七色ヶ丘総合病院―病室
みゆき「お母さーん。お花の水、入れ替えてきたよー?」
育代「・・・」
みゆき「ここ、置いとくね♪」
育代「・・・」
みゆき「今日もいいお天気だよぉー♪カーテン開けよっか♪」シャァァ
育代「・・・」
みゆき「うわ、眩しいー!あはは♪」
育代「・・・」
みゆき「今日もね、朝からなおちゃんとれいかちゃんがお見舞いに来てくれてたんだよ?」
育代「・・・」
みゆき「わたしもいつまでも休んでらんないなー♪あ、でも宿題しなくていいのはラッキーかも♪なーんて♪」
育代「・・・」
みゆき「お、お母さんも・・・ね。はやく元気になろう、ねっ」
育代「・・・」
みゆき「・・・」
みゆき「・・・あ、そーだ!今日は新しい絵本のお話を聞かせてあげるねっ♪」
キャンディ「みゆき・・・」
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・・・・・・・・・・・・・・・
・・・
七色ヶ丘中学校―廊下
かなた「ふんふふんふふ~ん♪」
やよい「・・・」
≪鼻歌を歌いながら意気揚々と廊下を歩くかなたと、その一歩後ろを陰鬱な表情で付き従うように付いていくやよい≫
かなた「やよいー。次の授業ってなんだっけー?」
やよい「え、えっと・・・数学、かな」
かなた「うっへー。わたし苦手なんだよねアレ。なに言ってるかぜんぜんわかんねーもん」
やよい「・・・」
かなた「そーいやなんか宿題とか出てなかった?プリントかなんか」
やよい「う、うん。出てるよ。今日出さなくちゃ・・・」
かなた「ちゃーんとわたしの分もやってきたろーな?」
やよい「・・・う、うん。やってきた、よ」
かなた「全問正解?」
やよい「わ、わかんない・・・」
かなた「バレないように筆跡はちゃんと変えた?」
やよい「あ・・・」
かなた「あはははー♪じゃあ今日の宿題、お前は出すな。バレたら怒られちゃうもんねー♪」
やよい「そ、そんな・・・っ」
かなた「ちゃんとやらないお前が悪い。なーに宿題一回出さなかったぐらいで落第なんかしやしねーよ♪」
やよい「で、でも・・・わたしだってちゃんとやって・・・っ」
かなた「うるせぇんだよ」
やよい「・・・っ」
かなた「なに?文句あんの?・・・ねぇ?」
やよい「な・・・ない、よ」
かなた「あはは♪しっかりベンキョーしろよベンキョー♪」
やよい「・・・」
ガラララララッ・・・
かなた「さーて今日もクソみてーな授業がはじまるぜー・・・っと、あらあかねちゃん♪」
あかね「・・・っ」
かなた「おっはよー♪」
あかね「はっ・・・誰があんたなんかに挨拶するかい」
かなた「もーやだなぁ♪クラスメイトに朝の挨拶もできないの?ゆとり?そんなんだからいつまでたっても喋り方がキモいんだよ♪だいたいさ・・・」
やよい「・・・」
あかね「やよい」チラッ
やよい「・・・ん」
あかね「おはようさん」
やよい「・・・ぁ」
やよい「う、うん。おはよう・・・あかねちゃ・・・」
かなた「やーよーいー?」
やよい「・・・っ」
かなた「こぉーんなキレ芸ばっかのクソつまんねーアホ関西人とは口利くなって言ったでしょぉー?言うこと聞けないのー?マジでー?ええーそんなことしちゃうんだー?あははは♪」
やよい「ぁ・・・」
かなた「まぁ別に言うこときけなくてもいーよー?その代わりそんなことしたらわかってるよねー?“なにがどうなっちゃうか”わかってるんだよねー?おぉー意外と根性あんだね見直しちゃうなぁー♪あはは♪」
やよい「・・・わ、わかってるよ。わかってるからっ」
あかね「やよい・・・」
やよい「・・・」
やよい「・・・っ」タッタッタッ
かなた「あーらら、嫌われちゃったねー?あかねちゃん♪」
あかね「黒咲・・・っ」
かなた「おーっとなんだよー♪こーんなとこでまた掴みかかる気ぃ?きょーぼーだなー♪でもいーのかなーそんなことして♪」
あかね「あんた、いつまでこんなこと・・・っ」
かなた「こんなことってどんなことー?わたしは別に強制なんてしてないけどなぁー?」
あかね「いつまでもやよいに・・・こんなこと、もううちがさせへんっ」
かなた「はっはっはー♪ジョーキョーが悪いのはてめーも同じだよ」
あかね「なんやてっ・・・?」
かなた「や、やめてよ日野さん!わたしが何したっていうの!?ひどいよ!!」バッ
あかね「なっ・・・!!」
≪なんの気なしに世間話をしているように見えていた2人も、かなたの大声によって教室や廊下にいた生徒達が一斉に視線を向けてくる≫
かなた「わたしが転校生だからって・・・。こんなのひどいよ!!」タタッ
あかね「ちょ、ちょぉ・・・待ちぃやっ!!」
同級生A「え、なにどうしたの・・・?」
同級生B「・・・日野がなにかしたって?」
同級生C「黒咲さん、なんか泣いてなかった?」
同級生D「えぇー、なにケンカぁ・・・?」
同級生E「そういや黒咲さんと日野ってなんか仲悪いよなぁ・・・」
同級生F「あかねに限ってそんな・・・」
同級生G「でも日野さんってちょっと喧嘩っ早いとこあるよね・・・」
あかね「あ、あいつ・・・」
かなた「・・・あはは♪」
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・・・
昼休み―中庭
かなた「なにこれ」
やよい「え、えっと・・・クリームパンと、チョココロネ」
かなた「あっま!あますぎ!甘すぎじゃね!?口の中腐るわ!!」
やよい「え、えっと・・・でも、おいしいし・・・」
かなた「ばーか甘いもん一個かったら辛い系も一個買ってこいよ」
やよい「ご、ごめんなさい・・・」
かなた「しかもなにこれ。苺牛乳て。どんだけ甘いんだよ。ふざけてんの?」
やよい「べ、べつにそういうわけじゃ・・・」
かなた「やりなおし。もっぺん買ってこいよ」
やよい「で、でも・・・もう売り切れちゃってるかも・・・」
かなた「行ってこいっていってんだよ。聞こえてんの?」グニィィィッ
やよい「い、いふぁい!いふぁいぉっ」
かなた「さっさと行って来いよゴミクズ。おつかいもまともにできねーよかほんと役に立たねーな」
やよい「う、うんっ・・・」タッタッタッ
七色ヶ丘中学校―購買部
やよい「あ、やっぱり売り切れてる・・・」
やよい「どうしよぉ・・・」
あかね「やよい」
やよい「あ・・・」
あかね「あんな、やよい・・・」
やよい「・・・」
あかね「・・・はぁ。ちょっときぃ」グィッ
やよい「・・・ぁ」
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・・・・・・・・・・・・・・・
・・・
七色ヶ丘中学校―裏庭
あかね「やよい、いつまでこんなことやっとんねん」
やよい「・・・」
あかね「あんなやつの言いなりになって・・・あいつがうちらに何したんか忘れてもーたんか?」
やよい「・・・」
あかね「やよいかて、あんなやつ許せへんって思てたやろっ」
やよい「・・・」
あかね「やよいのこんな姿、もしみゆきが見たら・・・」
やよい「・・・じゃない」
あかね「え・・・?」
やよい「仕方ないじゃない・・・」
やよい「仕方ないじゃないっ!」
あかね「やよい・・・」
やよい「わたしだってヤダよ!?宿題やらされて!お金とられて!嫌がらせされて!パン買ってこさせられて!わたしだってヤダよっ!いやに決まってるよ!!」
やよい「あの子がれいかちゃんやあかねちゃん・・・みゆきちゃんにヒドイことしたのだって忘れてない!!ほんとはいやでいやで仕方ないよっ・・・!!」
あかね「ほんならっ」
やよい「でも仕方ないじゃない!だって・・・だって言うこときかなくっちゃ・・・っ!!」
やよい「あの子は・・・」
やよい「あの子は・・・ママになにするか・・・わからないんだもんっ!」
あかね「やよい・・・」
やよい「わたしには・・・ママしかいないんだもん・・・っ」
あかね「・・・」
?「2人とも、こんなところで何してるの?」
やよい「あ・・・」
あかね「なお・・・」
なお「2人を探してたら大きな声が聞こえたから・・・どうしたの?」
あかね「・・・」
やよい「あ・・・な、なおちゃん。それ・・・」
なお「え・・・?これ?わたしのお昼ごはんだけど・・・」
やよい「そ、それ・・・その中に入ってるの・・・」
なお「あはは。カレーパンだよ。今日はお弁当なしの日でね」
やよい「・・・」
なお「・・・どうかした?」
やよい「なおちゃん・・・」
なお「ん?」
やよい「そ、それ・・・わたしにもらえないかな・・・」
なお「え?」
やよい「お、おねがい・・・お金なら払うから・・・おねがいっ」
なお「え?え・・・?やよいちゃんってお弁当でしょ?」
やよい「それが必要なのっ」
なお「えっと・・・やよいちゃんて、そんなにカレーパン好きだっけ」
あかね「やめぇや、やよい」
やよい「・・・っ」
なお「あかね?」
あかね「やよいは今日も黒咲にパシらされとるんや。カレーパン買って来いってな。アホかっちゅーねん!・・・でも購買は売り切れとったんやろ?」
やよい「・・・」
なお「・・・そういうこと」
あかね「こんなこといつまで続けたって意味なんかない。パンいっこで人が殺されてたまるかい」
やよい「・・・」
なお「やよいちゃん」
やよい「・・・」
なお「わたしも、今のやよいちゃんは応援できないかな・・・」
やよい「なお・・・ちゃん」
なお「はい。これ」スッ
やよい「え・・・」
なお「いいよ、持っていって」
あかね「なおっ」
なお「いいさ。パンは他にも買ってあるしね」
あかね「いや、そうゆうことやなくってやなっ」
なお「わかってるって。あかねの言いたいことも。パンひとつで人の命を奪うようなマネ、させるわけにはいかないよ」
あかね「やったら・・・」
なお「でも、あの子・・・黒咲は“そういうこと”をなんの躊躇なくできる人間だよ」
あかね「・・・」
なお「わたしだって自分の家族は巻き込みたくないよ。やよいちゃんの気持ちだってわかるんだ。どんなかたちであれ、黒咲を抑えられるならわたしだってそうするよ」
やよい「な、なおちゃん・・・」
なお「物は考えようさ。カレーパンひとつでやよいちゃんの不安がなくなるんなら、ね♪」
やよい「あ・・・」
なお「だからいいよ、持っていって」
やよい「あ・・・あり、ありがとう・・・なおちゃんっ」タッタッタッ
なお「・・・」
あかね「・・・ほんまにええんか、このまんまで」
なお「・・・いいわけないでしょ」
あかね「なお・・・」
なお「このままじゃ、やよいちゃんだけじゃない・・・わたしたちだって一生あいつの言いなりだよ」
あかね「・・・」
なお「みゆきちゃんだって今は動けないんだ・・・わたしたちがなんとかしないと・・・っ」
あかね「ああ・・・」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
・・・
七色ヶ丘総合病院―廊下
あずさ「あら、みゆきちゃん」
みゆき「あ、先生・・・」
あずさ「こんにちわ。といっても、朝にあったけどね」
みゆき「あはは・・・そうですね」
あずさ「お昼はもう食べた?」
みゆき「いえ、まだ・・・」
あずさ「じゃあ一緒にどう?なにか奢っちゃうわよ♪」
みゆき「あ・・・その」
あずさ「お母さんと一緒にいたい・・・?」
みゆき「・・・」
あずさ「・・・じゃあ、お母さんと一緒に食べましょうか♪」
みゆき「え・・・?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
・・・
七色ヶ丘総合病院―病室
あずさ「ふぅ・・・風がきもちいわね・・・」ガララララ
みゆき「あ、あの先生・・・」
あずさ「よっこいしょっと・・・。うわ・・・よっこいしょとか言っちゃった・・・なに?」
みゆき「えっと・・・いいんですか?病室でごはん食べて・・・」
あずさ「いいのよ。せっかくの個室なんだし。コンビニ弁当だしね」
みゆき「は、はぁ・・・」
あずさ「お母さん、ちょうどお昼寝中だったみたいね?」
みゆき「はい・・・」
あずさ「なにかおしゃべりした?」
みゆき「いえ・・・」
あずさ「そう・・・。学校は、まだ行く気にならない?」
みゆき「えっと・・・もう行かないとって思うんですけど・・・」
あずさ「お母さんが心配よね・・・」
みゆき「・・・」
あずさ「みゆきちゃん、病院を信用してとは言わないけれど・・・あまり無理しすぎないで?」
みゆき「・・・」
あずさ「もう何日もここで寝泊りしてるでしょう?お友達から家に来ないかって誘われてたみたいだけど・・・」
みゆき「その、これ以上・・・みんなに迷惑かけられないっていうか・・・」
あずさ「もう・・・バカね。みんな、みゆきちゃんに迷惑かけてほしがってるのよ?」
みゆき「・・・」
あずさ「なんとかみゆきちゃんの助けになれないかって。みんなに相談されちゃったわよ」
みゆき「みんなが・・・」
あずさ「お母さんを心配するのも当然のことだけど・・・それでみゆきちゃんまで倒れちゃったら・・・」
みゆき「は、はい・・・」
あずさ「そこで!みゆきちゃんに話があるんだけどっ♪」
みゆき「え?」
?「みゆきどのぉぉー!」バサバサバサッ
みゆき「え?」
あずさ「・・・なに?・・・今の声」
?「御免っ」ギュゥゥン
みゆき「う、うわぁっ!?」
あずさ「ふぎゃっ」バシィィン
みゆき「せ、先生っ!」
?「す、すまんでござるっ」ドロンッ
みゆき「あ・・・ポップ!」
ポップ「みゆきどの、久しぃでござるな」
みゆき「ポップ、どうしてここに・・・」
キャンディ「おにーちゃんクルーっ♪」ギュー
ポップ「あぁ、キャンディ・・・」
みゆき「キャンディまで・・・あわわ、出てきちゃダメだってば・・・っ」
キャンディ「おにーちゃん久しぶりクルぅーっ♪」
みゆき「せ、先生・・・大丈夫ですかっ!?」
あずさ「あたたた・・・」
キャンディ「おにーちゃん、キャンディとあそびにきてくれたクルっ?」
ポップ「あ、そうだ・・・!みゆきどの、話があって参ったしだいにござる!」
みゆき「え・・・わたしに?」
ポップ「そうでござる。キュアギルティのことについてでござるが・・・」
みゆき「・・・キュアギルティっ!?」
ポップ「そう、キャンディから話を聞いてすぐに調べていたのでござるが・・・」
みゆき「なにかわかったのっ?」
ポップ「とんでもないことでござる・・・はやくプリキュアの皆の衆に知らせねばと」
みゆき「じゃ、じゃあはやくみんなも呼ばないと・・・あ、でも今は学校だし・・・」
ポップ「ではすぐに学校へ・・・っ」
あずさ「み、みゆき、ちゃん・・・」
みゆき「・・・あっ」
あずさ「あなたたち・・・」
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・・・・・・・・・・・・・・・
・・・
七色ヶ丘中学校―屋上
ジョーカー『どうゾ、これをお使いくださイ♪』
ジョーカー『バッドエナジーを扱えるアナタならバ、なんの問題なイでしょウ♪』
ジョーカー『プリキュアを倒しテ頂けるノデあれバ、こちらハ助力を厭いませン♪』
かなた「・・・はは」
かなた「今はジュギョー中ですけどなんか用ですかねー?生徒会副カイチョーさま?」
れいか「・・・クラス委員として。クラスメイトのサボタージュは見過ごせませんので」
かなた「あっはっは♪わざわざわたしを呼びにきたんだー?やっさしー♪」
れいか「あなたに質問があります」
かなた「答えませーん♪」
れいか「あなたは・・・いったい何が目的なのですか?」
かなた「知りませーん♪」
れいか「あなたは何のためにこの学校へ来たのですか?」
かなた「わっかりませーん♪」
れいか「あなたはいったい・・・」
かなた「・・・あはは♪」
れいか「・・・っ」
かなた「あなたはあなたはーってつまんねーことばっかり。ちょっとは自分で考えたら?頭の悪い負け犬ちゃん♪」
れいか「・・・」
かなた「つーか知ったとこでどーするわけ?話し合いでもする?相談にでものってくれんの?」
れいか「あなたを・・・止めます」
かなた「あはははは♪でたよ。でたでた。“止める”だって・・・ぬっる」
れいか「ぬるい・・・?」
かなた「ああそーだよ♪ぬるい。ぬるすぎ。止める?わたしを?あははは・・・♪“殺す”ってすら言えない甘い正義の味方ども。そんなんだからわたしに勝てないんだ」
れいか「それでも・・・」
かなた「・・・」
れいか「それでも・・・」
れいか「わたしたちは・・・あなたを止めます」
かなた「ハッ・・・♪」
かなた「じゃあさ・・・」
かなた「“プリキュア・スマイルチャージ”」バッ
れいか「・・・っ!」
ギルティ「禍々しくうごめく罪の渦・・・キュアギルティッ」
れいか「こんな場所で・・・っ」
ギルティ「こんな場所だからでしょ?ガッコーとかさ・・・あはは♪くっだらねぇ・・・」
れいか「くっ・・・あなたの好きには・・・!」
ギルティ「あはは♪おもしろいもん見せてやるよ・・・」スッ
≪ギルティはデカッ鼻のボールを取り出して見せる≫
れいか「え・・・な、そ、それは・・・っ!?」
ギルティ「あはははは♪えーっと、たしかこうやって・・・テキトーなもんに・・・」バッ
ギルティ「世界よ・・・」
ギルティ「最悪の結末。バッドエンドに染まれー!白紙の未来を黒く塗りつぶすのだぁーッ!あっははっははははー♪」
れいか「ま、まさか・・・っ」
アカンベェ「スゥゥゥパァァアッカンベェェェェエエエッ!!!」ドォォオン
≪携帯電話型の巨大なスーパーアカンベェが召喚されてしまう≫
ギルティ「あはははは♪だいせーこー♪」
れいか「な、なぜ・・・あなたが・・・」
ギルティ「ほら、わたしを止めるんだろ?なぁ?」
ギルティ「やってみろよ」
To be continued...