ダブル魔王総進撃 ぐだぐだトータス本能寺2068 作:リューオ
セイバー:ユエ
ランサー:天之河光輝
アーチャー:シア
キャスター:ティオ
ライダー:香織
士郎:ハジメ
桜:雫
凛:未来のノッブ
イリヤ:クズ転生者
キャラ?んなもの、既に崩壊してるわ!
~ステージ1~
「よくぞ来てくれた令和の戦士達よ!てか聞いてー?突然クズ転生者がやってきて、帝都の城を乗っ取ってハジメを殺して主人公の座とユエ達を奪うらしいんだ。ザックリ言えばアンタらピンチなわけ、安泰な日々も遂に終止符って事。その辺肝に免じて燃え上がれー!目指すは風雲帝都城!」
「「「「「おう!」」」」」
全員、一斉に飛び石に乗る
「…行くよ!」
「よし!勝つのは俺ぎゃああああ!」
「…シア、邪魔しないで」
「ユエさんこそです!」
「同じ轍は踏まない!」
「ユエ!天之河がノーマークだ!」
「…マズイ!」
「ぎゃああああ!」
アマンガワがまた落ちる
「…アマンガワが2回落ちた」
「バカです?」
「バカじゃのう」
「バカじゃねえ」
「いいぞユエ!そのままゴールだ!」
「…ハジメ、食べ物だらけで辛抱できない」
「気にするな!」
「…きゃあ!」
「ユエ!」
「…今日のお昼、まだ食べてない」
「帰ったらノッブが作ってやるから、集中しろ!」
「…あ、ハンバーグ!」
「ダメ!」
「…じゃあ麻婆豆腐」
「それもダメだ!急いでくれ!ユエ!」
「昼食を抜いてた事がユエさんの敗因です!ンガアアアアアアッデッ!」
シアはスラッシュライザーでユエを斬る
「…ハジメ!お腹空いた!」
「バカあああああああああああ!」
「…スティングディストピア!」
「きゃあああああああああああ!オゥノゥウェッ」
ユエが仕返しにスティングディストピアでシアをふっ飛ばす
「…それはそれとして、もうアマンガワが死んでる」
「人殺し!」
「自分が正しいとか何とか言ってる人にはいい気味でしょ。あっ!」
カオリンが落ちる
「行け!こんなクソッタレな戦い、終わらせるんだ!」
ユエは次々と飛び石に乗る
「…めえええつ!ぼおおおおう!じいいいいん!らあああああい!!」
「勝った!」
だが吹っ飛ぶ
「…ああああ!」
「ユエえええええええええええええええええええ!」
そして結果は
1:ティオ
2:ユエ
3:シア
4:香織
5:アマンガワ
「…2位でした」
「今夜無し」
「…ヒィッ!?」
~ステージ2~
「よくぞ生き残った令和の戦士。試練はまだまだ続くぞ、さあ行け!どんどん行け!お前らの力でこんがり旨く焼き上げろ!きのこでポゥッ!」
「はっ!」
「とう!」
シアと香織とアマンガワはキノコに飛び移る
「…あれってキノコ?…うん、ルールが分かった」
「分かってなかったんかい!」
続いてティオとユエが飛び移る
「邪魔だ、落ちろ!アイツを倒すのは俺だ!」
「ちょっと邪魔ですぅ!」
「勝つのは俺だあああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁ…」
アマンガワが奈落の底に落ちる
「光輝が死んだ!」
「この人でなし!」
「…あ、ご飯!」
「それで回復しろ!」
「…ハジメ、最近私のNTRものが増えてるみたい、これはゆゆしき事態」
「いいから行けよ…」
全員キノコに飛び移る
「…あ、ハジメ!「どうした!」キノコがキノコが!」
「勝ったらキノコ三昧できるよう頼んでみる!」
「…ん。ハジメ、大好き。で、そのNTRを描いてる絵師に一発お見舞いしなければならないと、毒をガンガンぶちこんで!」
「いいから行けっての!」
全員キノコに飛び移る
「このキノコ、感触がもっちりしてます!」
「そうだね」
「あー、癖になるのう」
「…私はヒロイン暦長いけど、えっと何年だっけ?」
「ああもう、行けって!」
全員キノコに飛び移る
「…そんな中、私のNTRが増えてってるけどその絵師達に毒を入れて(ryあ、ゴール前!やった!」
全員崖を上る
「そのままゴールだ!」
「行かせません!」
「…邪魔しないで!あ、抜かれる!やだー!で、そのNTRを描いてる絵師に一発お見舞いしなければならないと、毒をぶちこんだり、滅亡迅雷.netに接続させたり、スティングディストピアしたり」
「頑張れ、そのままゴールだ!」
「ス、ティング、ディストピアーーー!あああああああああああああああああああああがくっ」
ユエはあともう少しのところで力尽きる
「ユエえええええええええええええええええええええ!」
んで、結果は
1:シア
2:ティオ
3:ユエ
4:香織
5:アマンガワ
「…3位でした」
「明日の無し」
「…ヒィッ!?」
~ファイナルステージ~
「弟子N号のラジオはFMぬい潟ー!まあ嘘だけど。よくぞ生き残った令和の戦士よ、憎き者が住まう城は最早眼前である。心してクズ転生者を殺してほしい!そんでそんなお前らに無情な言葉を用意した!心して聞け!「お前ら何やってんの?」ここまでクソどうでもいい順位式を見せつけられて、マジで何やってんの?と思ったんだよな。何で貴方らは他を出し抜こうとするんだ?んなことしてもアイツには勝てんぞ。さあ、一致団結してあのクソ野郎の野望をアイツごとぶっ殺せ!さあ迷わず行け、令和の戦士よ!遠慮せず光になれええええええええええええええ!」
「ユエ!先手必勝だ!」
「…スティングディストピア!」
早速スティングディストピアを戦車に放つ
「な!?いきなりなんだよ!?」
「さあ、やってやるですよ!」
「ぐああああ!ハジメを殺してヒロインを俺のものにしてやる!」
「…貴方は、私が(ryあ、麻婆豆腐!どいて、麻婆豆腐が下に!あ、マーボッ!マーボッ!無敵っ!貴方は、私が倒す!」
「黙れ!俺がオリ主だ!ハジメに代わって、俺が物語を進めてやる!」
「…この世界の物語は既に進み切ってる、何もかも」
「クソッタレがあああああああああああああああああああああ!」
「…あ、ジャパニカ虐殺帳!」
ユエはジャパニカ虐殺帳を拾う
「だったら全員死ねええええええええええええええええええ!!」
「きゃああ!」
香織は砲撃でダウンする
「ふはははははは!いい気味だ!俺のものにならない奴には価値はねえ!」
「お主のような転生者は、絶滅させてやろう!」
「うっせえ!転生者は皆、同じ事考えてんだよ!くらいやがれ!」
「ぬおおおお!」
ティオはダウンする
「それは違うです!くっ!きゃあ!ぐふ…」
続けてシアもダウンする
「俺達だけになったな…。これが終わったら、仲間になってくれないか?」
「…あ、ハンバーガー!」
「聞けよ!」
ユエはハンバーガーを拾う
「無敵!」
「行け、ユエ!」
「うおおおおおおおお!こんな奴らに負けたくねえ!」
「こんなクソッタレな戦い、終わらせろ!」
「…スティングディストピア!」
スティングディストピアでトドメをさす
「ちくしょおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」
「…よし、倒せた」
「今夜は一緒にシてやるよ!」
「…ハジメ大好き!」
「俺、生きてる!」
やっと一段落…と思いきや、警報が鳴る
「…何!?」
「今夜は無しだ」
「…ヒィッ!?」
「やっとスルーから解放されたと思ったのに今度は死にキャラかよ!」
「もう終わりだ、こうなったら…」
床からスイッチが出て、転生者が押す
「皆道連れだ!」
城が崩壊しはじめる
「ヤバいぞこりゃ!?」
「脱出するです!」
ゼロワンライダースは脱出する
「何でこんな事に…」
「あー、マジでご苦労なこったー」
「ぐほぉえっ?!」
「くぁwせdrftgyふじこlp」
雫、未来のノッブ、ハジメは脱出する
「あ、あ、あ、待ってくれ待ってくれ待ってくれえええええええええ!」
「待たない」
「お先にぃ!」
ノッブはバイクで脱出する、転生者はノッブが殺しました
「急いでください!」
「もう終わりでいいだろ!ああ、おいてくなあああああ!」
「知らない」
「だったら、俺達の仲間にあああああああ!?」
後ろから床が抜けはじめ、アマンガワが落ちる
「アマンガワが死んだですぅ!?」
「「「この人でなし!」」」
「やはり、彼は生き残れない運命だったのじゃな…」
「切ないね…(適当)」
そして脱出すると、城は崩壊する
「よくやった令和の戦士よ!払った犠牲は大きかったが、その魂を胸にこれからも強く生きていこうじゃないか!」
「戦いは終わった―――
その後、風雲帝都城についての記録は残されていない。帝都の王によって情報操作されたのか、或いは当事者の誰もが口を噤んだのかは不明である。
風雲帝都城、それは泡沫の夢か幻か―――
真実は闇の中である―――お相手は我、織田信彦と」
「現代のノッブが」
「「お送りしました!」」