みゆきの家―
あかね「なんや、アレ・・・」
≪二階の窓から見えるのはモクモクとした黒い煙≫
あかね「うそ・・・火事か!?」
あかね「みゆき・・・ッ」
ガチャガチャ!ドンドン!
あかね「みゆき!おるんか!みゆき!?」ガチャ・・・
あかね「(開いとる・・・っ)みゆき、開けるで・・・!?」
タタッ・・・!!
あかね「・・・っ」
かなた「もーえろよもえろーよー♪炎よもーえーろー♪」パチッ ボワァアァア
あかね「な・・・」
≪あかねの目の前にはマッチで火と点けた衣類を部屋中に撒き散らしている黒い少女の姿が≫
キャンディ「やめるクルぅッー!もうやめるクルぅッー!」グイグイッ
かなた「やっぱガソリンとかねーとなかなか燃えないなー。えーっと、油はーっと」
キャンディ「クルぅー!ダメクルぅぅー!みゆきのおうち燃やしちゃダメクルぅーッ!!」
かなた「さっきからビービーとうるさい不思議せーぶつだなー」バシンッ
キャンディ「クルぅっ・・・!」
かなた「ぬいぐるみのクセに邪魔すんじゃねーよ」ギュゥゥゥ
キャンディ「ク、クルっ・・・クルぅぅ・・・」
かなた「あ、そーだ。ははっ、タヌキの丸焼きでも食ってみっか♪」
キャンディ「クルぅぅぅっー!」
あかね「待ちぃや!!あんた・・・何やっとんねんッ!!」
かなた「・・・あ?」
キャンディ「あ、あかねェーッ!」
かなた「誰だおまえ。わたし、関西人の知り合いは・・・」
あかね「キャンディを離しぃやッ!!」
かなた「・・・んー?あっらー?あらら?ん~?・・・な~んか、キミも見たことあるなぁー」
キャンディ「あ、あかねェ・・・」
あかね「キャンディ・・・待っとき!!」ダッ
かなた「ハッ・・・あ~なに?これを返してほしーわけ?」
あかね「離せって・・・ゆーとるやろッ!!」
かなた「じゃあ離してあ~げるっ♪」ポイッ ≪燃えている炎の中にキャンディを放り捨てて≫
あかね「なっ!?」
キャンディ「クルぅぅーっ!?」
かなた「あはっははははー♪タヌキの丸焼きだぁーい♪」
あかね「くっ・・・!!キャンディぃーッ!!」ガバッ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・
・・・
キャンディ「クル・・・クルぅ・・・あ、あかね」
あかね「はぁ・・・はぁっ・・・はぁッ・・・キャンディ、だいじょぶか?」
キャンディ「あかね・・・あかねェ・・・ッ」
あかね「大丈夫や・・・大丈夫やで、キャンディ・・・」
キャンディ「ごめんクルッ・・・あかねェ・・・ッ」
あかね「あほやな・・・なにを謝ることがあるんや」
キャンディ「う、うぅう・・・うっ」
あかね「こんなん。ただの軽いヤケドや・・・すぐ治るから安心し?」
キャンディ「クルぅ・・・」
かなた「あははははー♪炎の中に飛び込むなんてかっくいーねー♪ヒーローみたぁーい♪」
あかね「あんた・・・いったいなんやねん!こんな・・・こんなことして、なにしとんねんッ!」
かなた「なにしとんねーんって。あはは♪家燃やしとる最中でおまんがなー♪」
あかね「せやからなんで・・・ッ!あぁっ・・・はよ消さんとっ!!」
かなた「おいおい邪魔すんなよー♪意外と燃えなくて苦労したのによー♪」
あかね「消火器・・・消火器どこやっ」
かなた「あっはっはぁー♪あ、そーだそーだ!思い出したよ!キミもあれでしょ。みゆきちゃんたちと一緒にいた子でしょー?仲良しだねぇー♪」
あかね「・・・っ!せや、みゆきは・・・みゆきはどないしたんや!!」
かなた「んー?みゆきちゃんならビョーインに行ったみたいだけどー?」
あかね「病院・・・!?なんでや・・ッ」
かなた「さぁーなんでだろーねー。誰か死んじゃったんじゃないのー?」
あかね「(病院・・・?みゆき、待っとけゆーたのに・・・。なんで・・・まさか・・・ッ)」
かなた「そーいえばお父さんが死んじゃったとか言ってたにゃー♪」
あかね「・・・ッ!!」
かなた「お母さんも運ばれたー・・・とか言ってたかなー」
あかね「・・・う、うそや」
みゆき『あかねちゃぁぁんっ』
かなた「お父さんの誕生日なのにねー?可哀想だよねー?」
あかね「・・・そんなん」
みゆき『お父さんとお母さんに何かあったら・・・わたし、どうしよぉ・・・っ』
あかね「うそやッ!!」
かなた「みゆきちゃんも大変だよねぇー♪お父さんは死んじゃうしお母さんもいなくなっちゃうし、家も燃えちゃって。あっははははー♪」
あかね「・・・ま、まさか」
かなた「あ、そういえばお友達も死んじゃったんだってねー?そだそだ!ねーねーれいかちゃんってプリキュアなんだよ!知ってた!?キュア・・・キュアなんとかーってゆー超ブサイクなプリキュアだったんだよー♪」
あかね「まさか・・・あんたが・・・ッ」
かなた「クソみてーに真面目な戦い方してたよ。まぁすぐにボコボコにしてやったけどねー♪泣きながらわたしの足舐めてやんの。クズだねクズ。人間のクズだありゃ♪今頃自殺でもしてんじゃねー?あははははは♪」
あかね「あんたがッ・・・!!」
かなた「あははははははははははは♪プリキュア・・・」
かなた「スマイルチャージ・・・」
あかね「キュアギルティッ!!」
ギルティ「禍々しくうごめく罪の渦・・・っておーい!まだ名乗ってねーだろがよー!」
あかね「あんたが・・・キュアギルティか!」
ギルティ「おやおやなんでわたしのこと知ってんのー?れいかちゃんから聞いたー?」
あかね「ああ聞いた・・・あんたみたいな・・・ろくでもないプリキュアがおるってな!!」
ギルティ「あはははっはあー♪そりゃーステキな紹介されたみたいで♪」
あかね「よくもれいかを・・・みゆきの家族を・・・許さへんっ!!」
ギルティ「許さねーからなんだってんだよ。てめーみたいなカスになにができんだよボケ」
あかね「そんなん・・・決まっとるやろ」
ギルティ「あぁ?」
あかね「あんたのその腐った性根ッ・・・」
あかね「叩きなおしたるわッ!!」
あかね「プリキュア・スマイルチャージ!!」
ギルティ「・・・っ」
サニー「太陽サンサン熱血パワー!キュアサニー!」
ギルティ「・・・はは」
サニー「キャンディ・・・キャンディは逃げっ」
キャンディ「いやクルッ・・・サニーひとりになっちゃうクルッ」
サニ「・・・うちなら大丈夫や。それより、みゆきのが心配やっ」
キャンディ「クル・・・」
サニー「せやから頼む。キャンディ・・・」
キャンディ「・・・クル」
サニー「・・・」
キャンディ「わかったクル・・・!」
キャンディ「サニーも・・・すぐ来てクル・・・」ギュッ
サニー「わかっとる。すぐ行くって・・・」ナデナデ
ギルティ「“プリキュア”・・・」
サニー「・・・っ」
ギルティ「“ギルティブレイド”・・・ッ!」ズガガガガガガッ
キャンディ「クルぅぅー!?」
サニー「キャンディ・・・投げんで!!かんにんな!!」ダダッ
キャンディ「クルぅぅぅー・・・・・・・・・・・・・!!」ヒュゥゥゥン
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・
・・・
ギルティ「ペットを窓から投げ捨てるなんてヒドイことするんだねー?」
サニー「キャンディはペットちゃう。・・・友達や」
ギルティ「あはははは♪ペットがトモダチとか悲しくなーい?」
サニー「悲しいことなんかあるかい・・・!毎日毎日・・・みんな一緒で楽しく笑顔で過ごせて、悲しいことなんかなんもないわ!」
ギルティ「あっは・・・いいねーそーゆーの♪ほーんとツブし甲斐があるよぉ♪」
サニー「あんたなんかに・・・やられるかいッ!!」ダッ
ギルティ「オトモダチの二の舞にしてやるよ・・・ッ」ダッ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・
・・・
サニー「だあぁぁぁぁああッ!!」ガンガンガンガンッ
ギルティ「あっはははははははははは♪」ガンガンガンガンッ
サニー「はぁぁっ!」ヒュン
ギルティ「よいしょっと♪おりゃっ♪」ガシッ、バッ
サニー「うぁっ・・・!くっ・・・!」
ギルティ「あっははははー!」ドガァァァン
サニー「あぶなっ・・・こっの・・・だぁぁああっ!!」
ギルティ「おっとあっぶなぁい♪」ヒョイッ
サニー「(こいつっ・・・つよいっ)」
ギルティ「ふむ」
サニー「はぁ・・・はぁ・・・(必殺技つこーとんのに、ぜんぜんバテてへんな)」
ギルティ「やっぱ室内じゃ戦いづらいよねー?」
サニー「なんや・・・場所変えて戦うゆーんやったら・・・ッ」
ギルティ「あは♪“ダークボール”♪」ドガァァァアアン ≪壁を破壊して≫
サニー「ちょ・・・ッ」
ギルティ「これでちょっとは広くなったねー♪うぅん♪リフォームリフォーム♪」
サニー「な・・・ッ(あかん!これ以上ここで戦えったらみゆきんちが壊れてまうッ!)」
ギルティ「いやーにしてもオトモダチの大切な家を半壊させるなんてサニーちゃんはヒドイ子ですなー♪」
サニー「あんたが壊しまくっとるんやろ・・・ッ」
ギルティ「あはは♪もしかして『なんとか場所を変えて戦わないとー』とか思ってるー?あはははははは♪変えないよ?“ここで戦う”」
サニー「・・・あんた。ほんまれいかが言うとったとおり、最低な性格しとるな」
ギルティ「んふふ♪オトモダチになりますー?」
サニー「そんなんこっちからごめんやッ!」
ギルティ「あはは♪わたしだってガサツでKYな関西人なんてトモダチいらねーんだよ。アホチャウー?」
サニー「・・・こいつッ」
ギルティ「関西人ってアレでしょ。たこ焼きをオカズにお好み焼き食べたりする変態な人種なんでしょー?飲み物はソース?しょうゆ?あはははは!きっもー☆」
サニー「もぉ許さへんッ!!」バッ
ギルティ「そーいえば昨日の役立たずのキュアなんちゃらちゃんはどうだったー?ボロボロだったでしょー?中身が♪」ガンガンガンッ
サニー「はああああああ!!(みゆき・・・ごめんやでっ!!)」バシッバシッバシッ
ギルティ「プリキュアってのはアレだよねー。どーも正義の心が強すぎて・・・ぷっ♪あはは♪どいつもこいつも弱いんだから♪」ズバァァァン
サニー「くぅぅっ・・・!」ダダッ
ギルティ「あーりゃりゃ。ソファが穴ぼこだらけ。いけないんだー♪」
サニー「(こいつをこれ以上好き勝手にさせられへん・・・!)一気にいくでっ!!」ダッ
ギルティ「あン?」
サニー「“プリキュア”ッ!!」
ギルティ「・・・ッ」
サニー「“サニーファイヤァァァアア”ッ!!」ズガァァァァアアアアン
ギルティ「あっは♪“プリキュア・ギルティブレイド”!!」ズガガガガガガッ
ドガァァァァァァァァアアアン
ギルティ「へぇーあの子と違って炎なんだぁー♪かっけぇー♪燃えー♪」
サニー「2発目・・・これが闇の力ってやつかい・・・ッ」
ギルティ「でもでもー?それこそ自分で燃やしちゃってるじゃーん♪あはははは!ほんまつてんとー♪」
≪リビングにある家具が飛び火した火の粉でパチパチと燃えてしまって≫
サニー「くっ・・・けほっ・・・けほっ」
ギルティ「あははは!すこし煙が充満してきたね。ぐずぐずしてらんないかなぁ♪」
サニー「えほっ・・・やったら、さっさと自首でもなんでもせんかいっ」
ギルティ「じしゅー?なにそれ日本語?ワッカリマセーン♪」
サニー「ほんま・・・あんたは最低やっ!!」バッ
ギルティ「ンだよー。逃げんなよなー?“プリキュア・ギルティブレイド”!」ズガガガガァァアン
サニー「っくぅぅ・・・!?」ダダッ
ギルティ「外に逃げて場所を移そうとか思ってんだろーけど。わたしが追うとか思ってんの?」
サニー「はぁ・・・はぁっ・・・」
ギルティ「ま、逃げてもいいけど?どうせわたしには勝てないんだしさ。でもま、その分わたしはここで楽しんどくよ♪」ジュッ ≪マッチに火を点けて≫
サニー「な・・・あんたっ!ちょぉ待ち・・・ッ」
ギルティ「キミがわたしと遊んでくれないならねー?火遊びに興じるしかねーもんねー?」ゴワァァアア ≪カーテンに火をつけて燃やしていってしまう≫
サニー「待てって、ゆーとる・・・やろっ!!」ガッ
ギルティ「あはははははははは♪燃えろ燃えろー♪」
サニー「“プリキュア”・・・ッ」
ギルティ「“プリキュア・ギルティブレイド”!!」ズガガガガガガガァン
サニー「うあぁぁああああっ!!」ズバババァァン
ギルティ「あっはははは♪技つかう余裕もないのかなぁサニーちゃんは。ヘタレの仲間はヘタレってかー♪」
サニー「うっぐ・・・あぁっ」
ギルティ「しょーもない終わり方だったねー♪ま、このまま燃えて死ねよ。お似合いでしょ?」
サニー「はぁ・・・はぁ・・・っ」ギッ
ギルティ「あはは♪そんなに睨まないでよテレちゃうじゃんかー♪・・・クッソ生意気によぉ♪」
サニー「(まだか・・・)」
ギルティ「せっかくだし、骨の10本でも折って・・・」
ギルティ「・・・あ?」ガクッ
サニー「・・・ッ!」
ギルティ「・・・ッ。力が・・・ッ」ドサッ
サニー「今やぁぁあああっ!!」
ギルティ「・・・なッ!?」
サニー「だぁぁああっ!!」バッ ドガッ
ギルティ「ぐっ・・・ふっ!!」
サニー「どぉぉおりゃぁぁぁああ!!」ドガガガガガガガッ
ギルティ「あっぁぁぁああっ・・・!!」
ギルティ「・・・か、はっ」
サニー「はぁ・・・はぁ、はぁ・・・」
ギルティ「くっそ・・・が」バタッ
サニー「はぁ・・・はぁっ・・・あんたは・・・バッドエナジーを吸収するってれいかから聞いた」
ギルティ「・・・ッ」
サニー「でも、ここやったら・・・バッドエナジーを奪える人はおらへん!」
ギルティ「・・・それで、わざと必殺技を打たせまくってたってか」
サニー「はぁ、はぁ・・・せや。いくらなんでも、何発も打てへん思うたからな」
ギルティ「あっははははは・・・♪」
サニー「あんたは・・・人から奪ったもんばっかで、自分の力や思っとるんやろけどな・・・」
ギルティ「あははははははははははは♪」
サニー「あんたは・・・ひとりじゃなんもでけへんのやっ!」
ギルティ「あっハ・・・あ?」
サニー「はぁ、はぁ、はぁ・・・覚悟しぃ!」
ギルティ「なんにもできない・・・?」
サニー「――――ッ」
ギルティ「わたしが・・・ひとりじゃ、なんにもできない・・・?」
サニー「――ッ―――ッ」
『わたしは――ひとりで――』
ギルティ「あは・・・あはは・・・」
『ずっと――――だれも―――』
ギルティ「あっはははははっははっは♪」
『――けてなんて――くれなかったじゃない』
ギルティ「あっはははははひははははあっははははひひひははっははははははははっはははっはあはははは♪」
サニー「笑ってられんのも・・・ッ!」
ギルティ「なんにもできねェだとッ!?」バッ
サニー「・・・ッ!!?」ガッ
ギルティ「わたしがッ!?このわたしがッ!!」ズガンズガンズガンッ
サニー「うっぐぅぅ・・・ッ!?」
ギルティ「今までひとりで生きてきたこのわたしが!!ひとりじゃなんにもできねぇだとッ!?」ズガガガガガッ
サニー「くあぁぁあぁっ・・・!」
ギルティ「ふっざけんじゃねぇよッ!!」ズガァァァン
サニー「あっぐ・・・ぁッ」
ギルティ「バッドエナジーが奪えないから勝てないッ!?」ズガガガガガッ
サニー「・・・くッ!」
ギルティ「わたしはひとりだからお前には勝てないッ!?」ズガガンズガガガッ
サニー「ぁぁぁああっ・・・!」
ギルティ「てめぇらみたいなクソ甘ぇヤツらになんか負けるわけねぇだろうがッ!!」ガシッ
サニー「あ・・・ぅ、うぅ・・・あ・・・かはっ」
ギルティ「ほら、見ろよ。この状況・・・ええ?てめぇのほうが死にそうじゃねぇか。あははは!」ギリギリギリッ
サニー「くぁ・・・っ・・・は、はな、せっ・・・」
ギルティ「青いヤツは見逃してやったけどてめぇは死ねよクズ。このまま喉元ツブしてやる」ギリリリッ
サニー「ぁ・・・か、かぁ・・・ッ」
ギルティ「あ、そぉーだー。あんたの死体をみゆきちゃんに見せてやろっか?あははは。そしたらきっと喜ぶんじゃないかなぁー?」
サニー「ぐ・・・ぅうぅ・・・っ」グッ
ギルティ「このまま焼死体にすんのも勿体ねーもんなー?学校の教室にでもぶら下げといてやろーか?あ?」
サニー「く・・・っ・・・こっ」ググッッ
ギルティ「ほらもう呼吸もできなくて死んじゃうねぇ?あーあー」
サニー「こ・・・じょぉ・・・っ」グググッ
ギルティ「あぁ?なに遺言?聞かねーからッ!」ギリリッ
サニー「ん・・・じょぉっ・・・」グググググ・・・
ギルティ「(こいつ・・・ッ)」ギリリ
サニー「こんじょおおおおおおおおおおおおおおッ!!」バッ
ギルティ「ちっ・・・!」バッ
サニー「えっほ!えほ、えほっ・・・こほ、かはっ・・・!はぁ、はぁはぁっ・・・!」
ギルティ「・・・馬鹿力が」ジンジン
サニー「はぁっはぁはぁっはぁ・・・だてに熱血パワーやなんて言うてへんっちゅーねん・・・ッ」
ギルティ「・・・はっ♪・・・いいよー?なら、徹底的に・・・」
サニー「はぁ・・・はぁ、はぁっ・・・!」
ギルティ「壊してやるよおおおおおおおおおおおッ!!」
サニー「くっ・・・!」
?「そこまでだッ!!」
ギルティ「・・・ッ」
サニー「・・・ッ!」
マーチ「もうこれ以上・・・こんなところで戦うのは、許さないッ!」
サニー「マーチ!」
ピース「サニー!だいじょうぶっ・・・!?」
サニー「ピース・・・ッ」
ビューティ「・・・」
サニー「ビューティも・・・来てくれたんか」
マーチ・ピース・ビューティ「「「・・・」」」
ギルティ「はっ・・・なんだ、てめぇら」
To be continued...