ダブル魔王総進撃 ぐだぐだトータス本能寺2068 作:リューオ
「ふっ!」
「はあ!」
ノッブはハジメがランペイジバルカンに変身した為、慣れさせるように組み手をしてた
「せい!!」
「ぐうっ!?なあ、今日はこのへんにしとこうぜ」
「それもそうだな」
ハジメは変身解除する
「どうだ?」
「ランペイジの名前の通りヤベーな」
「まあ、暴れまわるって意味だしな。…ん?」
ノッブは何かを感じ取る
「どうした?」
「何か来る」
「使徒か?」
「いや、これh「お兄ちゃあああああああああああああん!!」よもぎ」
カッツ似でイリヤボイスの少女に突き飛ばされる
「ノッブ!?てか誰ソイツ!?」
「クソ痛ぇ…。コイツは俺の妹の織田信里香、あだ名はリッカとラヴリカ」
「ラヴリカ!?てか妹いるなんて初耳だぞ!?」
「リッカはブラコンだから、言いたくなかったんだよな…」
そんな話しながら歩いてると、アマンガワがリッカに話しかける
「初めましてだね、俺は天之河光輝。よろしく」
リッカはアマンガワの手を払いのける
「アナタ、お兄ちゃんに手を出したそうじゃない。そんな人は…」
リッカはレイドライザーを腰に巻いてキーを出す
<POWER!>
「 私 が 殺 し て あ げ る =)」
<RAIDE RISE! PUNCHING KONG!>
リッカはパンチングコングレイダーに変身する
「容赦しないからね」
「くっ、相手が女の子だからって手加減しないぞ!」
アマンガワが先制攻撃で斬るが、ダメージが通らない
「か、硬い!?」
「次は、私の番だよ」
「ごふっ!?」
リッカはアマンガワを殴り飛ばす
<BLIZZARD!>
「これで終わらせてあげる」
<RAIDE RISE! FREEZING BEAR!>
さらにフリージングベアーレイダーに変身する
「これで、めちゃくちゃにしてあげる」
<FREEZING VORIDE!>
リッカの隣に巨大な熊を召喚して乗る
「お転婆かな?でも楽しい!Los!Los!Los!」
熊の怪力でアマンガワを上に振り上げて、氷の弾を撃って道を作ると同時に凍らせる
「咆えよ我が友、我が力!」
そして氷の剣で斬ってトドメをさすと、アマンガワが上半身と下半身が分かれる
「アマンガワが死んだ!」
「この人でなし!」
リッカは変身を解除する
「それじゃ、行こっか」
「「へーい」」
~ノッブ宅~
「っつーわけで、俺の妹の織田信里香だ」
「リッカと呼んで下さい」
「ノッブに妹がいたのは驚きです…」
「妾もじゃ…」
「…かわいい」
「それにしてもレイダーか、凄い事になっちゃったね」
「あ、そうだ。香織よ」
「何?未来のノッブ」
「長くラッシングチーターを使ったのだろう?戦闘データが十二分に集まったから、これを渡そうかと思ってな」
未来のノッブはカオリンにレイドライザーとファイティングジャッカルを渡す
「これってリッカさんの…!?」
「これを使えば、ファイティングジャッカルレイダーに変身できる」
「ありがとう、未来のノッブ!」
(準備は着々と進んでる。我らが、創造神を殺そう)