ダブル魔王総進撃 ぐだぐだトータス本能寺2068 作:リューオ
「若き日の我、どうする?」
「殴って蹴る以外、何がある!」
俺は魔物を殴っては蹴る
「ベオウルフかよ…、そういや若き日の我は筋力890だったな」
「どりゃああああああああ!!」
「ノッブ!大丈夫…みたいだね」
そこにハジメが来る
「ハジメ、お前はベヒモスを相手しろ!コイツらを倒してからそっちに行く!」
「分かった!」
ハジメが離れた後、俺は宝具を使う
「三千世界に屍を晒すが良い…、天魔轟臨!これが俺の三千世界だああああああ!!」
無数のネクストを展開して一斉射撃して蹴散らした後、ハジメの所へ行く
「そっちはどうだ?」
「皆を避難させたよ!」
「そうか、お前ら!撃てええええええ!!」
メイツは魔法の一斉掃射を始める
「走れええええ!!」
俺とハジメはメイツにむかって走ると、魔法の1つが曲がってハジメが吹き飛ぶ
「マズイ!未来の俺、ノッブUFOを!」
「あ、ああ!」
ゲートから出したUFOに掴まると橋が崩壊する
「ハジメええええええええええ!!」
俺は奈落に飛び込む
~魔王ノッブサイド~
「…クソが」
我は地上へのゲートを開く
「未来のノッブ?」
「帰るぞ」
クラスメイトらをゲートに通らせた後、我と明智も通ってゲートを閉じる
~ノッブサイド~
俺は目が覚める
「あれ…?あ、そうか…」
「ノブ(訳:やっと起きたか)」
「お前も落ちたのか、何時の間に…」
「ノブノブ?(訳:動けるか?)」
「大丈夫だ」
俺は立ち上がり、ちびノブを抱えて歩く
「にしても、魔物めっちゃうろついてんな」
「ノブ?(訳:食うか?)」
「食うかよ!てか何しれっと魔物食ってんだよ」
「ノブノブ(訳:うまいのになー)」
「それはお前だけだ」
生きるためとはいえ、こんなので大丈夫なのか…?
…まぁええか!モンハンみたいに焼けばええやろ!
~数日後~
魔物の肉を食いながら歩いてる内に、開いてる巨大な扉に着く
「あれ、開いてる?入ってみよう」
中に入って奥へ進むと屋敷が見える
「こんな所に屋敷なんてあったんだ…」
探索すると、ハジメ?と金髪少女が寝てた
「疲れたし、寝るか」
俺はあの時(金的は楽しいな♪参照)みたいにドアの前で寝る
~翌日~
またハジメに殴られた、何でさ
「お前がドアの前で寝るからだ!」
「…ハジメ、この人が」
「ああ、前に言ったノッブだ」
「おう、俺がノッブだ。んでアンタは?」
「名前はユエ、ハジメにつけてもらった」
「ノッブ(訳:俺の事は聞いてるか?)」
「ん、ちびノブ。ノッブから生まれた何かの生命体だって聞いてる」
「ノブ(訳:否定はしない)」
話しながら探索すると風呂を見つける
「FOOOOOOOOOO!!夜は露天風呂っしょおおおおおお!!」
「こりゃいいや!何ヶ月ぶりだぜ!」
「…ハジメ、一緒に入る?」
「…俺達2人で「俺の事は気にせずゆっくりするルン」ノッブ!」
そして3階に上がると骸骨が鎮座してる部屋に着く
「特に何も無さそうだな。ハジメ、そっちはどうだ?」
「この魔方陣に危険性が無いのが分かった」
「んじゃ、入ってみっか!」
俺らは魔方陣の中に入ると突然光り出した後、黒衣の青年が佇んでた
「試練を乗り越えよく辿り着いた、私の名はオスカー・オルクス。この迷宮をt「カットォォォォォォ!!(ブロリーMAD風に)」話は以上だ、聞いてくれてありがとう。君のこれからが自由な意思の下にあらん事を」
記録映像は魔方陣の輝きと共に消える
「うーん、未来の俺から貰った知識と変わらんな」
「ノッブ、ずるいぞ」
「ま、どうせそのクソ神をブッコロにするんだろ?俺も付き合うよ」
「…礼は言わんぞ」
(にしても、未来の俺の「――魔法」って何なんだ?アイツ曰く、この魔法の力で魔王になったとか言ってたな…)