞって、え?最後?」
御坂が倒れた
秀「えーと、あー・・・・ドンマイ」
これしか言う言葉が見つからなかった
佐「よかったらこれ・・・・」
美「え!」
こ、こいつ速!
どんだけゲコ太欲しいんだよ!
秀「やっぱ、パフェにゃ苺と生クリームだよなー」
佐「ず、随分女子力高いんですね」
秀「う~ん、家で料理できんのが俺くらいだからなー」
俺と佐天は皐月を見た
皐「な、何見てるんですか!私だって料理位できますよ!」
秀「ちなみに今日の夕食は皐「お兄ちゃんに作って貰います!」」
まあ久しぶり出し言いかな
にしても・・・・
初「あれ?彼処の銀行・・・何で昼間っから防犯シャッターを下ろしてるんでしょうか?」
そう、大体は夕方に閉まるはずの銀行がもう閉まっているのだ
するといきなり銀行が爆発した
白「初春!アンチスキルへの連絡と怪我人の有無を」
秀「皐月は怪我人の治療だ!」
初皐「「はい!」」
強盗犯A「おら、ぐずぐずするな!さっさとしねーと・・・」
白「お待ちなさい!ジャッジメントですの!」
強盗犯達が白井を見るなり笑い出した
強盗犯B「おら、お嬢ちゃん。とっととどっか行かないと怪我しちゃうぜ!」
強盗犯が殴ろうとすると白井は簡単に避けた
白「そう言う三下じみたセリフは」
白井は強盗犯を投げたおし
白「死亡フラグですわよ?」
強盗犯A「今更後悔しても遅ぇぞ」
秀「パイロキネシストか・・・・」
白井は横に走り強盗犯の作った炎を避け頭を蹴った
倒れた強盗犯に自前の針を服の上から地面に刺した
秀「まぁ上出来か・・・んじゃあ残りの奴を・・・」
俺は残りの強盗犯を探した
強盗犯C「おい!何だテメェ!」
強盗犯が子供をさらおうとし佐天がそれを阻止し皐月が佐天の援護をしようとしていた
強盗犯C「くそ!」
強盗犯は佐天を蹴り上げ後ろにいた皐月が下敷きになった
その時俺の中で何かが切れた
初「佐天さん!」
白井が向かおうとすると
秀美「「白井(黒子)!」
俺と御坂は歩いて強盗犯の車に向かった
美「こっから先は私の個人的な喧嘩だから悪いけど手、出させて貰うわよ」
秀「俺の妹とその友達に手ぇ出したんだ・・・覚悟してもらうぞ・・・」
御坂は自分の周りに電気を発し俺は一様強盗犯が死なないように木刀を創造した
強盗犯A「思い出した・・・ジャッジメントには捕まったら最後身も心も踏みにじって再起不能にする最悪のテレポーターがいるって」
白「誰の事ですの?」
強盗犯が車に乗った
強盗犯C「ちくしょう、このまま引きさがれっかよ!」
車が反転して俺達を向いた
強盗犯A「さらにはそのテレポーターを身も心も虜にする最強のエレクトロマスターが・・・しかもさらにそのエレクトロマスターを凌ぐアンチスキル、ジャッジメントを束ねるクリエイトコパーが・・・」
強盗犯C「ヘヘヘ、こうなりゃテメェらまとめて・・・」
白「そう、あの方達こそが学園都市230万人の頂点8人のレベル5の第三位・・・」
車がこっちに走ってきた
御坂はコインを弾き車に飛ばした
するとコインが超音速で車を吹き飛ばした
白「超電磁砲(レールガン)御坂美琴お姉さま。そして第八位不死者(ノーライフ)宇佐見秀都お兄様」
俺は飛んできた車を野球の要領で木刀で打った
秀「常盤台中学が誇る最強無敵の電撃姫と寝癖教師ですの!」
え?俺そう呼ばれてんの?
強盗犯は・・・・大丈夫そうだな
佐「す、すごい・・・・」
アンチスキルが来て強盗犯は連行されていった
秀「さて、そろそろ帰るか!」
俺が歩こうとすると何かが落ちていた
秀「音楽プレイヤー?あの強盗犯が落としたのか・・・」
俺はとりあいずその音楽プレイヤーを拾った
これが後々大きな事件を引き起こすとは知らずに