ダブル魔王総進撃 ぐだぐだトータス本能寺2068   作:リューオ

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7:奈落に落ちてか~ら~の~?

「若き日の我、どうする?」

 

「殴って蹴る以外、何がある!」

 

俺は魔物を殴っては蹴る

 

「ベオウルフかよ…、そういや若き日の我は筋力890だったな」

 

「どりゃああああああああ!!」

 

「ノッブ!大丈夫…みたいだね」

 

そこにハジメが来る

 

「ハジメ、お前はベヒモスを相手しろ!コイツらを倒してからそっちに行く!」

 

「分かった!」

 

ハジメが離れた後、俺は宝具を使う

 

「三千世界に屍を晒すが良い…、天魔轟臨!これが俺の三千世界だああああああ!!」

 

無数のネクストを展開して一斉射撃して蹴散らした後、ハジメの所へ行く

 

「そっちはどうだ?」

 

「皆を避難させたよ!」

 

「そうか、お前ら!撃てええええええ!!」

 

メイツは魔法の一斉掃射を始める

 

「走れええええ!!」

 

俺とハジメはメイツにむかって走ると、魔法の1つが曲がってハジメが吹き飛ぶ

 

「マズイ!未来の俺、ノッブUFOを!」

 

「あ、ああ!」

 

ゲートから出したUFOに掴まると橋が崩壊する

 

「ハジメええええええええええ!!」

 

俺は奈落に飛び込む

 

 

 

 

 

 

~魔王ノッブサイド~

 

 

「…クソが」

 

我は地上へのゲートを開く

 

「未来のノッブ?」

 

「帰るぞ」

 

クラスメイトらをゲートに通らせた後、我と明智も通ってゲートを閉じる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~ノッブサイド~

 

 

俺は目が覚める

 

「あれ…?あ、そうか…」

 

「ノブ(訳:やっと起きたか)」

 

「お前も落ちたのか、何時の間に…」

 

「ノブノブ?(訳:動けるか?)」

 

「大丈夫だ」

 

俺は立ち上がり、ちびノブを抱えて歩く

 

「にしても、魔物めっちゃうろついてんな」

 

「ノブ?(訳:食うか?)」

 

「食うかよ!てか何しれっと魔物食ってんだよ」

 

「ノブノブ(訳:うまいのになー)」

 

「それはお前だけだ」

 

生きるためとはいえ、こんなので大丈夫なのか…?

…まぁええか!モンハンみたいに焼けばええやろ!

 

 

 

 

 

~数日後~

 

魔物の肉を食いながら歩いてる内に、開いてる巨大な扉に着く

 

「あれ、開いてる?入ってみよう」

 

中に入って奥へ進むと屋敷が見える

 

「こんな所に屋敷なんてあったんだ…」

 

探索すると、ハジメ?と金髪少女が寝てた

 

「疲れたし、寝るか」

 

俺はあの時(金的は楽しいな♪参照)みたいにドアの前で寝る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~翌日~

 

またハジメに殴られた、何でさ

 

「お前がドアの前で寝るからだ!」

 

「…ハジメ、この人が」

 

「ああ、前に言ったノッブだ」

 

「おう、俺がノッブだ。んでアンタは?」

 

「名前はユエ、ハジメにつけてもらった」

 

「ノッブ(訳:俺の事は聞いてるか?)」

 

「ん、ちびノブ。ノッブから生まれた何かの生命体だって聞いてる」

 

「ノブ(訳:否定はしない)」

 

話しながら探索すると風呂を見つける

 

「FOOOOOOOOOO!!夜は露天風呂っしょおおおおおお!!」

 

「こりゃいいや!何ヶ月ぶりだぜ!」

 

「…ハジメ、一緒に入る?」

 

「…俺達2人で「俺の事は気にせずゆっくりするルン」ノッブ!」

 

そして3階に上がると骸骨が鎮座してる部屋に着く

 

「特に何も無さそうだな。ハジメ、そっちはどうだ?」

 

「この魔方陣に危険性が無いのが分かった」

 

「んじゃ、入ってみっか!」

 

俺らは魔方陣の中に入ると突然光り出した後、黒衣の青年が佇んでた

 

「試練を乗り越えよく辿り着いた、私の名はオスカー・オルクス。この迷宮をt「カットォォォォォォ!!(ブロリーMAD風に)」話は以上だ、聞いてくれてありがとう。君のこれからが自由な意思の下にあらん事を」

 

記録映像は魔方陣の輝きと共に消える

 

「うーん、未来の俺から貰った知識と変わらんな」

 

「ノッブ、ずるいぞ」

 

「ま、どうせそのクソ神をブッコロにするんだろ?俺も付き合うよ」

 

「…礼は言わんぞ」

 

(にしても、未来の俺の「――魔法」って何なんだ?アイツ曰く、この魔法の力で魔王になったとか言ってたな…)

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