我慢しきれず書いたけど、後悔してないYO!
水の呼吸兄弟弟子尊いYO!
仕方ないね!
これは人物紹介だけど、若干ネタバレも含むYO!
それが嫌な場合、物語が少し進んだ後で見てみてね!
「皆、注意しろ。それから、アレにトドメをさすのは俺だ。覚えておけ」
「あんだァ?珍しく長く話したにしては、ふざけた事ぬかしやがって!てめェがトドメを刺すだァ?ザケてんのかァ!!」
「「皆、『今日も天気が良いな。しかし、一部に雨雲らしき雲も見つけた。念のため』注意しろ。それから『今日は帰った後に楓が厨で煮込んでいた大根があったな。』アレ『は、もしかして鮭大根のモノか?実は密か』に『楽しみにしていたんだ。だが、数が少なかったから』トドメをさすのは俺だ。『忘れない様に』覚えておけ」
っと申しております。彼は」
「わかるかぁああああああ!!ちゃんと繋げて言葉にしろ!」
「……すまない」
・四季森 楓(しきもり かえで)
・年齢:原作開始19歳→21歳
・身長:原作開始159㎝→160㎝
・体重:秘密(どちらかというと軽め)
・誕生日:11月20日
・鏡の呼吸を扱う鏡柱…ではあるものの正式なモノではなく、御屋形様の相談役が主。
・日輪刀は鏡の様に反射する銀。自分の刀匠に頼んで脇差の日輪刀も持っている。その脇差は妹に再会した時に妹に「お守り」と言って渡した。
・オチは冨岡義勇。
・転生者ではあるが鬼滅の刃を知らない。
・錆兎と義勇の同期。
・明るく笑顔が絶えない。言いたい事は言う、何事もプラス思考でマイナスに考えない様にしている。実はプラス思考に考えないと、我慢できずに泣き出してしまうという面がある。シスコン。
・浅葱色の瞳、亜麻色の長髪でポニーテールにして青いリボンで結んでいる。梅の花の羽織を着ている為、伊之助から「梅女」と呼ばれている。
・義勇の言いたい事が分かる。これは幼い頃に妹がある事情で喋れないでいたので、なんとか言いたい事を理解したいと思い、努力したのが結果に出た感じである。名前を呼ばれただけでも理解できる様にもなっているが、自分に向けられた特別なモノに関しては途端に理解力が乏しくなる。
・元は裕福な出であった為、転生する前のお菓子や料理を妹に食べさせていた。今現在は師匠や友人である柱達、その周りの者達に振る舞っている。
・11歳の頃に町の外に出かけた際に鬼に出会い、両親は食われたが妹は歩いていた道の横が崖になっていた為に妹は崖に落ち、川に流されてしまった。その瞬間を見た楓は絶望しかけるが、もしかしたら生きているかもしれないと無理矢理希望を持って、助けてくれた鏡の呼吸を扱う師匠、山椿紅に弟子入りする。
・本来死ぬはずだった者達を気付かずに救済している。(助けられない命もある(炭治郎の家族等))
・妹に再会した時、記憶がない事がわかってショックではあるが、生きていた事が嬉しかったので、義勇と共に離れた際は大泣きしてしまう。
「調、此処はもういいから炭治郎と竹雄の所に行って切り上げるように言ってくれないかしら」
「はい、わかりました」
「あ、調姉さん。もしよかったら六太に子守歌を歌ってくれる?私も聞きたいし」
「うん、良いよ。ちょっとだけ待っていてくれる?」
「分かったわ」
「(……ああ、幸せだなぁ)」
・四季森 調(しきもり しらべ)
・年齢:原作開始13歳→15歳
・身長:原作開始155㎝→158㎝
・体重:秘密(軽め)
・誕生日:10月5日
・オチは竈門炭治郎。
・転生者ではない。
・穏やかで大人しい性格。芯がしっかりしているが、困っている人を見ると放って置けないお人よし。可愛いモノを見ると釘付けになってしまう癖がある。
・浅葱色の瞳、腰まである亜麻色の長髪を赤い紐で後ろに二つに分けて結っている。
・山で歌を歌うと動物達が寄ってくる程の歌い手。ただし、鬼相手に歌うと近くまで寄ってこれないらしい。初めて下弦の鬼に相対して歌てみると動きを鈍くし、「耳障り」と言われる程の効力はある模様。上弦の鬼に対してはまだ不明。
・炭十郎と炭治郎が町に炭を売り、帰っている際、川の端に打ち上げられていた調を見つけ、記憶を失っていた事で帰る場所が分からなくなり、竈門家に居候する事になる。
・名前も記憶になかったが、着ていた着物に「四季森 調」と縫ってあった為、名前のみわかった。
・葵枝から家事全般を習い、炭治郎と炭を売りに出かけたりしていた。実は炭十郎と葵枝から調が良ければ、炭治郎の嫁にしたいと考えていた模様。
・姉である楓と再会した時、何処かで会った気がするという程度しか分からなかった。だが、楓に「お守り」として日輪刀の脇差を送られ、自衛として鱗滝の所に居た時にある程度扱い方を教わる。