ダブル魔王総進撃 ぐだぐだトータス本能寺2068   作:リューオ

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17:是非も無いよね!

「はぁ~、スッキリした~」

 

吐いた後、俺は席に戻る

 

「改めて、織田君と南雲君ですよね?」

 

「おう」

 

「ああ。久しぶりだな、先生」

 

「やっぱり、やっぱり織田君と南雲君なんですね…。生きていたんですね…」

 

愛子せんせーは涙目になる

 

「まぁな。色々あったが、何とか生き残ってるよ」

 

「エースコンバットしたり、Volare via.したり、未来の俺がマジパネーイ組織を立ち上げたり、巨大ゴーレムとロボ戦したりしたもんな」

 

今もだが、ミレディと次回予告してるし

 

『そんな事やってたんかい』

 

「マ、マジパネーイ…?」

 

愛子せんせーはポカンとする、何か変な事言った?

 

『ゼロワン見てない人には分からんだろ』

 

「ねえノッブ、この人は?」

 

「畑山愛子、俺ントコのクラスの社会科の先生で背が低いせいか、愛ちゃんなんて言われてるそうだ。俺は普通に愛子せんせーって呼んでるが」

 

「へえ、そうなんですか」

 

「織田君、こちらの女性は誰ですか?」

 

…あ、地雷踏んだなこりゃ

 

「…(グスッ)」

 

「え?」

 

「うわあああああん!ノッブううううううううううう!」

 

おき太は俺に泣きつく、てっきりキレて001になるのかと思った

 

『そうなったらここら辺、大惨事になるぞ』

 

「おー、よしよし。俺はここにいるぞー」

 

「よしよし、魔神さんもいるぞー」

 

「あはは…」

 

俺と誠司はおき太の頭を撫で、未来の俺は苦笑いする

 

「な、南雲君。これはどういう事ですか?」

 

「ノッブに泣きついてる男が沖田総一で、頭を撫でてるのは総一の弟の誠司だ」

 

「えぇっ!?男なんですか!?」

 

 

 

 

 

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他の客の目もあるからと俺らをVIP席に案内され、ニルシッシルを食いながらおき太の分のニルシッシルをおき太に食わす。ハジメは質問をテキトーに返す

 

橋から落ちた後、どうしたか超頑張った

何故白髪超頑張った結果

片目はどうした超々頑張った結果

何故、すぐに戻らなかった戻る理由が無い

 

といった感じだ、俺の場合は

 

橋から落ちた後、どうしたかハジメを探して一狩り行きながら三千里

雰囲気変わった?え、そう?

ちびノブは?突然消えたと思ったが、魔王城に戻ってたようだ

あーんするとは羨ましいぞ是非もねぇだろ、女と間違えられて拗ねてんだから

 

といった感じだ、そこに騎士の一人が声を荒げる

 

「おいお前達!愛子が質問しているのだぞ!真面目に答えろ!」

 

「え゛ぇ゛~!?俺は真面目に質問したのに!?おき太、あーん」

 

「んむ…」

 

「いい加減、機嫌直せよな」

 

「食事中だぞ?行儀よくしろよ」

 

「ふん、行儀だと?その言葉、そっくりそのまま返してやる。薄汚い獣風情を人間と同じテーブルに着かせるなど、お前の方が礼儀がなっていないな。せめてその醜い耳を切り落としたらどうだ?少しは人間らしくだろう」

 

シアは落ち込む。よーし、滅亡迅雷.netを連れて来ーい!

 

『飯食ってる途中でしょうが』

 

「なんだ、その眼は?無礼だぞ!神の使徒でもないのに、神殿騎士に逆らうのか!」

 

どうでもいいけど、俺の通常攻撃&その他には神性特攻&威力アップがあるんだよね。倍率は100%ね

 

「…小さい男」

 

あ、騎士がキレた。ホントにちいせえな

 

「…異教徒め。そこの獣風情と一緒に地獄へ送ってやる」

 

ユエはプログライズキーを出す

 

POISON...!

 

「…変身」

 

STING SCORPION!

 

滅に変身(短縮ver)して、死なない程度の毒でダウンさせて廊下に蹴り出す

 

「おい、シア。これが外での普通なんだ。気にしてたらキリがないぞ?」

 

「はぃ、そうですよね…。分かってはいるのですけど…。やっぱり、人間の方にはこのウサ耳は気持ち悪いのでしょうね」

 

「コイツらは国とか上層部が洗脳じみた教育されてるから、忌避感がパネーイ!マジパネーイ!だけだから。それに滅ぼ…兎人族は愛玩奴隷としての価値が高い=フツーにキモくねえってワケダ」

 

おき太にニルシッシルを食わせながらそう言う

 

「そう…でしょうか。…あ、あの、ちなみにハジメさんは…その…どう思いますか…私のウサ耳」

 

「…別n「シアが寝てる時、こっそりモフってるぞ。相当気に入ってるようだぜ?」ノッブゥ!」

 

ニャハハハハハ!




~こっちがホント!次回予告~!~

「ノッブノノッブ、是非も無いよね!YO!YO!」

「師匠、何してんだ?」

「N号のテーマ」

「お、俺…?」

「作詞作曲ミレディ・ライセン、売れる売れ売れ売れるYO!」

「え、えぇ…「ノノノノ!」

「「ノッブノノッブ、是非も無いよね!」」

「じじじじかーい、じかーい、じかーい、じかーい「タイトル未定」Ohおたおたおたおたお楽しみに!」

「チェケラ!」
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