ダブル魔王総進撃 ぐだぐだトータス本能寺2068 作:リューオ
20:ハァ…ハァ…おじさん…?取り消せよ…!ハァ…今の言葉…! byノッブ
あれから数日?、俺とおき太はフューレンの観光区の喫茶店でぐだぐだしてた
「「…」」
「クソ暇…」
「僕もです…」
「「…」」
「ハウリア族は大丈夫なのでしょうか…」
「大丈夫だろ…、ドードーマギアは戦えば戦うほど強くなるからな…」
「ラーニング機能ですか…、そういえば未来のノッブは…?」
「アイツなら「誠司と一緒に寝てるぞ…」
「そうですか…」
「「…」」
「「スヤァ…」」
俺とおき太は眠るが、そこにハジメズが壁を突き破って来る
「ノッブ!おき太!」
「ふごっ!?何だ!?」
「ほえっ!?何ですか!?」
ハジメは説明する、どうやら海人族のミュウという少女が攫われたそうだ
「ミュウを助けたいのですか、わっかりましたぁ!沖田さんにお任せください!」
「んじゃ、俺も一暴れすっか!」
~オークション~
暴れた末、会場に侵入できた。水槽には少女がいた
「…ノッブ、アレを」
「おう」
変身済みの俺は、水槽をカチ割って少女を受け止める
「よお、ミュウ。お前、会う度にびしょぬれだな」
「お兄ちゃん!」
少女はハジメに抱き着く
「おい、クソガキ共。フリートホーフに手を出すとは相当頭が悪いようだな。その商品をすぐ返すなら、苦しませずに殺してやるぞ?」
いつの間にか、男に囲まれる
「お兄ちゃん…」
「大丈夫だ、アイツがやってくれる。少しうるさくなるから、耳を塞いで、目を閉じてろ」
「ハジメ、こっから出てろ」
「おう」
ハジメが外に出た所で、俺は必殺技を放つ
<AMAZING DYSTOPIA!>
「
エネルギーでできた剣を床に突き立てて、客もろとも会場を破壊する
~外~
「ゲホッ…、やっと出れた…」
何とか外に出て歩くと、ハジメがいた
「heya,ハジメ、おき太」
「おう、生きてたか」
「ノッブ、生きていたんですね!良かった~!」
「んで、アンタがミュウか。俺はしm…、織田信彦。ノッブって呼んでくれ」
「今、島崎って言いかけただろ」
知らんな
「ノッブおじさん?」
あぁ…、うん…
「うへぇ…」
「ノッブが遠い目してるうううううう!!」
*俺はとっくに諦めた
「それじゃあ、僕は?」
「おき太お兄ちゃん?」
「沖田さん大勝利いいいいいいい!」
おき太はそう叫びながらガッツポーズをする、そういや女性扱いされるのイヤだったな。その後ミュウは、誠司を魔神お兄ちゃん、未来の俺をノッブお爺ちゃんて呼ぶ事になった。未来の俺は悪い気はしなかったそうだ。本人曰く、「いつかそう呼ばれるんじゃねえかと思った。それと貴様ら、我はこれでも67なの忘れてねえか?」だそうだ。忘れててすまない
~こっちがホント!次回予告~!~
「やほ~!今日もライセン道場始まるよ!」
「う~す」
「ねえ、N号。何でいつも予告のタイトルが未定なの?」
「作者はいつも、本編に沿ったタイトルにしてるからだとさ」
「そうなんだ」
「んじゃ、締めるぞ。次回、「タイトル未定」お楽しみに」
「やっぱ未定なんだね…」