ダブル魔王総進撃 ぐだぐだトータス本能寺2068 作:リューオ
井上→アマンガワ
石田→ノッブ
「どーもー、まおゆうでーす」
「織田、最近ごくせん見てたら不良を更生させる先生をやってみたいなと思ったんだ」
「マジ?女装はやめとけ、無理がある」
「するかよ、俺はそう言う先生をやってみたいんだ。問題を山ほど抱えてるクラスとかをね」
「何だよここ、カメムシくせえじゃねえか!床はギシギシいうし…あ、白蟻だ」
「欠陥住宅かよ。てか、そっちじゃなくて問題児を山ほど抱えてるクラスがあるから、その問題児を俺が更生させる」
「オイオイオイ、ごくせんじゃねえか。女装はやめとけ、無理がある。何だよこk「もういいよ」
「何回同じとこループしなきゃいけないんだ?だから、そういう先生をやってみたいんだ。教頭がその教室まで案内する」
「私が教頭デース!」キリチャンボイス
「可愛い声だな」
「教頭デース!×2、教頭なのデース、教頭と見せかけてー教頭デース!」
「じゃあ言うな」
「よろしくデス!では案内するのでついてくるデス!」
ノッブは柔軟な動きで動く
「赤外線張り巡らせてるんかい!危険すぎるだろその学校!サッと教室まで行け」
「えー、こちらが三年G3-X組「仮面ライダーになってるぞ」では、早速入るデス! ガラガラガラ サクッ 誰デスか?ドアにSAKIMORI挟んだの」
「危険すぎるだろ!そこまで危険な学校じゃなくていいから」
「 ガラガラガラ お前ら座るデス!座れ言ってるデス、だから座れ言ってるデス、座って下さいデス!」
「一人で何してんだ!?座るシーンは省け」
「えー、こちらが三年後に「いつ紹介してんだ!?今日からで」
「今日からこのクラスの担任になる事になった天之河先生デス!」
「よろしく」
「ごくせんに憧れて先生にwww「バカにしてんのか!」
ノッブは笑いを堪える
「何必死に笑いを堪えてるんだよ、自己紹介させて」
「挨拶をするデス」
「今日から、君達の担任になった天之河だ。前の先生はどうだったか知らないけど、俺は甘くない、ビシバシ行くから覚悟しておけ!って言ったらクラス中が野次を飛び交う」
ノッブはキーボードを打つ仕草をする
「ネット社会!掲示板に書くな。そこは口々に言うんだ」
「うるせえ!黙れ!どっか行け!シバくぞ!イケメンはkilldeath!」
「教頭おおおおおお!」
「教頭見せかけて「教頭だろ?分かってる。そこは野次が飛び交ってる中、教頭が「おいお前ら、天之河先生は今はこんな感じだが、昔は相当悪かった」って」
「おいお前らやめるデス、今でこそ天之河先生はガチャピンのコスプレをしてr「可愛いすぎないか?てか、ガチャピンで赴任する勇気無い優しそうにで」
「今でこそ優しそうに見えるが、昔は相当悪だったみたいデス!」
「教頭先生」
アマンガワは口に人差し指をあてる
「天之河先生はもう一回「バカか、大体こうやったら内緒だっての分かるだろ!」
「こういう会話をしてたらグラウンドからバイクの音が聞こえるんだ」
「カッチッカッチッ」
「ウィンカーじゃねえよ、ハウリア族じゃないんだから。エンジン!」
「エンジン音か」
<ENGINE!>
「Wちゃう!バイクの方だから!エンジン音が聞こえるから、グラウンドの方の窓をガラガラ!」
「そっち中庭側デス」
「恥かしい…言ってる場合か!そこはグラウンドの窓を開けたでいいだろ。ガラガラって開けたら他校の生徒がバイクでどんどん流れて入って来る、その中の一人がデカい声で叫ぶ」
「駅ってどっちの方ですかー!」
「迷子じゃねえか!そんな事言うか、そこは加藤出て来い!」
「加藤出てこいや!」
「君達、どこの学校か「Zeios igalima raizen tron」教頭入ってくるなあああ!話がややこしくなるだろ」
「加藤出てこいや!何だい、また君達か…。加藤です」
「がり勉出てどうするんだ、訳分からなくなるだろ。そこは悪い奴」
「ゲホッゲホッ」
「体調じゃねえよ、ヤンキーだ」
「あ?何しに来たんだ、オメーをぶち殺しに来たんだよぉ、やってやんよ」
「そこまで「そこまでデース!」加藤も座っとけ「座るデース!」君達に何があったのか知らないけど「うちの学校では」
「「好き勝手させないからな!(デース!)」教頭入ってくるな!」