ダブル魔王総進撃 ぐだぐだトータス本能寺2068   作:リューオ

45 / 70
45:最終決戦までの振り返り+各キャラのその後

~ライセン道場~

 

日本に移転したライセン道場、ハジメはテレビの電源を切る

 

「ハジメとメイプル、戦ったらどっち勝つんだろうな」

 

「あ?どう考えてもメイプルだろ」

 

「けどさ、ハジメには防御無視の武器ありそうだし勝てんじゃね?」

 

「ねえよ、それこそノッブのオーマフォーム的なアレなら勝てるだろ」

 

「まあ、王の力を解放しなくても俺のぐだぐだウイルスで何とかなるだろ」

 

「「…」」

 

「それにしても、2期やんねえかなー」

 

「最近はなんちゃらウイルスが流行ってるから、延期になる可能性があると思うぞ」

 

「そうなったら、アニメ会社の人も大変なんだなって思ってしまうよ」

 

「それな」

 

「…ハジメ、ノッブ、本編始まってる」

 

「「えぇ!?」」

 

ユエに言われて気づく

 

「早く準備するのじゃ!」

 

「ぐだぐだですぅ…」

 

 

 

 

 

=================================

 

 

 

 

 

「そんな訳で!最終決戦までの振り返りのついでに各キャラのその後を話そうかと思う!」

 

「どういう訳だよ」

 

「そういえばノッブ、何でルマンド食べてたの?」

 

「ブリーゼの冷蔵庫にあった」

 

香織の疑問にノッブが答える

 

「…火山の中を進んでる途中、魔神さんが1型になった」

 

「結局、あの魔人族って何だったんだ?」

 

「さあ?」

 

「火山の魔法は空間じゃったな」

 

「その後、私とユエさんとハジメさんとノッブで潜水艦に乗ったんですよね」

 

「まさか界王拳が使えるとは思ってなかったぞ…」

 

「海底遺跡の神代魔法って何だっけ?」

 

「再生魔法じゃったな」

 

「何かさー、パレオってちょっとエッチくね?」

 

皆は無言になる

 

「え、俺だけ!?うs「さて次は神山じゃったな」ちょっとー!?遮らないでくれるー!?」

 

「…ノッブと使徒」

 

「やっぱり、信長殿の神性殺しは頼りになったのう」

 

「ノッブが香織さんに魔力弾を撃とうとしたのは驚いたですぅ」

 

「死ぬかと思ったよ…」

 

「あん時は使徒が復活したんかと思ってめっちゃパニクった」

 

「んで、次はヘルシャー帝国だったか?パーティーで未来のノッブが」

 

「ああ、そうだったな。ノッブが調子こいてイレイザーキャノンやトラップシューターをぶっぱした」

 

「すんませんでした…」

 

「次は樹海だね」

 

「ハジメらが来るまでめっちゃ暇だったからデデーンしちまったよ、ついでにポコピーしたし。次の試練はハジメがマトモすぎてキモかったし」

 

「別の俺なのに、スゲー傷付く…」

 

「…氷雪洞窟、凄い地震がした」

 

「崩壊するかと思ったのじゃ…」

 

「怖かったですぅ…」

 

「ノッブ、何をしたの?」

 

「白い俺と戦った、超のブロリーみたいに」

 

ノッブだからなのか、皆は納得する

 

「そういや、アマンガワがウザキャラになってたな」

 

「無視した反動かもね…」

 

「番外編で死にキャラになったのじゃな」

 

「…そして最終決戦」

 

「まさかエヒトに乗っ取とられるとか、ビックリだったよ」

 

「触れていませんが、ハジメさんが暴走してノッブがジャーマンスープレックスで正気に戻したのも驚いたですぅ」

 

「神域に突撃して、エヒトと戦う事になったが…。どういうわけか、ノッブはアンリマユを育成してたな」

 

「アポクリイベやってたからな。そういやオスカーの声、アンリマユの声の人らしいんだよな」

 

「…その後、エヒトがあけた穴に吸い込まれそうになる」

 

「そして、魔王の力を継承したんだったな」

 

「アレは魔王じゃなくて、純粋な王だね」

 

「最後はハジメがエヒトとユエを分離させて、俺とハジメとユエの3人でトドメをさして終わらせたんだ」

 

「一瞬、誰かと思ったです」

 

「そんで次は各キャラのその後だが…、沖田兄弟は俺らのとは違う高校に行ってるかもな。ハジメ、愛子せんせーは?」

 

「俺の嫁の一人になった」

 

「雫は?」

 

「俺の嫁の一人になった」

 

「アマンガワは?」

 

「死んでる」

 

「この人でなし!遠藤」

 

「アビスゲートと名乗るようになった」

 

「Oh...ミュウとレミアは?レミアはお前の事、『あなた』とか『旦那様』って呼んでたけど」

 

「ミュウはスプラッシングホエールレイダーに、レミアはストーミングペンギンレイダーになったけど、何か知らねえか?」

 

「あ、それ俺が作った奴だ。今のショットライザーやフォースライザーにサウザンドライバーにスラッシュライザーとかを作ったのも俺だし。あれ、レミアは俺の事なんて呼んでんだ?」

 

「『おじ様』だそうだ。言っとくが、親戚とかの方じゃない『おじ』だから。そっちはどうなんだ?」

 

「家に帰って父さんと母さんに王の力を継承した事も含めて説明したら、父さんから明智家の娘の光華を連れて来た」

 

「へえ、…ん?光華?」

 

「どうやら明智家は代々織田家に仕えてきた家系なんだとさ。さて、こんなもんかな?」

 

「この後の章はどうすんだ?」

 

「ん?『ありふれたネタで世界サイキョーフェスティバル! シーズン2』だけど」

 

「カニファンかよ!?」

 

「…カニファン?」




てな訳で続きます
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。