あれから色んな事件が起きた
常盤台の生徒がいたずらされたり風紀委員を狙った爆発事件が起きたり・・・・
俺はその時行けなかったが全部御坂と白井、チルノとルーミアが解決して行ったらしい
秀都「レベルアッパーねぇ・・・・」
俺はルーミアを電話で考えた
ルーミア『それを使って今まで能力が上がってたみたいなのだー』
つまりあの銀行強盗の時に拾った音楽プレイヤーはレベルアッパーの言う事だ
秀都「じゃあ俺も調べてみるわ」
俺は電話を切った
チルノside
涙子が倒れて病院に送られた
チルノ「・・・・・・アタイが絶対に解決する」
そう思ってアタイは初春と一緒に木山先生の所に来た
木山「そうか・・・。この間の彼女が・・・」
初春「はい・・・。私のせいなんです」
木山「・・・・あまり責めるもんじゃない。少し休みなさい珈琲でも入れてくる」
木山先生が立ち上がった
初春「悠長な事をしてる暇は・・・・」
木山「解析結果はまだ出ていないがお友だちが目覚めた時に君が倒れていたら元も子もないだろう?」
そう言って木山先生は部屋を出た
チルノ「初春・・・・・アタイ達は元気に涙子達を迎えないといけないと思うんだ!だから、う~ん・・・」
アタイは頭を悩ませた
その時一枚の紙が棚からはみ出していた
アタイがそれを出して初春に見せた
それを見ると初春が棚から書類を出して読み始めた
木山「いけないね」
いつの間にか木山先生が扉の前に居た
木山「他人の研究成果を勝手に見ては・・・・」
そしてアタイ達は捕まった
チルノsideout
三人称side
木山春生脳波が99パーセント一致したことにより御坂と白井、ルーミアと皐月が初春とチルノに連絡した所電話に出なかった
そして御坂とルーミアが木山春生を追い掛け始めた
木山春生、チルノ、初春が乗った車は高速道路を走っていた
初春「演算装置?」
チルノ「なんだ?それ?」
木山「あれはAIM拡散力場を媒介としてネットワークを構築し複数の脳に処理を割り振ることで高度な演算を可能とする。それがレベルアッパーの正体だ」
木山の質問にチルノはちんぷんかんぷんだった
しかしある疑問が生まれた
チルノ「ツリーダイヤグラムは?」
木山「どうゆうわけか却下されたよ。だから代わりになる演算装置が必要だった」
初春「そんな事の為に能力者を?」
木山「一万にほど集まった」
その数に初春は共学した
チルノ「アタイ達は・・・・分からない。木山先生の考えてる事が・・・」
木山「分からなくていいよ。もうすぐ全てが終わる」
木山がポケットかあるものを取り出した
木山「レベルアッパーをアンインストールする医療用プログラムだ。君に預ける」
木山が初春の手にそれを置いた
しばらくすると車が止まった