ダブル魔王総進撃 ぐだぐだトータス本能寺2068   作:リューオ

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27:帝都なんちゃら奇譚

俺達は帝都に来てた、琥珀ちゃんを連れてこなきゃ

 

『帝都違いだろ』

 

ハジメはちょっかい掛けられてはシバく、周りはどこもかしこも奴隷商があった

 

「ハジメ、帝都をデデーンしたいんだけど」

 

「シャモ星にしろ」

 

「ちぇー。てか、アマンガワ連れてきていいのか?」

 

「何でだ?」

 

「帝国兵に突っかかっる」

 

「あー、やりそうだな」

 

「おい!今のh「無視☆」あああああああああん!!」

 

そんで、バーで情報収集するが断られたが、未来の俺が質の悪い酒を飲んで情報をゲットした。どうやら城に連行されたようだ。そして夜、情報を頼りに城へ侵入する

 

 

 

 

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「ほう?元気そうではないか。まさか、我を第六天魔王と称するとはな」

 

捕まったハウリア族は無言になる

 

「まあいい、我がいた世界でもそう呼ばれていたものだ」

 

そしてハウリア族は、未来の俺特有のゲートをくぐる。カムのおっちゃんがいる部屋の前に行くが、帝国兵を追い詰めてる

 

「…なあ、助ける必要あるか?」

 

「俺に聞くな」

 

「知らん」

 

「…帰る?」

 

「…いえ、すみませんが、一応、助けてあげて下さい。自力では出てこられないと思うので…」

 

まあ、なんだかんだでおっちゃんを救出したら、戦争するとか言ってきた

 

「んな事せずに、俺に任せろ」

 

「ですが、信彦殿は…」

 

「ノッブには国の1つや2つを更地にする程の技を持ってるからな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~翌日&応接室~

 

応接室に連れてこられ、話して姫はイライラしてる中、俺は寝てる

 

「織田さんは起きて下さい!」

 

「…何か言った~?」

 

「寝ぼけてないで織田さんも説明して下さい!」

 

「「( ˘ω˘)スヤァ」」

 

「沖田さんも一緒に寝ないでください!」

 

その後、謁見室の案内される

 

「お前達が南雲ハジメと織田信彦だな」

 

「ええ、自分が南雲ハジメですよ」

 

「俺はブロリーd(ry岩盤っ!?」

 

ハジメに無言で殴られた、どうやらコイツは雫を手に入れようとしてるようだ。それとリリアーナも

 

「おい!南雲!何とも「無視☆」ハァッ☆」

 

お、ハジメもアマンガワスルーを始めたか

 

 

 

 

 

=================================

 

 

 

 

 

そんで夜、パーティーが始まる。俺と未来の俺はと言うと悟空みたいに飯を食ってた

 

「我が魔王…、はしたないですよ…」

 

光華は呆れてた

 

「これ、美味しいですよ!」

 

「おでん食いたい…」

 

『ノッブ、おき太、誠司、未来のノッブ、そろそろだぞ』

 

『おう』

 

『はい!』

 

『ん』

 

『ふははははは!』

 

「この婚姻により人間族の結束はより強固となった!恐れるものなど何も無い!我ら、人間族に栄光あれ!」

 

「「「「「「「栄光あれ!」」」」」」」」」」

 

そして会場は闇に包まれる

 

「なんだ!?何が起こった!?」

 

「いやぁ!なに、何なの!?」

 

<ウォズ!アクション!投影!>

<ASSAULT BULLET! OVER RISE!>

<STRONG! AUTHO RISE!>

<HYPER JUNP! FORCE RISE...>

<KAMEN RIDER! CYCLONE RISE!>

<DODO! FORCE RISE...>

<WING! FORCE RISE...>

<POISON...! FORCE RISE...>

 

「今のは何だ!?」

 

<SHOT RISE! ASSAULT WOLF! AMAZING HERCULES!>

<SHINING ASSAULT HOPPER!>

<ROCKING HOPPER!>

<FLYNG FALCON!>

<STING SCORPION!>

<フューチャータイム!凄い!時代!未来!仮面ライダーウォズ!ウォズ!>

 

俺達は変身してガハルドのとこへ行く

 

(なあノッブ、俺の英文だけ殺意あるんだけど)

 

(お前にピッタシじゃねえか)

 

(ああ、うん…)

 

そんでユエの毒で、ガハルドを動けなくした所で未来の俺がガハルドに言う

 

「ガハルド・D・ヘルシャーよ、貴様が生かされている理由は分かるか?」

 

「ふん、要求があるんだろ?言ってみろ、聞いてやる」

 

「…減点だ。ガハルドよ、立場を弁えよ」

 

未来の俺がそう言うとおき太が刀で男を斬り殺す

 

「僕を女扱いした罰ですよ…!」

 

まーた誰かが地雷踏んだのか、ヤムチャシヤガッテ…

 

「てめぇ!」

 

「減点」

 

「必殺!魔神さんビーム!」

 

次は誠司が他の男をビームで消し飛ばす

 

「ベスタぁ!このっ、調子に「減点」

 

<爆裂DEランス!>

 

「刺し穿つ死棘の槍(ゲイ・ボルク)!」

 

光華がジカンデスピアで男を突き殺す。ガハルドは未来の俺を睨む

 

「それでよい、貴様が地に伏してる意味を理解しろ。判断は素早く、言葉は慎重に選べ。今、この会場で生き残っている者達の運命は貴様の言動の一つにかかっている」

 

未来の俺は赤い宝石が付いたネックレスをガハルドにかける、てかスゲー威厳あるな

 

「それは誓約の首輪。ガハルド、貴様が口にした誓約を、命を以って遵守させるアーティファクトだ。一度発動すれば貴様のみならず、貴様に連なる魂を持つ者は生涯身に付けていなければ死ぬ、誓いを違えてもな」

 

「誓約…だと?」

 

「内容は、現亜人奴隷の解放、樹海への不可侵・不干渉の確約、亜人族の奴隷化・迫害の禁止、その法定化と法の遵守の4つだ」

 

「呑まなければ?」

 

「若き日の我がこの国を滅ぼすだろう」

 

「あんな奴が、帝国を滅ぼせる訳がない。俺は誓約など口にしない」

 

「減点だな、ガハルド」

 

未来の俺がそう言うとハジメとバイアスにスポットライトが照らされる

 

<BUSTER DUST!>

 

そしてオーソライズバスターでバイアスを殺す

 

「…」

 

「アレが次期皇帝。貴様の後釜か。見るに耐えん。聞くに耐えん。全く醜いものだ」

 

「言った筈だ。皆殺しにされても誓約などしねぇ。怒り狂った帝国に押し潰されろ」

 

「息子が殺されてもその程度か。貴様にこの愛情なぞある訳なかろう」

 

「分かってんなら無駄な事は止めるんだな」

 

「それでも誓約はしないのだな?」

 

「くどい」

 

「そうか、若き日の我」

 

ヒャッハーーーー!!待ってたぜぇ、その言葉を!

 

「イレイザーキャノン!」

 

俺はイレイザーキャノンで奴隷の監視用兵舎を更地に変える

 

「っ。何だ今のは!?」

 

「なに、大した事じゃない。奴隷の監視用兵舎を破壊しただけだ」

 

「破壊だと?まさか…」

 

「数百人の兵士が死んだだろう、貴様のせいでな」

 

「貴様がやった事だろうが!」

 

「戯けが、貴様の決断が兵士の命を奪ったのだ。若き日の我」

 

「せいっ!」

 

俺はトラップシューターで治療院を破壊する

 

「…どこを破壊した?」

 

「治療院だ」

 

「なっ、てめえ!」

 

「なに、破壊したのは軍の治療院だ。死んだのは兵士と軍医だけ。他にも、一般の治療院、宿、娼館、住宅街、先の魔人族襲撃で住宅を失った者共の仮設住宅区をターゲットにしているが、リクエストはあるか?」

 

「一般人に手を出してんじゃねえぞ!墜ちるとこまで墜ちたかこの悪魔!」

 

「亜人だけで女子供をも迫害してきただろう。立場が変わればその言い様か…、若き日の我」

 

「イレイザーキャノン!」

 

「待て!」

 

「待たぬぅ!」

 

俺はイレイザーキャノンで跳ね橋をふっ飛ばす

 

「貴様が誓約しないというのなら、是非も無し。帝都を破壊し、貴様らへの手向けにしよう。数千、数万の民が死ぬだろう」

 

ガハルドは打開策を考えるが出ない

 

「若き日の我、やれ」

 

「はああああああ…」

 

右手に魔力を込める

 

「スローイング「わーったよ!要求を呑む!俺の負けだ!だから、これ以上破壊するな!」うおっとぉ!?」

 

俺は手が滑ってスローイングブラスターをあさっての方向に投げる。この時、魔国ガーランドがデデーンした事を俺は知らなかった

 

「では、誓約を」

 

「お前ら、すまんな。今回ばかりはしてやられた。帝国は強さこそが至上。コイツらは、帝城を落とす事で示した。民の命を握られている。故に…、ヘルシャーを代表してここに誓う!全ての亜人奴隷を解放する!ハルツィナ樹海には一切干渉しない!今、この時より亜人に対する奴隷化と迫害を禁止する!その旨を帝国の新たな法として制定する!この決断に文句がある奴は、俺の所に来い!俺に勝てば帝国をくれてやる!後は好きにしろ!」

 

「…ふむ、正しく発動したようだな」

 

会場の一角にライトが照らされる。皇帝一族全員に誓約の首輪をつけ終わったようだ

 

「ヘルシャーの血を絶やしたくなければ、誓約を違えるな」

 

「分かっている」

 

「明日には誓約内容を公表し、帝都の奴隷を全て解放しろ」

 

「明日中だと?一体、帝都にどれだけの奴隷がいると思って「イレイザー…!」や、やります!明日中に解放する!」

 

こんな感じで、亜人族を解放した




~こっちがホント!次回予告~!~

「HELL&HEAVEN!地獄へようこそ、今日もライセン道場始まるよ!」

「師匠、今回おかしくね?」

「さてはここだけスペシャル作画ってか?ってか?」

「ん~?おー、さすがスペシャル。めっちゃ動く」

「全部お任せで動いております!」

「次回、「←樹海(仮)」お楽しみに」
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